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木曜日, 12月 08, 2011

水曜日, 11月 30, 2011

ターミナル5/Terminal 5 (ライブハウス)



グーグルイメージで検索するとどこかの空港が揃ってヒットしてしまう変な名前のライブハウス。今月 Trombone Shorty & Orleans Avenue のコンサートで始めて訪れました。


思ったより広くて日本人には体育館を思わせる造り。ニューヨークに来たばかりの右も左も分からない時期に、友達のライブに誘われて行ったThe Bowery Ballroomにどこか似ています。入り口のクールなシャンデリアやクールなバーがアングラ感を漂わせながらも、気取っていない雰囲気がお勧め。チケットも$25〜45と比較的安価。


以前はClub Exit というナイトクラブで、2003年に麻薬取締局によって閉店されたとか。ちょっと物騒な過去があるようですが、現在はThe Bowery Presentsによって運営されています。Bowery Ballroomに似てるのも納得で、なんと同会社が手がけていました。


その日のステージは、9時15分からぶっ通しで12時半まで続き、最後にはバンドマンが楽器を交換して演奏する悪ふざけも登場(勿論そんなに上手じゃない/苦笑)。ニューオリンズ風ともいえるお祭り騒ぎのようなライブを、集まったニューヨーカーたちにたっぷり3時間以上も見せてくれたのでした。


居心地の良い空間を提供し、大人も浮かないライブハウスに一票!





月曜日, 6月 28, 2010

hiromi uehara @ central park in june 2010

This photo by Ellora Managaement 


ジャズ・ピアニストの上原ひろみさん。偶然一昨年のニューポート・ジャズ・フェスティバルで初めて聞いた彼女のエネルギッシュな演奏にノックアウトされてファンになりました。以前ブログにも書きましたが、ピアノを鳴らしながら華麗に舞う彼女の足元にフィットしていたその時のプーマが妙に気になって"プーマがスポンサーについている?!"と思ったほど。調べてみると、ご主人様がデザイナーの三原康裕さんであることが分かり“ナルホド”と。それから半年後くらいにハイライン・ボールルームで彼女の初ソロアルバム「Place to be」のライブを見たのですが、足下のプーマも三原さんのドレスも彼女に似合っていて素敵でした。そして、その翌日のWWDの2ページ目に大きく扱われていた彼女の記事を発見。凄いことです。だってJFWでさえこんなに大きく取り扱われないですからね。

さて、先週の水曜日も日中は90Fを超える今日みたいな暑さ。それでも夕方日が落ちるに従って次第に風も出てきました。今回は昨年5月にStanley Clarke trioとの共演で出したアルバム「Jazz In The Garden 」での出演。ブルーノートで見た時と同様に、メローとも、ちょっとcornyとも言えるトリオのサウンドが、彼女のピアノが入ると音が自由に解き放たれて聴き心地もグッと良くなります。

このセントラルパークの夏のイベントに初めて行ったのは、2年前。友達に誘われてランランを聴きに。しかし外野が煩過ぎて“全く”音が聞こえず、帰りは足取りも重くガッカリして家路に着いた事を覚えています。 今回はジャズだから、人の話声もかえって良いだろう、くらいの余裕で出かけて行ったのですが...行って驚きました。昨年変えていたのか、今年からなのかは定かでは有りませんが、野外コンサート用にしっかりとホールのほうな場が作られていました。音はしっかり聞けて言う事無し!なんですが、残念だったのがその人工芝。セントラルパークまで行って、青い芝生の上に寝転がれないなんて、ちょっとガッカリじゃありません?



木曜日, 5月 21, 2009

Kenny G

火曜日、いつも紹介のされかたが「本物のケニージー」ことKENNY Garretさんのジャズライブをニューイヤーズイブのライブ以来見に行ってきました。場所はイリジウム。マイルス・デイビスともゆかりのあるサックスプレイヤー。ピアノも弾きます。でも日本で有名なあのケニージーじゃないんだよ。今回は彼のリードで、一緒に連れていたオルガニストがとても小柄な黒人さんですが超クールで痺れました。凄い有名な方だとは思うんだけど、名前後でチェックしておきます。

月曜日, 12月 29, 2008

Sunny Miller vol.2

今晩は夕食を家で取った後にサクッと“fat cat”へ行ってきました。お目当てなく行ったのですが、演奏していたのは“J.D. Allen Trio”というトリオ。いつもながら中はガヤガヤしててちょっと煩いけど、チャージが3ドルなのが嬉しいよね。ビールも“ホーガーデン”はないけど、今日は代わりにベルギースタイルのアメリカのビール(メイン州ポートランド産)“Allagash”というのを教えてもらって飲んだらこちらもハーブが利いてて、確かに味も似ていて美味しかった♪

さて、今回は越してきてすぐくらいに一度紹介したことのある“お隣さん”92歳のサニーのお話第二弾。一昨日テキサスのブッチからクリスマスプレゼントに貰った大きなターキーハムをサニーにおすそ分けしてきました。数日前に廊下で会ったときに、クリスマスは息子夫婦の家に遊びに行くと行って楽しみにしていたのを思い出し、「どうだった?」と聞いたところ、実は体調が悪くって(手がしびれ、もう長旅は無理らしい)可愛そうに断念したそうな。それでも次の日に曾孫とランチの約束してるって楽しみにしていました。

会うたびに、サニーの新たが真実が浮かび上がってくるんだけど。今回は、結構なヘビースモーカーだということが判明。“13歳から吸ってるから、今更辞められない。友達ももうやめるな、っていうし”だって。確かに80年近く吸い続けてるのを今更辞めたら、体調狂うね。もうひとつ驚いたのが、彼女の誕生日が私と一日違いなこと。来月一緒にバースデイケーキを食べる約束をしました。

もうひとかた、私のアパートの下の階にトルコ人のナジー夫妻が住んでいます。我が家の食洗器が煩いらしく、朝は10時以降、夜は10時までと規則を決めて使ってる。まあ、騒音って気になると堪らないの分かるので守っていますが、果たしてどれくらいの騒音なのかは不明。住んでて一度も他の家からそういった騒音は聞こえてこないし。・・・とこの問題をサニーに相談したら、“気にしない、気にしない。私なんて、10月だったかしら、朝の五時に下の階から苦情電話がかかってきたから、なんだ!と思ったら自分の部屋のトイレの水が溢れて出ていて、ここも気付いたらくるぶしまで床上浸水してたのよ。お陰で床も一部取替えたの”恐るべしサニー。相当頼もしいばあちゃんです。表の顔は敬虔なユダヤ人なんだけどね。

土曜日, 11月 22, 2008

anyone! Dec. 2nd, WAYNE SHORTER, 8:00 p.m.~@carnegie hall

興味のある方いらっしゃいませんか?チケットが2枚あります。
“ウェイン・ショーターの75歳バースディライブ” です。

いい席を押さえてしまったので、ちょい高ですが、一枚85ドル。
残念ながらサムも私も行けなくなってしまい、好きな方がいて変わってもらえるととても有り難いのですが。どうぞよろしくお願いします。

詳細は、URL <http://www.carnegiehall.org/article/box_office/events/evt_12195.html?selecteddate=12022008>
このページ下にも直接貼付けましたのでご覧ください。(このタイトルもリンクしてます)


席は「section T1, Row 49, Seat 1&2」。サイトからチェックできます。
チケットは事前に私が届けるか、UPS等で送りますね。
時間のある方やカーネギーホール未体験の方がいらっしゃいましたら是非ご検討下さい。
Eメール naoko1@hotmail.com 、電話、テキストいずれも結構です。
(お友達でも行かれたい方いましたら連絡ください。)


<詳細>
WAYNE SHORTER 75TH BIRTHDAY CONCERT

Stern Auditorium / Perelman Stage (Seating Chart)
Tuesday, December 2, 2008 at 8 PM

Presented by Absolutely Live Entertainment LLC in partnership with Carnegie Hall.


Program Details

Wayne Shorter Quartet
·· Wayne Shorter, Saxophone
·· Danilo Perez, Piano
·· John Patitucci, Bass
·· Brian Blade, Drums
With Special Guest Imani Winds


Saxophone legend and NEA Jazz Master Wayne Shorter celebrates his 75th Birthday year with a very special evening featuring his new classic quartet, and the wind quintet Imani Winds in the New York premiere of Terra Incognita, Shorter's first-ever commission for classical artists.

以上です。


2,3ヶ月前に一度キース・ジャレットのライブを聴きにカーネギーホールへ行きました。一晩限りのライブだったからなのか、ミュージシャンたちがノリノリ。そのときは後ろの座席から数えたほうが早い天井桟敷だったものの、アンコールに3回も応えてくれた彼らに大満足でした。

ということで...しつこくて申し訳ありませんが:naoko1@hotmail.comまで。ご連絡お待ちしています♪

日曜日, 7月 27, 2008

john williams and steven spielberg

先週は所用でカナダのオタワへ行っておりました。帰り道は、マサチューセッツにあるレノックスという街へ寄り道。

そこには山々に囲まれた美しい公園があり、夏の間は小澤征爾さんで有名なボストン・シンフォニーやボストン・ポップス、ジャズなどの野外コンサートが楽しめます。

我々が行った金曜日の夜はBSOのコンサート(ブラームス)でした。モーツアルトの映画「アマデウス」やドラマ「のだめカンタビーレ」でクラッと来つつも、時が経つとクラッシックへの感動を忘れてしまう私。こんなタイプの人はイスに座ってみるよりもこんな風に芝生の上で満点の星を見上げ、白ワインなんかを飲みながら聴いたら楽しめると思います。

ここtanglewoodでのコンサートイベントはまさにシカゴの「ラビニア」を彷彿させるような素敵な空間。NY市から車で3時間弱。イベントは9月まで開催されるそうで、また行く機会があれば是非ピクニックセットを持参したいと思います。

翌朝の10:30からは、インディアナ・ジョーンズやスターウォーズの映画音楽で有名なジョン・ウィリアムスさんの指揮による
ボストン・ポップスのオープンリハーサルを見てきました。スピルバーグ監督とのコラボ?がとても多く「sayuri」や「war of the world」なども数ある中のひとつ。「ハリーポッター」の音楽も手がけているらしい。

この日会えなかったけれど…そのスピルバーグ監督もこのレノックスを訪れていたそうです。我々がリハを見ているころ、近所にある「ノーマン・ロックウェル」の美術館を訪れていたとか。後を追って見たものの、それらしきオーラを放っている客は見当たりませんでした。

このジョン・ウィリアムス氏のオープンリハーサルですが、去年見たNYフィルハーモニックのオープンリハーサルとは全然違った雰囲気でした。プログラム全編通して聞かせてくれるし、曲が終わる毎に振り返ってお客さんに挨拶してくれるし、終わった後もサインしたり写真を一緒に撮ってくれたり。これならコンサートよりもお得なのでは、と思いました。

この通りサンタクロースのように優しそうなジョン・ウィリアムス氏でした。

水曜日, 5月 14, 2008

hard candy



4月末のJavits centerでのファッションショーではこのアルバム「hard candy」の中の「4 minutes」が使用されていました。今日本でもキムタクのドラマの主題歌に同アルバムの「candy shop」が流れているそうですね。5曲目の「miles away」がグウェンの曲調に極似なのが気になるけど。バイスバーサか・苦笑。

統一感が無いのに、始まるとどの曲も引き込まれてしまいます(まあ素人だけに)。アルバムの一曲から同じ曲調でDJしていって、最後はオリジナルに近いかたちにしたら、それぞれの曲がどんなルーツでこうなったか私にも分かって面白いな、と思いました。DJの方よろしくね。

ライブあるかなあ♪要チェックです。

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少し前の小春日和のこと。
大通りから一本入った新緑の美しい通りで、前から美しいゲイと思われる男性が上半身裸で歩いてきました。ダンサーのような美しい腹筋。キラキラ輝く肩から腕のライン。まだ少し距離のあるときの私の目線はこの通り裸体に釘付けでしたが、近づくに連れ困りました。露出の多い服の女性を目の前にしたときの男の人の気持ちがとても良く分かった気がします。実際は、こうして白昼夢を見てる間にすれ違っていた訳ですが・笑。もちろん、ベッカムみたいに良い香りがしました。
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23rdと8av沿いにある靴の修理屋さん、とても感じがいいです。今まではマディソン・ガーデン・パーク側のお店を利用していたんですが、底を貼ってもらって25ドルは高く感じました。8avのお店は毎回チケットを切ってもらえば6回目は無料になります。

火曜日, 5月 13, 2008

jo lawry #2


jazz歌手。ウェストビレッジのジャズバー「55」で一度聞いたことがあるバンド。メローなんだけど、透き通った感じ。肩のコリが飛びます。凄く良かった。今月20、21日と近所にある「jazz standard」でライブするらしい。21日出来ればもう一度彼女のライブが聴きたい。CDもうそろそろ出るころだろうから、もしかしたらそのプロモーション兼ねているのかも。




一言
浦和レッズがリーグ1位に辿り着いたようです。監督変わってよかったです。このまま頑張って欲しい♪

日曜日, 3月 23, 2008

fatcat


発見!昨日はウェストビレッジでピンポンが出来る遊び場を見つけました。

雰囲気は見たとおりの地下の酒場。地面もコンクリートの上、ピンポンするには十分な広さとはいえない。それでも全部で7つある卓球台は表面も削れていたりせず、綺麗な状態なのが嬉しい。これでmyラケットがあれば充分。なんてったって毎週第2日曜日の3時からトーナメントも開催されてる。一度どんな人たちが出てるのか見に行って練習相手をお願いしに行くのも手。だって卓球は一人じゃ出来ないスポーツだもの。私も田島中学女子卓球部の名に恥じぬようプレーが出来たら幸いです・えっ、やる気?!

この日ここへたどり着いた理由が実は他にありました。「fatcat」は何度か足を運んだ「small」というジャズバーと同系列というので偵察に来たのです。少し前衛的なジャズで有名らしいのですが、スケジュールを見に行ったら、まさか卓球台やビリヤードを備えているとは思わなかった。肝心のステージはそれらしきものがドラムと一緒にバーの横にありました。ここは夜の8時半から最初のセッションだったので、まだ時間があった私たちはまずピンポンで軽く汗を流し、そこから徒歩2分くらいのいつもの「small」で7時半からのライブを聴いてきました。

癖になりそう♪

金曜日, 1月 18, 2008

kate mattison


冷たい雨が降り出した日曜日の晩にキースと一緒に彼女のバンドを見てきました。
お題をクリックするとyoutubeに飛びます♪

McCOY TYNER


今週の火曜日に「Blue Note/New York」でMcCOY TYNER のライブを聴いてきました。

去年の9月にリリースされたCD「QUARTET」のツアーで同メンバーが勢揃い。ジャズは全くの度素人なのですが、調度シカゴにいた時「Jazz showcase」で今より10歳若いMcCOY TYNER のライブを聴いたので、今回のショーには深い思い入れがありました。事前に本で”彼がジョン・コルトレーンと組んでいた”と知っていたので、当日のJoe Lovanoさんの力強く、時に安良かな音色のサックスがまるでコルトレーンのようでした。(完全に先入観!)*ジョン・コルトレーンは「Live at Birdland」のアルバム曲しか知らない私ですが、大好きな一枚。聴いていると意味もなくやる気が出てくる”覚醒作用”が隠れてる???:)お試しあれ!

あ〜もうひとつ全くジャズとは関係ありませんが、ダラダラと昼近くまで寝てしまった朝に私の罪の意識を消してくれる映画に「ジャッキー・ブラウン」があります。ちなみにジャッキーがコーヒーマグを片手にバスローブで現れるシーンなんだけど…。(It works for me.)

月曜日, 5月 07, 2007

The Sweet Escape

「The Sweet Escape」のアルバムを引っさげ、Gwen Stefaniがダラスで野外ライブをしました!席は真ん中くらいでしたが、途中で彼女が舞台から降りてきて、私たちの真ん前!!まで来て歌ってくれました。

普通なら将棋倒しになりそうなシチュエーションですが、アメリカの人たちって全く押し合いません。偉いな〜。目の前のグウェンは、本当に奇麗でした。思ったより随分顔がほっそりしていて驚きました。

野外でのライブは本当に気持ちよかったです。