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水曜日, 5月 21, 2008

indiana johns premiere


昨夜大雨の中、インディアナ・ジョーンズ4のプレミア試写会がNYの125丁目、いわゆるハーレムにある「マジックションソン劇場」で開催されました。すでにカンヌ映画祭で出展しているため、世界に先駆けて初というわけではありませんがBET(Black Entertainment Television)を初め各ニューステレビ局なども入り、124th street側に半ブロックに渡って敷かれたレッドカーペットをハリソン・フォードや "Make me a supermodel"でお馴染みのTyson Beckford が歩くそこそこの規模のイベントとなりました。

細かいことを言わせてもらうと、入場して2Fに映画館があるのですがフロアーにトイレが1つしかなくて、辿り着くのが容易ではない。上映の途中でトイレに立った私。外に出たらそんな人が数人いて、ちょっとした‘かけっこ’が繰り広げられていました。同時に幾つものスクリーンで上映するイベントとして使うには・・・△ですね。

残念ながら私たちのチームは、早々に劇場内の整理に回され今夜の red 'wet' carpet を歩くセレブを目撃することはならず><!

なのでこんな記念写真しか・・・笑。このインターンでは本当にたいした働きをしなくて、こんなドキドキしてハーレムまで来たのに><と思っていたのですが、お客も入って一通り落ち着いたころ映画が始まり一般公開に先駆けて今作品を見れたのは感激でした。もちろん4でも‘I got a bad feeling about this...”の決まり文句は健在♪どこで出るかはお楽しみに。

月曜日, 5月 19, 2008

sua


今週テキサスで通ってたUNTの学生たち35名がクラスの一環でNYに来ています。引率しているのがsua jion。私がこの学校へ編入してきた学期に、彼女は講師を初め、私は彼女の初生徒の中のひとり。彼女は韓国人で結婚していて一児の母。互いの年齢も近かったので生徒と講師という関係ではありましたが、すぐに仲良くなりました。

彼女の話では、“1年目はいっぱいいっぱいだったけれど、二年目の今は自分の持ってるモノを全て生徒に伝えることが出来てこの仕事にやりがいを感じている”そうです。要は、日本にも最近なかなか居ない“少々世話焼きの母性的な先生”なのかもしれません。教えるということはとてもエネルギーのいることだけど、今は自分も彼らから良いエネルギーをもらっている、と言っており、私はふと「仕事しながら充電できるなんて、エコロジー的に言ったらこんなに効率の良いシステムは無いだろう」と思ったのでした。

Suaはもともと弁護士になるべく、韓国ではロースクールへ行っています。しかし、アメリカ在住の韓国人二世と出会い、結婚を期に渡米。新天地でずっとやりたかったファッションの世界へ入ろうと決心したそうです。UNTの大学院でファッションビジネスを専攻し卒業。これからはPHD取得へ向け、GMATの勉強を始めるとか。本当に韓国人は勉強家。しかし、ぶっちゃけトークをしたところによると、州立大学の先生の年収はそんなに多くはないらしい。本人曰く“得るのは名誉だけ”と言っておりました。

とはいえ、天職を見つけている幸せな女性がお友達にいることが、なんとも気持ち良く感じられた夜でした。

今日行ったレストラン:
彼女のホテルが47丁目ということで「和食」好きな彼女と行ったのは・・・無難に一度訪れたことのあるという理由で「tsushima」にしました。(お題をクリックするとどなたかの「対馬」のページへ行きます・FYI。ウェブでレーティングを見ると結構高いんですね。もちろんとても美味しかったです。7:30に予約を入れたのですぐに座れましたが、すっごく混んでいました。料理のペースがとてもスローだったので、アピタイザー3品目くらいで一度お腹が膨れてしまった感じになったものの(汗)、9ヶ月振りの再会にかなり話が盛り上がっていたのでさほど気になることなく助かりました〜♪

水曜日, 5月 14, 2008

hard candy



4月末のJavits centerでのファッションショーではこのアルバム「hard candy」の中の「4 minutes」が使用されていました。今日本でもキムタクのドラマの主題歌に同アルバムの「candy shop」が流れているそうですね。5曲目の「miles away」がグウェンの曲調に極似なのが気になるけど。バイスバーサか・苦笑。

統一感が無いのに、始まるとどの曲も引き込まれてしまいます(まあ素人だけに)。アルバムの一曲から同じ曲調でDJしていって、最後はオリジナルに近いかたちにしたら、それぞれの曲がどんなルーツでこうなったか私にも分かって面白いな、と思いました。DJの方よろしくね。

ライブあるかなあ♪要チェックです。

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少し前の小春日和のこと。
大通りから一本入った新緑の美しい通りで、前から美しいゲイと思われる男性が上半身裸で歩いてきました。ダンサーのような美しい腹筋。キラキラ輝く肩から腕のライン。まだ少し距離のあるときの私の目線はこの通り裸体に釘付けでしたが、近づくに連れ困りました。露出の多い服の女性を目の前にしたときの男の人の気持ちがとても良く分かった気がします。実際は、こうして白昼夢を見てる間にすれ違っていた訳ですが・笑。もちろん、ベッカムみたいに良い香りがしました。
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23rdと8av沿いにある靴の修理屋さん、とても感じがいいです。今まではマディソン・ガーデン・パーク側のお店を利用していたんですが、底を貼ってもらって25ドルは高く感じました。8avのお店は毎回チケットを切ってもらえば6回目は無料になります。

My Life on the D-List


先日購入したKathy GriffinのDVD。「My Life on the D-List」を見ました。

てっきりライブかと思っていたら、彼女の日常生活を密着取材したリアリティショーでした。さすがbravoチャンネルらしい。

彼女曰く、“ネタは想像でも嘘でもない。必ず自分が実際にセレブに会ったり、接した時の気持ちから得たものであること。その時に感じた違和感、感動、嫌悪感などを伝えることで観客が大笑いしてくれる事が一番の喜び”と言っていました。

セレブを簡単に敵に回す太っ腹な彼女と思いきや、本当の彼女は意外にも繊細なことがこの作品で見えてきます。
*(彼女が嫌いな人は余計ウンザリくるかもしれないけれど・笑。実際私のYOGAメイトのリッキー/ストレートは“she is annoying”と言っている)

今作品の中に、レニー・セルウィガーから突然$500ドル相当のバラのブーケが届く一幕があります。まずブーケに付いていた「warmest wishes」のメッセージを見つけてキャッシーは凍り付く。これまでレニーをネタにしたジョークを思い出し頭を痛め、これは悪いことが起こる“予兆だ”と確信する。その後暫くずっとこのことが頭から離れない彼女。果たして本当にレニーは怒り心頭でブーケを送ったのだろうか?--物語は続いてゆく。

最後にキャッシーは言っています。“ツケは回ってくるわ。パーティ会場の裏でバッタリ鉢合わせたセレブに正面から締め上げられる事もしょっちゅうよ。その罰もちゃんと受ける覚悟で観客を笑わせているの。この仕事が大好きだから“

特典映像は彼女のライブが収録されています。”みんな、ここにいるだけでセレブから訴えられるって忠告しとくわ” と観客を沸かすジョークからも分かる通り、神経すり減らすより、お客さんを笑わせて得る喜びの方が大きいから、彼女はこの仕事を続けていけるようです。

火曜日, 5月 13, 2008

jo lawry #2


jazz歌手。ウェストビレッジのジャズバー「55」で一度聞いたことがあるバンド。メローなんだけど、透き通った感じ。肩のコリが飛びます。凄く良かった。今月20、21日と近所にある「jazz standard」でライブするらしい。21日出来ればもう一度彼女のライブが聴きたい。CDもうそろそろ出るころだろうから、もしかしたらそのプロモーション兼ねているのかも。




一言
浦和レッズがリーグ1位に辿り着いたようです。監督変わってよかったです。このまま頑張って欲しい♪

月曜日, 5月 12, 2008

baby mama V. what happens in vegas

サムが出張なのを良いことに、今週はMYハリウッド映画ウィーク。それもtribeca film festival をよそに:あっ、でもなんとか大御所にも足を運ぶつもりでいます。郵便受けに勝手に入っていた「city scoops」という雑誌によると「tribeca film festival」はロバート・デニーロ、Jane Rosenthal, and Craig Hatkoff等により創設された、と書いてありました。へえ〜。チラシも捨てずにちゃんと読むと為になることがありました。

明日は一昨日くらいから公開されている「made of honor」見るつもり。ちなみにこちらのお題2つを比べると、俄然「baby mama」が勝ち☆!Amy Poehler が形容詞にしたいくらい引き立っていました。

私の中で、恐らくなんですが10年前にAmy Poehlerをシカゴの(スタンダップ)コメディシアター「the second city」で見ていた気がするのです。イタチに噛まれる役柄で。超面白くて、笑うタイミングを覚えるくらい同じステージを見に行きました。今回渡米してすぐに「SNL」に出演してる彼女をみてピンと来たのです。グーグルしてみると、なんともマッチするような情報が。でも年度がちゃんと載ってるのを確認してから発表したいと思います・って何の話してた??? 答え--10年前の記憶力--

Kathy Griffin: Allegedly


テキサスにいるときは「E!」とか、“what not to wear” でお馴染みの「TLC」がセレブ情報をキャッチするにはもってこいのチャンネルと思っていましたが、今はもっぱら「bravo」チャンネル。心憎いほど魅力的なプログラムが満載です。NYのせいなのか、それともDirecTVからタイムワーナーにしたせいなのかは分かりませんが、この局がパワーアップしてる事は間違いない!と勝手に踏んでいます。




楽しみにしてるプログラムは、Project Runway, Make Me Supermodel, Real Housewives, and The Millionaire Matchmaker。あまり見入ってないけれど気になるものに Top Shef や Work Outがあります。加えて、終末にやってる Inside the Actors Studioも見始めると気になってなかなか外出出来なくなります。そして目下見てるとトイレにも立てなくなる番組がこれ「Kathy Griffin: Allegedly」。ゲイ・アイコンとして名高いコメディアンのキャッシー・グリフィン。ステージに上がった彼女はとてもパワフルで凄く面白くて、でもちゃんとDIVAの品格も漂わせています。という訳で少々shopping spreeかな、と思ったのですが2日前に彼女のDVDを2つ注文しました。「People」マガジンを教科書にして見るとより楽しめるかと、思います。

そもそもそれ以外で自分の見てるチャンネルが少ないと思う。
Fox Soccer Channelでしょ、ESPN: PGAにCNN, Fox5, NY1, BBC, #560(日本の番組が朝7時から1時間と終末の夜は日本のドラマが少し放映されてるようです:NYは恵まれています)、後はランダムにNBC含む1-10でチャンネルサーフィンしてます。もう少し番組表見よう!・反省。

ちなみにもう一つのK. GriffinのDVDは「My Life on the D-List」

Tina Fey & Amy Poehler comedy

水曜日, 4月 23, 2008

alterboyz #2



昨日はミッドタウンにサムが会社から帰る時間にいたので連絡を取りました。一緒に帰ろうと思ったのですが、オイスターバーでご飯を食べることに。私が付く頃に彼の頭の中には大きな構想が渦巻いていました。そんな事とはつゆ知らず・・・久しぶりにオイスターをいただいていると

「アルター・ボーイズ見てもいいかなあ?」
「え?!もう2回も見たじゃん」
「・・・」

あまりに見たそうだったので、付き合うことに。

サウンドは昔の歌謡曲っぽい感じなんですが、
すごくお話が面白くてお客さんが“全員”引き込まれちゃう。
キャラクターの演出がとても細やかで2度目でも面白い。

そして今夜の終演後の女子トイレは大変なことになっていました。

A子「oh! i love matthew!」
B子「no, luke is better」
C子「Oh, i am in love with every one!」

OK,OK,OK. 
隣にいたオバサンと私はこのガールズトークについてゆけず、唖然。
後で付け足しますが、今夜はこのルーク役にTV出身の若手俳優がデビュー。
その取り巻きちゃん達が大勢駆けつけていたのです。
前回より黄色い声が飛び交っていた事にも納得。

[homepage]http://www.altarboyz.com/

木曜日, 4月 17, 2008

divalicious


diva-licious

The surpreame degree of elegance, independence and love all wrapped into one. someonewho just shines
造語ってそのままの意味で解しちゃうけど、これはなかなか。上手く噛み砕いてある表現でした♪

なんとなくで良ければ、グーグルの画像でという手もあるけど。ちなみにdivaliciousでは、JLo、Victoria、マドンナなどが検出された。やはりディーバというイメージはシンガーが獲得しやすいらしい。


先ほどの解釈に一役買った辞書は、

「Mo' Urban Dictionary: Ridonkulous Street Slang Defined」(2007)
人気的には、それ以前に出版されている「Urban Dictionary: Fularious Street Slang Defined」(2005)の方が高いけど。欲しい気がしています。

two slices of pizza and presentation

どれくらい暖かくなってきたかといいますと

少し前までは、2ブロック離れたピザ店「Brick Oven Pizza 33」から焼きたてパリパリのピザを持ち帰ると、家に着くころ冷たくなっていました。

今日同じことをしてみたのですが、アパートに着いてもまだ温かいままでした~♪

春がもうそこまでやってきています♡

さあ~て、明日はプレゼン。
持ち時間は5分だけど、久しぶりに緊張します><!
パワポで7ページ。ハンデの代わりに視覚に訴えます!!!
とはいえ、やってもやっても肝心の事調べてないような気がして落ち着かない。

昼はヨガへ行って精神統一してくる・汗。

walkingwalking

最近ひいきにしているのは20thストリートの7〜9アベニューの通り道。
3ブロックもあるのに特に気になるのはカフェ・ギャラリーっていう喫茶店くらいだし、
通りが広々してるのに殆ど車が通らない。
見れば両脇には車がたくさん停まってて、警察署がこの通りを占めてる様子もある。

今はもう葉っぱもかなり出てきちゃったけど、両脇には梨の花が満開。
綺麗で気持ちいい通りってないから珍しい〜♪
家からユニオンスクエアの方向へ行くときにひいきにしてる散歩道です。

日曜日, 4月 13, 2008

matsuzaka v. matsui

ヤンキース対レッドソックス。3回の裏0-3で今のところレッドソックスを無失点に押さえている今夜の松坂選手は調子が良さそう。ストライク2つチャッチャと決めて、最後打たせて押さえる。1点取られましたが、その後の投球も自信を持って投げてます。

4回の表。打順はレッドソックス「don't worry, be manny」のmanny ramirez選手から。この回の裏の一番バッターは松井。

引き続き観戦しま~す♪

夕方チラリと「マスターズ」を見ました。もう随分自分がゴルフをしてないのでなんか懐かしい♪タイガー・ウッズはパットがライン上に乗らず、苦しい形で-5優勝からは少し遠くなってしまいました。

土曜日, 4月 12, 2008

4 Minutes Madonna ft. Justin Timberlake

疲れた~足が。7時間ちょっと。驚いたことにショーはこの日4回も行われた(全部同じ服)。モデルちゃんたちに聞いても“ファッションウィークでは一日に8回程ショーに出ることがあるけど、全部違うデザイナーなので、今日見たいなのは特別”というほど。

スタイリング係りは全部で10人。その中で私は舞台裏の着付け係りのおばさん、といった風だろうか。でももっと貫禄のアルおばちゃんがいて助かった・・・っとその人も同じこと思ってたりして。

モトイ、担当のモデルはドイツ人のサム。すっごく良い子だった。ちゃんと最後にやりやすかったわ♪って言ってくれたし。それに一緒に仕事したシルビア(スペイン人)とセシリア(モンゴル人)とはすっかり意気投合。疲れたけど、こうやって外で仕事すると人との出会いがあって良いことを久しぶりに実感しました。

今日の問題は・・・なんといってもこのスタッフを仕切っていたエミリーでしょう。頭のはずの彼女。どうしちゃったの?というくらいアップタイト。何度もスチームした?とかready?としつこくて、耐えられなかったのかスタッフの女の子の一人は帰ってしまいました。場の雰囲気をとても悪くしてた。おまけに、彼女は自分の鞄をランチした場所に置いてきちゃったりして。(自分だったらなんて言われたことか)それに気付いたときは、モデルがランウェイ歩き始めてて・・・。><!大丈夫か、エミリー?!私が言うのもなんですが、スタッフのためにももっとリラックスして欲しい。

ショーで使った曲はつい最近出た、「4 Minutes Madonna ft. Justin Timberlake」(フォー・ミニッツ マドンナ ft. ジャスティン・ティンバーレイク:お題からyoutubeにリンクします)格好良かった~。服は、マークジェイコブス、マッククイーン、マックス・マーラ、YSL、ディーゼル、ジミー・チュー、後バナナリパブリックがあったな。サングラスを出しているブランドということで、こういう面々。

今日の仕事は一般的な「あるアイウェア会社にイベント会社が雇われて企画したショー」だったけど、次回は由緒ある「アストリアホテル」にて“チャリティ”ファッションショーでボランティア。なんでもNY中の富豪が集まるらしい。チャリティイベントに参加するのは初めてなのでキョロキョロしながら勉強してきます。

where am i gonna go with all these?!

木曜日, 4月 10, 2008

int'l vision expo

今出席してるFIT講座で講師の方が携わるイベントにボランティアとして明日参加することになりました。

場所はNYのJavits Center。「インターナショナル・ビジョン・エキスポ」は明日から3日間の予定で開催されます。

展示されるたくさんのサングラスに旬のファッションを♪という試みでちょっとしたファッションショーが行われるます。ボランティアの私たちはどうやら裏方としてモデルさんにあらかじめ決まった服を着せる手伝いだいをするらしい。ランチと休憩(空いた時間に勝手に取る予定)付き。

過去マサキ・マツシマのショーのときに裏方で縫い残りのある服をスタッフと一緒にせかせか縫った覚えがある。海外事業部の人間なのに針を持って先生の服を縫えるとはなんとも幸せだった。

どこでも裏方は“猫の手も借りたい”ということか。。。明日は9時から5時ということでちょっと長いけど楽しみです。

とはいえニートな生活に突然“明日朝9時集合”は辛いので、風呂に入ったりともう寝る準備を始めま~す。

日曜日, 4月 06, 2008

ストリートフェア@23rd Street




8AVから7AVまで両側にお店が連なる。

NYが主催する「ストリートフェア」でした!

暖かくなってくると、週末街のあちこちに出現します。

moma





























疲れの人たち...



いまさら行ってない、とは言えなかったが

昼から10年振りに「moma」へ行ってきました。

まずは5階で腹ごしらえ・笑。2階のカフェも後で見たら素敵だったけど、5階は景色が見えるから気持ちよかった。食事はまあまあ美味しい。

3階の建築デザインの展示を楽しみました。
iphoneカメラで色々撮りました。





土曜日, 4月 05, 2008

measures short of war

バイリンガルなお方が本当に羨ましいと思う瞬間多々あり。目下アメリカ史IIと奮闘中。
調度今F.D.Rooseveltの執った外交政策のところを読んでいると、こんな文章に出くわしました。

Under Roosevelt's leadership U.S. neutrality became "measures short of war".

"measures short of war"ってなに?

そこで・・・ちょっとグーグルしてみた。
すると「戦争一歩手前の手段」とありました。

答えを見るとそう読めるけど、どうしたらいつになったら頭が英語になってくれるのか頼むよ~私。

・・・と、これだけ書けば私でもこれは覚えたな。フフ。


あ~今夜中にサマリー#4(計7個)を終わらせ!!明日は出来れば、エッセイ#1(計2個)に取り掛かり、そして絶対そこまでいかないけどチャプター27を読み始めるのじゃ~。

水曜日, 4月 02, 2008

liv tyler


NYにいるのだからちょっとはあってもいいのではないか・・・と思いつつ既に半年もの月日が経っていました。

そして遂にやっと、今日の午後"らしい”セレブに出くわしました。
透き通るような肌。ドキドキ。可愛らしい装いなのに上品。
five o'clockの位置だったたのにも関わらず、何かを感じ振り返った私。

そこで静かにオーラを放っていたのは「リヴ・タイラー」でした。

場所はウェストビレッジのイタリアンレストラン「sant ambroeus」。
(link お題をクリック♪)

セレブが出没する店との認識はあったものの、まさか本当に会うとは。リヴさんは目が合うと微笑みかけてくれたので、それ以上のお願いはしかねました。
写真もその時のものではありませんのであしからず。

aprilfool

昨日バスに乗っていたら、小さな5歳くらいの男の子がお母さんと一緒に座っていた。ママ相手に何度も何度も「look over there!」「april fool~!」とやってたんだけど、いい加減飽きないの〜つうくらい続いた。ついに回りの人がゲラゲラ笑い出して、お母さんもニコニコしていて、バスの中が凄く和やか~なムードに。私が下車するときも続行してたけど、このお母様偉大なり。

今日ウェストビレッジでは梨の花が開花していました。
だんだんマンハッタンも春めいて来ました。

月曜日, 3月 24, 2008

funny game (1997)(2007)


昨晩TVで映画のトレイラーを見て”ぞっ”としました。

あのドイツ映画「funny game」(1997)が、ライターでもあり同監督のMichael Heneka氏より、U.S.リメイク版で近日公開されるらしい。ナオミ・ワッツやティム・ロスといった豪華キャストなのも凄い。

恵比寿のツタヤで借りて部屋で見たときの気持ちはイヤでも忘れられない。なんといっても、今までで一番の精神的に参った映画だった。ストレス度は最高に達っし、体力も消耗。

限界を無理やり越えさせられる精神状態。そういう“もくろみ”なんだろうから“傑作”と言って良いだろう。

リメイク版見ますか?う~ん、ガッカリしたくないけど、ナオミ・ワッツ見たい!というのもあって複雑。

一番の問題は見た後の心地悪さを味わいたいか、どうか。

まだ見てない方、わたくし色々申しましたが、それでもものは試しで是非見てみてください。
1997年作品のはそういった諸々の意味でお勧めです。

唯一のフォローになるかと思いますが、決してbloodyでは無かったと記憶しております。ご安心を。

そうそう、まだロッキーホラーショウを見たことが無いんです私。クリアビューシネマで近日中に体験したいと思います♪

日曜日, 3月 23, 2008

fatcat


発見!昨日はウェストビレッジでピンポンが出来る遊び場を見つけました。

雰囲気は見たとおりの地下の酒場。地面もコンクリートの上、ピンポンするには十分な広さとはいえない。それでも全部で7つある卓球台は表面も削れていたりせず、綺麗な状態なのが嬉しい。これでmyラケットがあれば充分。なんてったって毎週第2日曜日の3時からトーナメントも開催されてる。一度どんな人たちが出てるのか見に行って練習相手をお願いしに行くのも手。だって卓球は一人じゃ出来ないスポーツだもの。私も田島中学女子卓球部の名に恥じぬようプレーが出来たら幸いです・えっ、やる気?!

この日ここへたどり着いた理由が実は他にありました。「fatcat」は何度か足を運んだ「small」というジャズバーと同系列というので偵察に来たのです。少し前衛的なジャズで有名らしいのですが、スケジュールを見に行ったら、まさか卓球台やビリヤードを備えているとは思わなかった。肝心のステージはそれらしきものがドラムと一緒にバーの横にありました。ここは夜の8時半から最初のセッションだったので、まだ時間があった私たちはまずピンポンで軽く汗を流し、そこから徒歩2分くらいのいつもの「small」で7時半からのライブを聴いてきました。

癖になりそう♪

水曜日, 3月 19, 2008

whitney biennial 2008


今は昔。

場所は67thとパークアベニューにある巨大な元武器庫。「park avenue armory」またの名を「the seventh regiment armory conservancy」とも。狭いNYにこんな巨大なスペースを放置しておいていいの?と思ったこの建物、実は“1881年に完成した州兵の施設”とあり、現在ではNYのアートシーンの数々を演出している素晴らしい箱だということが分かりました→http://www.nileport.com/products/details/1153/1.asp?id=1153


ちなみに今年のNYファッションウィークでは、プロエンザ・スクーラーやマーク・ジェイコブスがここでコレクションをしていて、ビデオにそのザラッとした感触の巨大な倉庫が華やかなランウェイへと変わる様子が映されています。こちらhttp://www.marcjacobs.com/
これで彼がルイ・ヴィトンのショーで従軍看護士の装いを起用した訳がよく分かりました。

今回見た「ビエンナーレ(HPは下記)」はどれも前衛的なアートですが、それほど難解でもなく、説明とにらめっこしながら鑑賞を楽しめます。会場を後にした時の満足感はこの建物にあるかもしれません。入場料は無料。3月23日まで公開。

http://whitney.org/www/2008biennial/www/?section=home





marc jacobs fall 2008 ready-to-wear

日曜日, 3月 16, 2008

Gert Engels

おおお〜っ!

オジェック監督が3月16日をもって契約解除となりました。

まだ今期始まってたったの2試合目ですが。浦議のHPを覗くと、キャプテン山田がフロントに直訴したという内容もありました。

選手(&サポーター達)のオジェック元監督への不信感とフラストレーションはとっくに限界を超えていた今、シーズン開始直後の今なら監督が変わっても立て直せる。これでチームが良くなって昨年より良い結果を残してくれたら本当に嬉しいです。

ブックバルド元監督が退任するとき、エンゲルスになって欲しいという思いもあったので今回の発表はとても嬉しいです。彼なら何より選手の事をよく分かっているし。経歴を見ると千葉の市原にもいたことがあるようで、阿部選手とも昨シーズンが初ではなかったんですね。ブッフバルドが目指していたような、攻撃的でエキサイティングなサッカーを受け継いでゆくでしょうか。喜んでいるサポーターが一杯いる事でしょう。浦和では縁の下の力持ち的なヒーローだったけれど、期待に負けないように頑張って欲しいです。まずは今週木曜日、ホームでのヴィッセル神戸戦です。

エンゲルス監督がレッズHPのストリーミングVで会見しています。その流ちょうな日本語はサントスより上手に聞こえます。

---映画:毎週見てないけど今週の一本(二本)---

「the bank job」銀行強盗の実話をベースにしたお話で舞台はイギリスです。凄く面白かった。単純な私は俳優のjason stathamがでているとどうしてもガイ・リッチー監督作品かと思ってしまう。この作品の監督はオーストラリア人のロジャー・ドナルドソン。調べてみると「カクテル」(1988)や「thirteen days」(2001)を手がけていますが、どれも全然タッチが違う気がします。制作チームが違うのか・・・どれが彼のtrue voice??jasonにとっては「the italian job」に続いて"job"の付く2作目となりました。今回の「the bank job」はシネマトグラフィーも格好良いです。

2日前に自宅で黒澤映画「影武者」をみました。日本を離れているせいなのか、深く感動しました。シネマトグラフィーもさることながら、美術などの細かいところに圧巻。”(戦/いくさ)って実際こんな風だったのだろう”と初めて考えました。合戦で運動会の習わしとあまりに似たシーンをみつけ、きっとここから来てるんだろうと感心したりも。セリフもかなり格好良いので、見た後友達と”影武者ごっこ”ができるのではないでしょうか・笑。3時間という長さで、最後の方はストーリー展開が少なく少々ダレた感じがあるものの、一気に見られる内容かと思います。

---ミュージカル:こちらはほぼ毎週見てる今週の一本(笑)---

お勧めにより「in the heights」見てきました。個人的に最近ラテンモノが続いていますが、前回見たディナーショーのような「celia」とは違い、ミュージカルらしくてとっても楽しかったです。詳しくはまた

火曜日, 3月 04, 2008

secrets of a soccer mom; forbidden broadway


その昔シカゴのダウンタウンで「I hate hamlet」という「ハムレット」のパロディを見てはまった私。芝居小屋風の劇場に三分の二くらい埋まる観客席。artyな匂いたっぷりの空気だけでもワクワクしていました。最近は主人のミュージカルに押されていましたが、先週久しぶりにお芝居を見てきました。



期待していくとガッカリというけれど、この作品はちゃんとその期待応えてくれました。登場する女優さんはたった3人。2役などでもなく、3人だけ。舞台も客席と同じ高さで、畳8畳くらいの狭さ。なんですが・・・物語が進むに連れて彼女たちが腰掛けるベンチの脇に広がるサッカー場が鮮明に見えてきます。そうそう、まさに小説を読んでいる時のような気持ち。90分という短い時間の中で、”三者三様”人物が丁寧に描かれ、その上配役が光っていました☆。それはそれはお勉強になります。ってなんのお勉強???下世話な内容もあるかと思えば、切ない感情の中へ突き落とされたりと予測不可能な部分は”昼ドラ”的と言えるかも。今までしていた会話が子供への注意で(仕方なく)宙ぶらりんになったりする”ママ描写”のテクニックも笑えたし、好感持てました。サッカーママじゃなくても女性なら共感できる部分がいっぱい描かれています。secret of a wannabe soccer momの私としてはスクリプトでたら買っ〜と思うくらい興奮したお芝居でした。

帰り際、自分のサッカーママ友に”お芝居のオリジナルキャップ”を購入しました。


もうひとつ・・・


先週末に「forbidden broadway」一度見ておこうと思い見てきました。劇場がとってもシャビーなところからもう笑いが。歌も上手だし、見ているときは楽しいんだけど、結局は”お笑いショー”なのでミュージカルと思ってみてしまったら物足りない。

月曜日, 2月 25, 2008

wallse


アパートから下へ下ること15、6ブロック(12th-11th streetの間に道が2本あります)の11thとワシントンストリートの角にこちらのレストランはありました。2008年のミシュランガイドブックで見つけた「wallse」はオーストリア料理のお店。HPにもありますが、同じシェフが他にも2軒のレストランで腕をふるっているそうです。お店のワンブロック西はもうハドソン川。2日前に降った雪がここの通りでもまだあちこちに残っていました。川の方を向くと夕焼けが水面に反射し眩しく輝いてました。

ドイツ料理に似てるよね、と単に場所が近いからそう思い”ウィンナー”の文字をメニューの中に懸命に探しました。でもその晩はソーセージはメニューになく(”ある”ということは判明☆)ウェイターの方にお勧めを聞いた中から”白身魚(cod)のパイ包み+サワークラウトにトリュフのスライス添え”をセレクト(スミマセン絵心がない、もとい食心がない為表現に無理が…)。う〜ん、なかなかのお味でした。カベルネに似たオーストリアのワインも美味しかったです。少し急いでいたので、二人でアピタイザー一品に、私だけグラスワインを一杯、そしてサムはビーフシチュウと私は先ほどのお料理を頂き・・・締めて$100ドル。(20ドルで二人食べられるレストランに慣れつつあるので、比べてしまうとかなりグレードアップですが、たまにはいいでしょう)

現在のテーブルセッティングだと、初めの3カップルはコーナーの心地よいお席に座れるます♪普通に予約もしていましたが、入店が二組目だったせいか、コーナーのテーブルを用意してくれてとってもリラックスできました。予約時に言っておけばリザーブしておいてもらえるのかも。私たちがメインをがっついている頃、先に来ていたカップルはまだワイン片手にオーダーを吟味しておられました。ここへ来るもう一つのポイントはスローフードにあり、か><!

最後に出してくれたダークチョコでくるんだナッツのお菓子がとっても美味しかったです。こちらで作ってるそうなんですが、店頭では売ってないので”電話で買えないか後日確認してみてわ♪”とウェイターにアドバイスを頂きました。ーはい。

それともう一つ。隣のブロックにあったカジュアルなレストラン「spotted pig」がお客さんで大賑わい!すごく気になったので近いうちにまたこの辺へ帰ってこようと思います。この時期歩くのは無理だけど4月くらいになればきっとアパートからハイクするのに調度良い距離でしょう。

20@20


オフブロードウェイで当日のショーが始まる20分前から、劇場のチケット売り場で「20@20」と言うと、一人一枚まで20ドルでチケットが買えます。席の指定は出来ず、その時点で席がある場合のみ購入できます。ホームページのA&Qによれば、買えない場合は素早く別のショーをやってる劇場へ移動して買う。のがコツだそうです。2月25日から3月9日まで。…とこの制度を知ったのは昨晩で、今日早速「alter boyz」で試して来ました。月曜日だったせいか空席もあったのでお勧めします。もちろん凄く良いショーでした☆☆☆☆☆!

スケジュールはHPへジャンプして確認してみて下さい。







--メモ帳--

alter boyz
fuerzabruta
jump (korean)

assignment due 8 march
-7 summaries
+2 essays
+1 openbook quiz
+1 web quiz

academy awards
-coen brothers wins 4 oscars!
-「juno」writer win! her speech got to me.


annika sorenstam

duhn yoga

月曜日, 2月 18, 2008

clearview cinemas: chelsea west cinemas


今週気付いたのですが、アパートのすぐ隣のブロックにあった映画館が閉館していました。結局こちらでは一度しか映画を見なかったのでさほど思い入れはないものの、これまでセレブが登場するプレミア試写会の準備をしているのをたまに見かけて感激。”いつか見たいわ!”と胸に秘めていました。2ブロック先に同じ系列の大規模な映画館があり、こちらは結構お世話になっています。

今回閉館してしまった「チェルシー・ウェスト・シネマ」は小規模なワンフロアーでスクリーンも6個ほどだったでしょうか。それでも家からすぐの場所に映画館があるなんてすごくニューヨークっぽい、と思っていたので残念。調べれば意外に面白いエピソードが見つかるかも。

power outage


地下鉄Lラインの停電から早くも一週間。

あの日急いで送ったテキストメッセージが「power outrage」になっていて“Lラインが暴走”とも取れる内容に受け取ったキースは目が点になったらしい。

暫くして同じ目に遭いながらも復旧してからかけつけた友達と話し“なるほど”と。

外国語でも天然キャラなんて遂にボーダー越えたか?!などという脳天気な発想は一掃して、日々語学にも精進したいと思います。

土曜日, 2月 09, 2008

昨晩はブルックリンのベッドフォード・アヴェニュー駅から4ブロックのところにある「Sound FIx」で前回紹介したKATEのライブがあったんですが、行けませんでした〜。何故かというと、近所の8アベニュー駅から出ている「Lライン」が突然停電(power outage)になってしまったんです〜!!帰りの電車がなくなってしまったパターンとか、停電が乗車中のトンネルくぐっている最中などじゃなくてまだ良かったのですが、二人に会えず残念でした。確かに他の行き方はありました。でもLラインなら多分15分くらいの場所が、回り道話だと1時間くらいかかりそうだったので素直に断念。おうちでグラタンを大人しく焼きました〜♪ごちそうさまでした。

金曜日, 2月 08, 2008

Tao Yoga

Tao Yoga を初めてひと月あまり。はまっています。

中国3000年の歴史があるそうで、気功や太極拳よりのYOGA。筋肉よりも内蔵を鍛えるといった感じ。日本でも流行ってるかなあ?テキサスでの車社会のせいにしてはいけないけど、腹筋の衰えかデニムがきつく感じます。help!こちらの効果を出したいならやっぱり水泳などで対策するべきなんだけど。

http://www.taoyoga.jp/  *どなたかのお教室のHP借ります_(。。)_

Speaking of Aaron, 今日はそこのクラスメートのAaronとお茶をして帰ってきました。NYUで本来music(指揮者)専攻だそうですが、でも彼は今ちょっとした自分探し中で2、3年通学を辞めてるらしい。後24単位くらいで卒業って言ってたから、休校は将来のことを考えての事かも。sukaが好きみたいで、私が”マイルスデイビスが昔ジュリアード音楽学院に在籍中に学校はあまり好きじゃなかったと語っていたけど、そこで学んだクラッシックが後の彼のジャズに大きな影響を与えた”と話(たまたま最近読んでたネタを提供)をしたら、凄く興味を持ったみたいだった。私が哀しいことに音譜が読めない、という話をすると、東欧の有名な作曲家の面白いお話をしてくれました(残念名前が難しくて覚えられなかった><後で確認します)その作曲家のスコアは普通の音符じゃなくて彼のルールに沿った記号を用いて作曲するとかで、まずそれを学ばないと読めないんだとか。あまり詳しい話になると私がついていけないからつっこまなかったけど、私とは無縁の音楽の世界にいる彼の脳を覗けた気がして楽しかった。他にもトーマス・ジェファソンからアミニズム、Aaronパパのお話と結構色々な話が飛び出て面白かったけど、若者英語は本当に早い〜。気持ち新たにスモールトークに甘んじた英語じゃいけない、と思わされました。

世界共通かもしれないけど若者は会話のペースが早い。普通に話をしようとすると最後まで話を聞いて貰えない・苦笑。NYという土地柄もあるけそ。落語と違って「下げ」は最後に持って来ちゃ行けないのだわ!!と思ったものです><。

木曜日, 2月 07, 2008

Die Walkure







「ワルキューレ」リチャード・ワグナー(1813-1883)のオペラを見てきました。初演は1870年6月26日ミュンヘンの宮廷劇場。これはアドルフ・ヒトラーがこよなく愛した作品とか。私はひとえにどんな部分に彼が惹かれたのかを見ようと楽しみにしていたんですが…

隣の席のお兄ちゃんに良い雰囲気を邪魔されました。何故かたまにクスクス笑うんです。どうやらお話の中で兄妹とわかっていながら愛し合い結婚するシーンなどが滑稽らしい。それでも笑うなっ!って言いたかったけど言えず。お陰で1幕目が台無しになりましたが、2幕と3幕目は反省したのか寝ちゃったのか彼は静かに。

ちなみに昨夜は主人の同僚がひとりで見ようと買ったチケットで、当日本人が行けなくなり私が行ってきました。席は15ドルの天井桟敷だったのでひとりでもリラックス。ノーズブリーディング・シートらしい風情も楽しめました。それにしてもマイク無しでどうしてあんなに美しい声がスーッと私にまで届くのでしょう。感動しました。次回は、次回があればですが、2階席で見てみたいです。

普通のオペラで4本分あるとされるこの「ワルキューレ」。連続すると4晩かかるそうです。昨晩はそのうちのひとつ「ニーベルングの指輪」と題される劇を鑑賞したのですが、一晩ですら6時半から始まって11時15分終了という長さ。休憩は2回あり、一回が30分くらいありましたが、それを削っても4時間に及ぶ楽劇でした。

どんな

The Slug Bearers of Kayrol Island


ブロードウェイ・ミュージカル「アベニューQ」が上演されていた劇場“ Vineyard Theatre”にて現在上映中のミュージカル「The Slug Bearers of Kayrol Island」を見てきました。


プロジェクターからスクリーンに映し出されるイラストが舞台の大部分を占めるかなり斬新な意匠にまず驚き。Ben Katchorさんのクールなイラストは配色もすっごくきれいで彼の大きな絵本がそのまま舞台になったようでした。

お話はある企業の家庭用電化製品の製造工程を社会問題として取り上げたもの。Kayrol Islandで大量生産される家庭用品。現地労働者への過酷労働が中傷される中、博士の娘ジンジンが実態を調査しに島へ向けて飛び立ちました。(ジンジンは一時期ショックで家庭用電化製品が一切使えなくなり、セラピーが必要なほど胸を痛めました)彼女は島で働く青年サムソンと出会い、彼との交流を経てどうやら事実ちょっと違うらしい…という事が分かってきます。

YouTubeでコマーシャル発見!<http://jp.youtube.com/watch?v=N1l7p7XBHc4>

昨年秋に後進国で小さな子供を働かせていたとしてGAPが監督不行届きとバッシングされましたが、このお話を見たことで、ステレオタイプの先進国の価値観と実際に後進国のひとたちの価値観ではもしや180度解釈が違ってるのかもしれない…と思考をまたひと回りさせられました。ステレオタイプは物事を自分の目で判断しようとしたときに知らずに障害になっていたりします。まあ、それに気が付けないことが多いからやっかいなんでしょうが。

思考をひと回りで思い出したけれど、アメリカにはaffirmative action(マイノリティー優遇措置)という雇用規定がありますが、これに不平等を訴える白人たちがいる(これによって白人の募集枠が減ったと)というのを大昔に聞きましたが。事を複雑にするのが好き…というか、これも言論の自由なんでしょうが結局ひと回りしてしまっていると感じるのは私だけでしょうか。

火曜日, 1月 29, 2008

Ingrid Hoffmann



私が珍しいことに「food network」の料理番組に引き寄せられました。

原因はこの”Ingrid Hoffmann”さんのせいです。
(お題をクリックするとHPへ♪)


何て素敵な女性♪
トークもとっても面白くて自然体、お料理もシンプルで魅力的。
2月5日に出版されるという本をお買いあげしそうな勢いなのです。
私のミューズ♪

hopstop.com



アメリカの「駅すぱーと」なるものを見つけました。「hopstop.com」



ダラスでは車でどこでも行けたので googlemap, mapquest, yahooで間に合っていたのですが、マンハッタンはバスや電車といった公共機関でリーズナブルに移動を行うことが多く、「駅すぱーと」はないものか…とずっと探していたら隣にいたソフィア(仏)が普通に使っていて…マジで?!と身を乗り出し教わりました。

「駅すぱーと」と同様に自宅から目的地までの乗り換えや最寄り駅からの発車時刻と所要時間などが検索できます。ただ…乗車料金は?と思って問い合わせたところ“現在表示を行っていない”との回答がありました。(そういえばラッシュアワーとか料金が変わるんです。何故か。だから出来ないのか?距離で乗車料金設定されてるJRとは違うようです)

お題でリンクできます。私は早速ロングアイランドまで検索してみました!
是非お試しあれ♪

The Kite Runner ; 27 dresses


とても素敵なストーリーに加え、シネマトグラフィが素晴らしく綺麗でした。アフガニスタンって美しい国だな、と思えたのはきっと制作者側の人たちがとてもこの国を愛しているからでしょう。1970年代の村の景色が戦後の日本のようで、きっと両親がみたら懐かしく思うんじゃないかな。全体的に壮絶な場面がなく、そういった事実も俳優さんのセリフや語りの中であかされるところなどもこの作品の味だと思いました。

その数日前に「27 dresses」を見てきたんですが、こちらは同世代の女性の共感を得られそうなお話。ナイス&ハッピーな作品。しかしビデオでもいいかなあ・・・

月曜日, 1月 21, 2008

Sanny Miller

彼女とは今日はじめてエレベーターで乗り合わせました。このアパートに45年も住んでいて曾孫までいる元気なユダヤ人のおばあちゃま。一人暮らしの様子で、近所の私に会えたことを物凄く喜び自分の部屋に招きいれて飾ってある多くの家族写真をひとつづつ手にとって説明してくれました。それが終わると今度は壁にかかっている中国や日本画の紹介へと移り、寝室やお風呂場も見せてくれて、最後には電話番号を交換。セピア色のリビングルームやキッチンにちょこんと置かれたダイニングテーブルは私の知らない45年前のロンドンテラスへタイムスリップしたようで不思議な気持ちに。

帰り際に玄関脇の書棚にあった「MY LIFE by Bill clinton」と昨年出版されたヒラリーの自伝本に私の目が留まりすかさず「私も持っています」と告白・笑。折角だから話さなきゃ、と“アーカンソー州・リトルロックにあるクリントンミュージアムに行った”と話すと面白そうに耳を傾けてくれました。

そういえば、ネバダ州とニューハンプシャー州でヒラリーが勝利したのは驚きました。前回敗者となったオバマ氏でしたが、直後のパワフルなスピーチを聞いてから彼の勢いは避けられないかもしれない、と正直思っていたからです。(選挙権無いのだが)それ以後ヒラリーとオバマ氏の間で揺れていました。ちなみにこの前行ったバンドのメンバー含む取り巻きの若い子ちゃんたちはみんなオバマ氏を支持してました。メディアで言われている通りの若者からの圧倒的な人気を感じました。

もうひとつびっくりしたことがありました。ヒラリーがアイオア州で負けた直後の彼女が胸を詰まらせたスピーチは有名になりましたが、それに対するアメリカ人の反応が自分と全く正反対だったんです。感情的になっては政治が司れないのでは?エモーショナルというネガティブな女性のイメージがつくのでは?と思ったのですが、翌日の新聞を読んだら「彼女が夫のモニカ・ルインスキー裁判に立ち会った時の氷のようなイメージが消されて、人間味溢れる一人の女性として映った」とか「それを見られて好感を持った」とかいう意見が男性だけじゃなくて女性からもあったことです。久しぶりにカルチャーショックを受けました。

これは秋ころマルコが言ってたのですが、“(民主党と共和党という枠以外にも)アメリカには女性が大統領になってほしくない”という人たちも多いそうで“黒人に大統領になってほしくない”という人とどちらか少ないほうに候補に挙がってもらうというのも民主党が勝利する決め手になるのかも。大統領選ゲームのプロのアメリカなら統計は取れてそうだけどふ~ん考えさせられます。

speaking of sanny, サニーとは今日最後にイスラエルのお守り「ハムサ」の話でまた少し盛り上がってからバイバイ~!とお別れしました。

金曜日, 1月 18, 2008

kate mattison


冷たい雨が降り出した日曜日の晩にキースと一緒に彼女のバンドを見てきました。
お題をクリックするとyoutubeに飛びます♪

McCOY TYNER


今週の火曜日に「Blue Note/New York」でMcCOY TYNER のライブを聴いてきました。

去年の9月にリリースされたCD「QUARTET」のツアーで同メンバーが勢揃い。ジャズは全くの度素人なのですが、調度シカゴにいた時「Jazz showcase」で今より10歳若いMcCOY TYNER のライブを聴いたので、今回のショーには深い思い入れがありました。事前に本で”彼がジョン・コルトレーンと組んでいた”と知っていたので、当日のJoe Lovanoさんの力強く、時に安良かな音色のサックスがまるでコルトレーンのようでした。(完全に先入観!)*ジョン・コルトレーンは「Live at Birdland」のアルバム曲しか知らない私ですが、大好きな一枚。聴いていると意味もなくやる気が出てくる”覚醒作用”が隠れてる???:)お試しあれ!

あ〜もうひとつ全くジャズとは関係ありませんが、ダラダラと昼近くまで寝てしまった朝に私の罪の意識を消してくれる映画に「ジャッキー・ブラウン」があります。ちなみにジャッキーがコーヒーマグを片手にバスローブで現れるシーンなんだけど…。(It works for me.)

水曜日, 1月 02, 2008

season's greetings


新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2008年の年明けはNYから車で3時間半のところにあるボストンで迎えました。この10年くらいボストンでは街をあげて”first night boston”というイベントをしています。15ドル出して写真のワッペンを購入すると年末年始に多々行われているコンサートやイベントが無料で楽しめたり、安くなったりします。私も大晦日の晩はパブリック・ライブラリーで行われたジャズライブを見てきました。当日は朝方まで雪が降っていたとても寒い一日でしたが、カウントダウンが近づくと街は一層人々でごった返し賑やかな新年の幕開けとなりました。

NYといえば”タイムズスクエアー”でのカウントダウンですが、実際にあの場所で0時の瞬間を迎えるには、24時間以上前から陣取っていないと無理だそうです。極寒の中に一晩中いると考えただけでも辛いですが、今年は500,000人集まったと聞きました。去年体験した方のお話によると、数時間前にはセントラルパークまで一度上がらないとブロードウェイの通りへ出られなかったそうです。タイムズスクエアーの交差点が窓から見えるホテルは数年先の予約まで埋まってるようですが、何十年先なら可能かも。先のことは分からないけれど、取りあえず取っておくのも悪くないかも知れません。

as for me, ニューヨークへ転勤してきてあっという間に3ヶ月半です。なかなかやりたいことが出来ない中、マルコ(級友に再会!)や新たに出会った友達との交際に救われているような毎日です。

2週間後に再びオンラインコースをひとつ取ることとしたけど、それだと引きこもりがち。暗くて寒いこの季節だけに積極的に外へ出るような何かを探したいところ。前回の反省を踏まえ、どこかでインターンシップでもと模索中。これでも錯覚のような超スローペースで目標に突き進んでます・笑。叶うのは還暦の頃じゃなかろうか。

日本は3日までお正月ですね。こちらはクリスマス休みがある分、お正月休みは元旦のみです。2日から大抵のビジネスが始まります。それでは末筆となりましたが、今年もみなさまにとって健康で実りある一年となりますように。そして楽しいお正月をお過ごし下さい。

水曜日, 12月 26, 2007

neue galerie



先週の金曜日に念願の「ノイエギャラリー」を訪れました。

お供下さったのは先週一週間東京からNYへ遊びに入らしてた主人の同僚の彼女候補さん。

クリムトのデッサンとペイントがメインの展示で、イゴンシーレは来年の6月以降にならないと見られないそう。残念。

雑誌に書いてあったとおり、1階にあるカフェのケーキがとても美味しかったです。こちらも絶対立ち寄るのを忘れずに♪
「お題」からHPへリンクできます。

fifa club world cup japan 2007


遅ればせながら・・・
浦和レッズ「fifa club world cup」第3位おめでとうございます。ーどうもありがとうございます!ー



サポーターなら誰だって”この大舞台でポンテ選手の勇姿を世界に見せたかった!”と思ったはず。特に世界との差を如実に感じたACミラン戦では”もし彼がいてくれたら少し格好良いところを見せられたのに…”と何度も思いました。彼はここへ辿り着くまでのアジアカップ戦で何度もチームを救ってきましたが、直前のJリーグ戦で右ひざの前十字じん帯が断裂という大怪我を生い出場不可能となってしまったのです。現実って本当に辛くて残酷。それ故、今大会にてレッズが世界3位という結果をもたらしたことは何より嬉しいです。

今大会はアメリカでもfox soccer channelでライブで見ることができました。しかし(くどいようですが・笑)”世界第3位になった”というのは本当に素晴らしい事で、その後浦和レッズのニュースがたまに流れるようになりました。これからも世界にアピールして行ける魅力的なクラブに成長して欲しいです。

ワシントンが去った今、来シーズンは本当にエジミウソンがレッズ加入となるのか気になります。年末には”高原選手にオファーした”というニュースも飛び込んできました。ホルガー・オジェック監督と選手たちとの確執もメディアに大きく取り上げられ、目出度い目出度いという雰囲気になるどころか不安要素が一杯のレッズ。来シーズンはどんな幕開けとなるのか、今は全く想像がつきません。

pygmalion


(10月に載せたmixiから移動しています)

American Airline theatreで9月27日から公演が始まっているお芝居「Pygmalion」を観てきました。

主役Lizaを演じるClaire Danesをこの目で見たい!!という好奇心でチケットを取ったので、ストーリーは把握していたものの、始まってから驚いた事がありました。
(ちなみに、Claire Danesは「ロミオ+ジュリエット」でデカプリオと共演した女優さん)
何故いつまで経っても誰も歌わないのか・・・ってこと。そう、私がずっとこれがミュージカルだと信じて疑ってなかったのです。凄い勘違いだった・笑。主人も実は入場の歳に "どうしてCDやグッツが売ってないんだろう???"と思っていたようです。大層マヌケな夫婦です・笑。

舞台がロンドンなので大方の役者さんがブリティッシュ英語。前半は相当苦戦しました。あらすじを読んでいって本当に良かったです。girlの発音から全く違う。なんとか"ゲー(girl)"の音にも慣れた後半にやっとゆとりが出たのか?!ジョークにも笑えるように。

もう一人注目の男優さんがいて、それは「JFK」の映画に出てきた俳優さん。役柄はケビン・コスナーのチームで働く弁護士。後半で敵側に寝返ってしまう役柄でした。「Pygmalion」ではLizaのお父さん役で、愉快な役なのですが本当に素敵。見応えのある演技でした。それから舞台で見て彼がとても大柄なので驚きました。 実物のClaireはとても華奢で、超美しかったです♪双眼鏡持っていったのも大正解。

右隣の女優さんは「The Ritz's 」に主演していたRosie Perez。このお芝居も見ましたが、まさに義理の弟に命をねらわれて”ゲイの館”へ逃げ込むハチャメチャコメディでした。

a chorus line


一度はロングラン一位を記録した後、「CATS」にその座を奪われるのですが、一度終演していました。この度再演となった作品。

こんな素敵なお話だったとは。この度私は“ロングランといわれる作品はまず見ておくものなのだ”と思い知りました。


セリフが歌やダンスと分かれている部分も多く、よく聞こえるためストーリーにも感情移入出来ます。この作品は見ているお客さん誰もが共感出来る要素が入っています。人生での苦い経験とか喜びが、舞台上の彼らとシンクロしていきます。

そんな中で、Dianna役の女優さんが歌うソロで最初始まる“What I Did For Love”は感動しました。歌詞をコピペします

Kiss today goodbye,
The sweetness and the sorrow.
Wish me luck, the same to you,
But I can't regret what I did for love
What I did for love.

Look, my eyes are dry.
The gift was ours to borrow.
It's as if we always knew,
And I won't forget what I did for love,
What I did for love.

Gone,
Love is never gone.
As we travel on,
Love's what we'll remember.

Kiss today goodbye,
And point me toward tomorrow.
We did what we had to do.
Won't forget, can't regret
What I did for love.

ALL:
What I did for love.

DIANA:
What I did for

ALL:
Love
Love is never gone.
As we travel on
Love's what we'll remember.
Kiss today good bye.

DIANA:
And point me toward tomorrow.


ALL:
Point me toward tomorrow.
We did what we had to do.
Won't forget, can't regret
What I did for love
What I did for love

DIANA:
What I did for

ALL:
Love.

les miserables


先週の木曜日に「レ・ミセラブル」を見てきました。昔見たような気がしていたのですが、主人が買ってきたCDを聞いたことが合っただけで鑑賞したのは初めてでした。

華やかなハッピーエンディングで幕を閉じる他のミュージカルとは一線を画すのがこの「レ・ミセラブル」。重く暗いフランス革命が背景となるこの作品。ジャンバルジャンの哀しく響くソプラノがたまらなく美しかったです。扮するのは John Owen-Jones という俳優さんでロンドンの「The Phantom of the Opera」のファントム役でロングランを記録しています。これまでのジャンバルジャンの中で一番の若手になるそうです。ジャンバルジャンの生涯を切なく美しく見事に演じています。舞台衣装も舞台美術も徹底的に暗い彩りの中、たまにトリコロールやフランス革命の赤い旗が鮮やかに浮き上がるのがとても印象的でした。

再演が延長という形で現在公開されているようでいつ打ち切られるか分かりません。

best pizza slice ever!

アパートから1ブロックのところにある「Brick Stone Pizza 33」のスライスピザがとても美味しい。越してきて早3ヶ月になりますが、一人の時などに気軽に立ち寄れるので既に10回は食べています。生地が薄くてこおばしいのがポイント。フランチャイズなんだけど、まだこの8AVと23rdの店の味しか試してないので他店舗は保証出来ません。

今夜も夕飯が一人だったのを理由に立ち寄りました。運悪くミゾレが降ってきたのでTo go boxに入れてもらい急ぎ足で家路へ向かいました。手には重いプリンター用紙も抱えていたのですが、途中で袋が破れて”ドサリ”とその用紙ごと買ったものがが地面へ落ちてしまいました。ご心配なく、反対の手に持っていたピザはセーフ〜!

ここでさすがだなあ〜と思ったことが。冷たい雨に打たれて路に落ちたモノをかき集めている人がいてもニューヨーカーは振り向きもせず通り過ぎてゆくのです。あなたたち、さすがニューヨーカーよ。

月曜日, 12月 10, 2007

NORMA


本格的なオペラ観賞デビューしました。

道も凍る寒さの金曜日、リンカーンセンターにてイタリアのオペラ「NORMA」を見ました。



凄くスローなテンポにまず驚き→ミュージカルと比べるなんて言語道断ね・謝謝。イタリア語なので字幕が全部出るのでとても良かった。この演目だからなのか分かりやすく、感情移入できて楽しめました。最後に主人公ノルマ下す決断は思いも寄らなかったなあ~(まあ、普通オペラを観にいく人は事前に物語を把握していて、それをオペラ歌手がどう表現するのか、を楽しむものなんでしょうね。次回があったらそうしたいと思います)。1831年が初演のオペラ。シンプルなのに人間の複雑な感情が描かれていてとても古典らしい趣を感じました。

Hair Spray ; Drowsychaperone


「ヘアースプレイ」
まだ人種差別があからさまだった頃のアメリカ。ちょっとオデブちゃんな高校生が“有名になりたい”とオーディションを受けに行くところから始まる。次第にはじめの不順な動機はどこかへ消え、積極的に社会と関わり結果を出していく。とても純粋で一生懸命な彼女の成長を描いたドラマ。温かい家族愛が胸に染みる作品でした。


「drowsychaperone」
コメディアンのボブ・サジェットが主演。役の名前は“a man in chair”。主題のミュージカル(架空)に憧れる引きこもりの男性が作品のレパートリーをレコードで聞きながら各シーンを空想し、お芝居の世界観を表現していく。作品に対する多大な憧憬の念を抱いていたかと思えば、時に毒舌で紹介していく様が見もの。ミュージカルが大好きな人なら彼の気持ちが共感できるはず。現実逃避にも最適な一本。

水曜日, 11月 28, 2007

Rubin Museum of Art


昨日はアパートから徒歩で15分くらいの場所にある2004年に出来たまだ新しい美術館「RUBIN MUSEUM of ART」へ行って来ました。ここでは仏教・ヒンズー教など宗教との関係が深い美術品の数々が拝めます。

コンピューターグラフィックのようなデザインと独特の鮮やかな色使い。目を細めて見ないと気づかないくらい細かく描かれた神々の姿や絵に綴られている文章。これらが人の手でデザインされたものと思うと圧巻です。アジアといってもヒマラヤ山脈を囲んだ国々(チベット、インド、中国、ネパール…)の事を全く知らない私にはどの作品もとても神秘的な感じを受けました。

月曜日, 11月 26, 2007

LONG ISLAND


マンハッタンから車で1~2時間の場所にあるイースト・ハンプトン。今年のサンクスギビングはロングアイランドのワイナリー巡りを目的にして湾の側のコテージで2泊してきました。タイトルをクリックすると、宿泊先のHPに行きます。


2泊以上ならとても素敵なのでお勧めします。敷地内のレストランもゴージャスで良いのですがシーズン中しか営業していませんのでご注意下さい。

ワイン好きの方&都会の騒音に疲れた方は絶対行くべし。紅葉も綺麗でしたし、街には大型フランチャイズの店舗などなく兎に角美しい。NYCから1,2時間しか離れてないなら“むしろこちらで暮らしたい”と思ったほど。どうやら年齢と共に“静かな暮らし”が自分に合ってきたようにも思えます。

暖かかったらもっと楽しめたと思いますが、このオフシーズンでないと宿泊料が高くて辛かっただろうというのも事実です。イースト・ハンプトンという場所はあの「華麗なるギャッツビー」の舞台となった場所でもあり夏場はセレブが集う高級リゾートとなります。

ワニの口みたいに先端がパックリ割けた形のロングアイランド。上をノース・フォーク。下をサウス・フォークと呼びます。サウス・フォークは3軒のみですが、ノース・フォークには20軒以上のワイナリーがあります。一軒分のワインテイスティングでほろ酔いになってしまうから私にとって梯子が出来ないのが残念なほど。

ニューヨーカーにはご用達というレンタカー「ZIPCAR」のシステムを紹介してもらったので次回から利用したいと思います。「ZIPCAR」は数時間単位で借りられ、住まいのすぐ側の駐車場にある車を利用出来きます。送られてきたカードキーでドアが開くらしい。

最後忘れてならないのはマンハッタンを出てドライブすること1時間の場所にある「Tanger Outlets Center」(http://www.tangeroutlet.com/riverhead)です。ダラスのI75North脇にあった「Allen Premium outlet mall」を大きくした感じで「OFF FIFTH」「ジューシークチュール」「COACH」「kate spade」「バーニーズ・ニューヨーク」等などありました。商品も状態が良いので、くたびれたセール商品にガッカリしている方にはお勧めです。

チェックしたワイナリー&レストラン等、後で載せたいと思います。

月曜日, 11月 19, 2007

2007 AFC Champions League


大変遅ればせながら…

浦和レッズ並びにサポーターのみなさま、アジアチャンピョンズリーグ優勝おめでとうございます。カンピョン!

いつもながら”赤”が眩しすぎるホームページデザインですが、目をしょぼつかせながら内容を探っていくと…むむむ。「サッカーマガジン」「サッカーダイジェスト」等々、各雑誌がこぞって特集しているではありませんか。ここだといつ入荷するか分からないけれど、NYに住んでる貴女は取りあえず紀伊国屋へダッシュでしょう!

思えば2006年元日の天皇杯優勝含め、美味しい勝利の味を全て逃している可愛そうな私。12月には「FIFAクラブワールドカップジャパン」(旧名称「トヨタカップ」)にレッズがシード権を得て参加します。

見せ場は12月13日の第三戦。ACミラン(ヨーロッパ代表)対レッズ。しかし、ここへ辿り着くには第一戦を突破してきたセパハン(アジア準決勝チーム)またはワイタケレ(オセアニア代表)にレッズが12月10日の第二戦目で勝たなければなりません。

「あ〜勝っちゃったらっちゃったらなあ〜凄いなあ」と早くも夢に出てきそうだよ。

詳しくは日テレサイト「TOYOTA プレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン」http://www.ntv.co.jp/fcwc/index.html

日曜日, 11月 18, 2007

WALMARTOPIA



Minetta Lane Theatre で現在公演中のオフ・ブロードウェイ「WALMARTPIA」を先週の木曜日に見てきました。

創設者の名前もそのまま使われ、本部のある場所も同じ設定。巨大チェーン店のウォールマートを真っ向から敵に回したコメディタッチのミュージカルです。マスプロダクションへの皮肉たっぷりで見応え充分。世界をウォールマートピア色に染め上げようとする管理職たちに母子家庭の親子含む3人の従業員が立ち向かいます。散弾銃の販売促進のいっかんで制作されるコマーシャル撮影のシーンでは期待を裏切らないアメリカらしい演出でしたが、しっかりと話の本筋に近づいていく所が素晴らしいと思いました。他にも中国人キャラクターの女優さんの壊れていく歌とダンスは必見!笑いも充分なんだけど、真面目に考えながら見たくなる作品。12月1日からDVD販売開始。

追記:オフだからか、4人くらいが二役以上兼ねています。メンバーも12人くらいで全体的に”ゆるい”感じ。それでいて、歌はとっても上手でした。

前回「Three Tenors」というのを見て凄くがっかりしてたので、オフ・ブロードウェイってどうなんだろう?と思ったのですが、やっぱり作品によるんですね。ちなみにその「Three Tenors」のお客さんは大体シニアシチズンで、ナツメロカラオケ大会のような演目だったんです。あと30歳年が上だったら楽しかったのでしょうが残念。口コミとメディアのレイティングを参考にするのって重要。

土曜日, 11月 10, 2007

忘れる、忘れるから

- Topshop is comimg to NYC from London
- Coin マシーン@DR
-サイクリング通り 23丁目〜14丁目&more・・・
- Macy's はもうクリスマス
- ロックフェラーセンターのクリスマスツリーがデコレーション中
- 我が部屋にブラインドがやっと付いたあ〜はあ〜
- 本物のパパラッチ →トム狙いだった〜!(本人は見なかったものの翌日のMetroで激写されてるのを発見)
- グランドゼロ付近の壁画;消火と人命救助活動をする勇敢な消防士たちが描かれていた。
- NYで見つけた小さなMUホームゲーム
- ホテルチェルシー
- handy man これで直したの?シャワースペースの床…

金曜日, 10月 12, 2007

review

この数週間で見た下記ミュージカルのreviewをMIXIに載せました♪だらだら見てたら感動を忘れてしまいそうなので、意を決してのレビュー・笑。

「Spring Awaikening」
「Pygmalion」
「Wicked」
「Legally Blonde」
「A chorus line」

ちょっとでも参考になれば嬉しいな。良かったらのぞいてみて下さい♪

水曜日, 10月 10, 2007

NY D license

NY Driver License をテキサスのDライセンスと交換してきました。
Department of Motor Vehicle はマンハッタンに幾つかありますが、目的が交換の場合なら今日行った 'License X-press office' 300 West 34th street がお勧めです。(可能な業務が限られているため。詳しくは下記'service limited'を参照)

Manhattan
License X-Press License X-Press Office*
NYSDMV
300 West 34th Street
New York, NY 10001
(Between 8th & 9th Ave)

* Service Limited To:
New York State license & vehicle registration renewals & duplicates & license plate surrenders, and exchange an out of state license for a New York license ONLY. NO boat or snowmobile renewals. NO permit renewals.
M - F 8:30 - 4:00
1-212-645-5550 or
1-718-966-6155
See Call Center Directory

ちなみにグラウンドゼロ付近にあるDMVは凄く混んでいましたし、X-pressの方が手際が断然よろしい!です。検眼と写真の受付がちょっと癖のある黒人の男性でしたが、'Sweetie'と呼ばれたらイヤな気持ちはしないもの。ただ仕事が速いから凄く業務的に指示を出すので、他の人も少しとまどってたみたいだけど、悪気はないんです。'あ〜こういう人なんだ'と思えば、凄くナイスな人。I-94が何だったっけ〜?とボーットしたら"なんだ、なんだ無いんじゃ話にならないな"的な態度になったんだけど、あのバスポートに張り付いてるヤツだと分かるとちゃんと話も聞いてくれるので調子に乗って"Sweetieって読んでくれてありがとう"と口を挟んだら、お世辞が返ってきたりして。良いおじさんだったのだ。

そこを通過すると、本格的な書類チェックとテキサスのライセンスが没収された。(これを返却しないとNYのライセンスは貰えない)さよ〜なら!って言う時間が無くてちょっと寂しい気持ちに。それから$42ドルを払って仮の(紙)Dライセンスを貰った。2週間以内に本物が送られてくるとのこと。

見づらいですが、マンハッタンのDMVオフィスをコピペします。
今日のお題ををクリックするとDMVのホームページへ行きます。

New York County
Manhattan
Greenwich Street New York Office-NYSDMV
11 Greenwich Street
New York, NY 10004
(Cross Streets Battery Park Place & Morris St) M - F 8:30 - 4:00
1-212-645-5550 or
1-718-966-6155
See Call Center Directory

Manhattan
Harlem Office Harlem Office-NYSDMV
159 East 125th Street, 3rd Floor
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ここ一週間くらいテキサスのコミュカレで取ってるオンラインコースと早々に大学へ出した願書で(早まった?!)目下色々ドキュメント集めたりエッセイの準備したりとバタバタ・・・。最初の1、2ヶ月くらいはこんなでしょうが、落ち着いたらまた〜