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金曜日, 12月 30, 2011
GODSPELL/ゴッドスペル
初演は、1971年ブロードウェイ。日本では1978年が初演となり、2005年には大沢樹生がユダを、新納慎也がジーザスを演じています。去年(2010年)は山本耕史による演出で公演されました。その他ロンドンも含め、何度も再演されてきた人気作品です。
その魅力のひとつが、現代風のアプローチを取り入れた脚本です。気が付けば我々観客も時を超えてストーリーに引き込まれてしまうのです。新約聖書・マタイ伝福音書を原作にした繊細なテーマを、たっぷりのユーモラスとちょっぴりのシリアスさを織り交ぜながらリズム良く伝えています。ロックミュージカルだけにまさに殿堂入りといった貫禄でした。
さらにキャストの中に、あの「レント」や「アメリカンイディオット」にキャスティングされていた俳優のWallace SmithとTelly Leungを発見!こういうことは舞台は多しと言えども、狙って見に行かない限りなかなかないもの。もちろん彼らは「ゴッドスペル」の作品でもバッチリ輝いていました☆
幕間の休憩に、ジーザス役のハンサムな俳優 Hunter Parrishが観客とお喋りしに現れるのですが、“あれ、前に会ったことあるよね?”と聞かれ、そう言われると確かに会ったことあるような気がしてきます。相方は“真に受けるな”と笑っていたけど、スターがそんな野暮な嘘をつくわけがありません。もし道でバッタリ会ったら、彼を“ジーザス!”って呼んでしまいそうです。
なおみ氏へ、本当に私は彼をロンドンテラスかその付近で見かけたことある気がするんだけど、充分あり得ると思わない?!
木曜日, 12月 08, 2011
Broadway Musical: Follies
ミュージカルを見てきました。ちょっぴり「ヘアー」を連想させるポスターなのですが、それは大間違いの元です。会場のおじいちゃん&おばあちゃん度が高いだけあって、曲調はとてもメロー。眠気を誘います。
ストーリーは悪 くないし、衣装も意匠もとっても素敵なんです!だから、惜しいなあ...と思います。演出の問題?!そもそも20代はおろか、30代〜40代を取り込もうとはしていないのでしょう。それでも私はもう少しヒップなバージョンを見てみたいなと思いました。
全体の雰囲気は、 見事ムーランルージュを彷彿させるし、第2幕はガラリと舞台のデザインが変わり、うっとりするほどカラフルで見事です。どうにかして生ま れ変わらせたい作品。
金曜日, 1月 07, 2011
SPIDER-MAN: TURN OFF THE DARK
最近では事故多発の話題が先行している「スパイダーマン」ですが、今夜そのプレミアを見 てきました。
視覚的には、舞台意匠とかコスチューム(石岡英子さん担当)含めとっても楽しめました。ワイヤーアクションが盛りだくさんだったせいか、印象としてはミュージカルというよりもシルクドソレーユ。ボノなどビッ グネームが関わったという歌や音楽はちょっともの足りなかった。今日の主役の男の子が あまりコンディション良くなかったのかな?とも思ったけれど、私には彼の歌声がイマイ チでした。一方で女性陣の歌声はみんな素晴らしかったです。今夜も小さな子供たちがたくさん見に来ていて、ディズニー系ミュージカルの減ってしまった今、子供たちを楽しませてくれる貴重なショーかもしれません。
実は、アクト1の最中に舞台の 切り替えが上手く運ばず、2度ショーが中断しちゃいました。パネルのバックドロップ2枚が至近距離にあったため、上につり上げる時に互いにぶつかってしまったんです。その時は10分くらい待たされました。それでも観客が盛り上げていたお陰 で不機嫌になる人も出ず、中断後も穏やかに進行しました。こんな諸々のハプニング含めて、ハラハラしちゃう興味深いショーでしたが、これからも事故が起こらない事をお祈りしています。
日曜日, 6月 06, 2010
American Idiot にハマってみよう!
(Copyright: Tony Vincent official fan site)
調度一週間前の今日「アメリカン・イディオット」にすっかり魂を奪われ、そのからずっと毎晩家では彼らのCDをかけている私。グリーンディのオリジナルも聞いていますが、私にはパンチがありすぎて...というより、歌詞カードが凝りすぎていて読みにくいため(知る人ぞ知る/笑)、どちらかといえば、最初に出会ったミュージカルバージョンの方が取っ付きやすい。いえ、正直に言いましょう!St. Jimmy役のTony Vincentにハマった。物語の真意をつく重要な役所ですが、もの凄いキャラだけに役が乗り移っていて凄いな、と。
さらに今の舞台がオリジナルキャストなので、買ったCDのレコーディングも先日見た彼らがフルキャストされています。新作のミュージカルだと、そんな贅沢が付いてくるのだと初めて気が付いた。
演目は休憩無しの90分。もの凄いパンチがあります。これを20代で見ていたら、また何か違った感じ方をするんだろうなと思う一方で、その日の客席の中に、椅子からはみ出しそうになりながら最初から最後までノリノリだった50代のおばちゃんを見つけて、精神年齢という枠を取っ払って楽しめるアメリカの文化は素晴らしいな、と再認識しました。
Tony Vincent ファンサイトはこちら
<http://www.tonyvincentworld.com /bio.htm>
そしてNYは今年が最後かもしれないということで「トニー・アワード」を見に行く事にしました。もう来週末ですが、それまでにノミネートさ れている作品が出来るだけ多く見られたらいいなと思います。
そして
今90分といえば、これでしょう♪
ESPNやFOX チャンネルも結構この話題で盛り上がっていますが、週末からはいよいよ「ワールドカップ」。南アフリカ大会が始まります。アメリカ東部時間では有り難い事に、朝一でも7時半、2試合目開始が10時で、3試合目開始が2時半と 日中見る事が可能。
今年始めは、これをどこで見ているだろうか、と思っていましたが、今日現在のところNYCで見る事になりそうです。
木曜日, 5月 21, 2009
mamma mia!
一週間の一人夏休みを堪能すべく、水曜日のマチネへ♪ 初めてみる「マンマミーヤ」。数年前、日本でカレンちゃんのママに凄く良いから是非見てみて!ってお勧めされて、一年半経ってやっと本場で見る事が出来ました。
お話を知らないで見た私には、とっても楽しいミュージカル!でした。
客席のおばさんたち途中で一緒に歌いだしたのは面白かったな。
マンマミーヤは娘を嫁に出す年齢のちょっと疲れかけたお母さんたちが再び元気を取り戻せる、中年に優しいイッポンって気がしました。
ひとつだけいうなら、カラオケ風な感じがちょっと...と思ったけど、
それは日本人の私が感じる事なのかもね。
相対評価だけど、
個人的には、歌もストーリーも 9 to 5 の方が気に入りました。
お話を知らないで見た私には、とっても楽しいミュージカル!でした。
客席のおばさんたち途中で一緒に歌いだしたのは面白かったな。
マンマミーヤは娘を嫁に出す年齢のちょっと疲れかけたお母さんたちが再び元気を取り戻せる、中年に優しいイッポンって気がしました。
ひとつだけいうなら、カラオケ風な感じがちょっと...と思ったけど、
それは日本人の私が感じる事なのかもね。
相対評価だけど、
個人的には、歌もストーリーも 9 to 5 の方が気に入りました。
distracted
続けて、これもひと月前くらいにみた舞台。
セックス・アンド・ザ・シティのミランダ役、シンシア・ニクソンが主演の御芝居。
多動症の疑いがある子供を持つ親の心境、難しい決断、ギクシャクしていく夫婦関係など綴ったとってもセンシィティブなお話。
涙もろくなりがちは内容を、シンシアはとても爽やかに演じきっていました。
ずうううっと出ずっぱりで、観客を魅了する彼女に圧巻。
女優オーラ☆☆☆☆☆
セックス・アンド・ザ・シティのミランダ役、シンシア・ニクソンが主演の御芝居。
多動症の疑いがある子供を持つ親の心境、難しい決断、ギクシャクしていく夫婦関係など綴ったとってもセンシィティブなお話。
涙もろくなりがちは内容を、シンシアはとても爽やかに演じきっていました。
ずうううっと出ずっぱりで、観客を魅了する彼女に圧巻。
女優オーラ☆☆☆☆☆
トクシックアベンジャー
ってこういう読みでいいのかな?
ない、あり得ない。見てしまった事を後悔。
黄緑を見ると今も気分が悪くなる...もちろんシュレックには悪いけど当分見れそうもない。
アメコミをベースにしたミュージカルらしいのですが、
ストーリーそのものは、環境保全に焦点をあてていてなかなかだと思うんです。
でも演出?もう最悪。多分高校生の男の子くらいなら愉快と思ってみるかもしれないけど。
開演30後くらいに数人が客席から消えてくのも見ました。
ない、あり得ない。見てしまった事を後悔。
黄緑を見ると今も気分が悪くなる...もちろんシュレックには悪いけど当分見れそうもない。
アメコミをベースにしたミュージカルらしいのですが、
ストーリーそのものは、環境保全に焦点をあてていてなかなかだと思うんです。
でも演出?もう最悪。多分高校生の男の子くらいなら愉快と思ってみるかもしれないけど。
開演30後くらいに数人が客席から消えてくのも見ました。
9 to 5
ひと月前くらいに見ました。
アルターボーイズの出演していた「ルーク役」のニールが台詞のない役だけど、初ブロードウェイ!という事で見てきました。
映画がベースにあるミュージカルで、タイプライターなんかもでてくる辺り舞台は40.50年代??
ブロンドの典型的なテキサス娘のアクセントとかカントリーとか、個人的にはとても面白かったんだけど、なんといっても彼の舞台袖での
ダンスがキレキレで、御芝居もそっちのけで注目。フィギュアスケートでいうところの”トリプルアクセル”みたいな技がパシッと決まったときには、思わず歓声の声を上げかけ、誰も注目してなかったので危うくトンチンカンな人になりそうになりましたが、どんな場面でも抜かないダンスに対する彼のストイックさにしびれて帰ってきました。
多分またそんな彼を応援しに見に行ってしまいそう。
アルターボーイズの出演していた「ルーク役」のニールが台詞のない役だけど、初ブロードウェイ!という事で見てきました。
映画がベースにあるミュージカルで、タイプライターなんかもでてくる辺り舞台は40.50年代??
ブロンドの典型的なテキサス娘のアクセントとかカントリーとか、個人的にはとても面白かったんだけど、なんといっても彼の舞台袖での
ダンスがキレキレで、御芝居もそっちのけで注目。フィギュアスケートでいうところの”トリプルアクセル”みたいな技がパシッと決まったときには、思わず歓声の声を上げかけ、誰も注目してなかったので危うくトンチンカンな人になりそうになりましたが、どんな場面でも抜かないダンスに対する彼のストイックさにしびれて帰ってきました。
多分またそんな彼を応援しに見に行ってしまいそう。
土曜日, 1月 03, 2009
謹賀新年
マイミクの皆さん、明けましておめでとうございます。
どんな年末年始をお過ごしでしたか?この機会に旅行へ出られた方、帰郷された方いらっしゃると思います。家族団らんや親戚一同が勢ぞろいしたり、幼なじみや旧友に会ったりと皆さんのお正月がそれぞれ楽しいものだったらいいな、と思います。
2009年もまた素晴らしい一年になりますようお祈りしています。そして世界中がもっと平和に近づけますように。

みなさんに大変お世話になった2008年。ざっと振り返ってみました。
1月
韓国式ヨガを初め、週1~2、3のペースで一年通す。夏に信頼してたマスタージーナが帰国してしまいショックを受けるも、今では新しいマスター・マイケルやMJにも慣れる。
2月
①ジャニス、アビー、シルビアと出会う。
②キースのお友達のケイトのライブへ出かけ、NYのお友達ネットワークが徐々に広がりつつある頃。
4月
FITで会った講師のバーバラのお陰で、ショーのドレッサーをたまに勤める。ドキドキワクワク。
5月
MGちゃんとtommyがNYへ遊びに来てくれる。この頃にはウェストビレッジが身近になってる。
7月
①AkiちゃんとKazutaさんが再びNYへ♪ ボードハウスで夕食をした際、ガイリッチーファミリーと隣のテーブルになり代興奮!!Aロッドの話題で持ちきりの時だったせいか、お母さんの姿は無し。
②ベッカムが出たLAギャラクシーの試合を見に、NYジャイアンツスタジアムへ♪ ダラスで見られなかった無念をここで晴らす。
8月
①HisaeちゃんとTakasugiさんがNYへ遊びに来てくれる。前半からスケジュール満載♪で、“SATC”のバスツアーも大好評。後半から二人の体力に追いつかず私だけ徐々に失速。体力無いと快いガイドも出来ないことを痛感。ロングアイランドの淳ちゃんのお陰で乗り切る!遠いところを来てくれた二人に感謝。3年振りの再会を果たせた山あり谷ありの楽しい10日間でした。今年は私とサムの両親も来ることだし、かなちゃんファミリーを見習ってスケジュールには2泊くらい旅行を入れます♪今のところ“ニューポート”が有力候補。
②粘ってクラス開始3日前にファッション工科大学へ編入。秋から晴れて3年生になる。(あれ?UNTでは一度4年生だったのに。まあいいか)
9月
①バーバラの下、念願のNYコレクションでドレッサーをする。アリス・マコール、トゥウィンクル、アイザック・ミズライなど。
②仲良くしていただいたminimeさんとnozomiちゃんが帰任になる(これからもどうぞ宜しく)。
10月
①15年近く家族と一緒にいた愛犬“ドビー”が他界する。詳しくは11月5日のコラムへor下に貼り付けました)
②サムが2年振りに日本へ出張。
③ジャニスとシルビアと初めてNYのハロウィーンパレードへ参加。仮装では凍えるように寒い夜だった。
12月
①18日に学校の期末テストとプロジェクトをなんとかこなし、終了。後3学期分は長いなあ~と正直思う。
②31日はタイムズスクエアー付近のジャズバー“Iridium”でカウントダウン。(マイク・スターン、ケニー・ギャレットetc)。気温は初体験かもしれない零下??℃で、帰りは命からがら帰宅。
・・・そして
2009年1月
2日から大学が始まった~。
カウントダウンの最中は2008年にバイバイするのが惜しい気もしたけど、こうしてみると良い一年でした。昨年出会えたみなさん、親交を深められた友達、支えてくれた家族、どうもありがとう!2009年もどうぞ宜しくお願いします。
今日も-1℃と絶好調に寒いNYCより。
以下11月5日の日記より
Wednesday, November 05, 2008
review: memo
--witch--
今年のハロウィーンは“ウィッチ”になって、黒猫とスポンジボブの友達とNYCを闊歩しました。
--atlantic city--
サンクスギビングにはNYから車で5時間ほどの場所にある、カジノタウン「アトランティックシティ」へ行ってきました。オフシーズンだったので少しばかり“熱海”に似ていました。アウトレットがどんどん建てられていました(ナイキに買い取られたコンバースですが、アウトレットで14ドルのキラキラ光るコンバース発見しゲット)。海に面しているのでこの辺りは、春先や夏に行くと楽しそう♪ そういえば、今年行った「ニューポート」はまた是非行きたいです。そこで混雑してて入れなかった「ブラック・パール」のレストランに再度挑戦したい。
--title of show--
ミュージカル。☆☆☆☆!
--steve jobs--
3か月前くらいに「スティーブ・ジョブズ神の交渉力」(竹内 一正著)を読みました。カリスマですね。
--dobbi--(copy)
今年の10月1日に愛犬どび男が他界。15年近くも長生きしたゴールデンレドリバー。親孝行な男の子でした。病気もせず、最後も苦しむことなく老衰し、人間なら見事に人生全うした、という感じです。ペットの死がこんなに辛いとは。想像してたけど、想像以上。
ドライヤーをかけてもらうのが大好きだったどび男。ガ-って音がすると駆けつけてちょこんと座る。どこも濡れてないのに、触ってもらいたいばかりに。はい、終わりっ!っていうと又どこかへかけてく。今は妹も一人暮らしで私もこちらという具合に家族バラバラですが、ドライヤーを使う度に皆そんな事を思い出してウルウルしてる事でしょう。天国へ行っても家族を一つにまとめているどび男。私たち家族へ強い絆と数々の思い出をもたらしてくれてどうもありがとう。we miss you & バイバイ。
どんな年末年始をお過ごしでしたか?この機会に旅行へ出られた方、帰郷された方いらっしゃると思います。家族団らんや親戚一同が勢ぞろいしたり、幼なじみや旧友に会ったりと皆さんのお正月がそれぞれ楽しいものだったらいいな、と思います。
2009年もまた素晴らしい一年になりますようお祈りしています。そして世界中がもっと平和に近づけますように。

みなさんに大変お世話になった2008年。ざっと振り返ってみました。
1月
韓国式ヨガを初め、週1~2、3のペースで一年通す。夏に信頼してたマスタージーナが帰国してしまいショックを受けるも、今では新しいマスター・マイケルやMJにも慣れる。
2月
①ジャニス、アビー、シルビアと出会う。
②キースのお友達のケイトのライブへ出かけ、NYのお友達ネットワークが徐々に広がりつつある頃。
4月
FITで会った講師のバーバラのお陰で、ショーのドレッサーをたまに勤める。ドキドキワクワク。
5月
MGちゃんとtommyがNYへ遊びに来てくれる。この頃にはウェストビレッジが身近になってる。
7月
①AkiちゃんとKazutaさんが再びNYへ♪ ボードハウスで夕食をした際、ガイリッチーファミリーと隣のテーブルになり代興奮!!Aロッドの話題で持ちきりの時だったせいか、お母さんの姿は無し。
②ベッカムが出たLAギャラクシーの試合を見に、NYジャイアンツスタジアムへ♪ ダラスで見られなかった無念をここで晴らす。
8月
①HisaeちゃんとTakasugiさんがNYへ遊びに来てくれる。前半からスケジュール満載♪で、“SATC”のバスツアーも大好評。後半から二人の体力に追いつかず私だけ徐々に失速。体力無いと快いガイドも出来ないことを痛感。ロングアイランドの淳ちゃんのお陰で乗り切る!遠いところを来てくれた二人に感謝。3年振りの再会を果たせた山あり谷ありの楽しい10日間でした。今年は私とサムの両親も来ることだし、かなちゃんファミリーを見習ってスケジュールには2泊くらい旅行を入れます♪今のところ“ニューポート”が有力候補。
②粘ってクラス開始3日前にファッション工科大学へ編入。秋から晴れて3年生になる。(あれ?UNTでは一度4年生だったのに。まあいいか)
9月
①バーバラの下、念願のNYコレクションでドレッサーをする。アリス・マコール、トゥウィンクル、アイザック・ミズライなど。
②仲良くしていただいたminimeさんとnozomiちゃんが帰任になる(これからもどうぞ宜しく)。
10月
①15年近く家族と一緒にいた愛犬“ドビー”が他界する。詳しくは11月5日のコラムへor下に貼り付けました)
②サムが2年振りに日本へ出張。
③ジャニスとシルビアと初めてNYのハロウィーンパレードへ参加。仮装では凍えるように寒い夜だった。
12月
①18日に学校の期末テストとプロジェクトをなんとかこなし、終了。後3学期分は長いなあ~と正直思う。
②31日はタイムズスクエアー付近のジャズバー“Iridium”でカウントダウン。(マイク・スターン、ケニー・ギャレットetc)。気温は初体験かもしれない零下??℃で、帰りは命からがら帰宅。
・・・そして
2009年1月
2日から大学が始まった~。
カウントダウンの最中は2008年にバイバイするのが惜しい気もしたけど、こうしてみると良い一年でした。昨年出会えたみなさん、親交を深められた友達、支えてくれた家族、どうもありがとう!2009年もどうぞ宜しくお願いします。
今日も-1℃と絶好調に寒いNYCより。
以下11月5日の日記より
Wednesday, November 05, 2008
review: memo
--witch--
今年のハロウィーンは“ウィッチ”になって、黒猫とスポンジボブの友達とNYCを闊歩しました。
--atlantic city--
サンクスギビングにはNYから車で5時間ほどの場所にある、カジノタウン「アトランティックシティ」へ行ってきました。オフシーズンだったので少しばかり“熱海”に似ていました。アウトレットがどんどん建てられていました(ナイキに買い取られたコンバースですが、アウトレットで14ドルのキラキラ光るコンバース発見しゲット)。海に面しているのでこの辺りは、春先や夏に行くと楽しそう♪ そういえば、今年行った「ニューポート」はまた是非行きたいです。そこで混雑してて入れなかった「ブラック・パール」のレストランに再度挑戦したい。
--title of show--
ミュージカル。☆☆☆☆!
--steve jobs--
3か月前くらいに「スティーブ・ジョブズ神の交渉力」(竹内 一正著)を読みました。カリスマですね。
--dobbi--(copy)
今年の10月1日に愛犬どび男が他界。15年近くも長生きしたゴールデンレドリバー。親孝行な男の子でした。病気もせず、最後も苦しむことなく老衰し、人間なら見事に人生全うした、という感じです。ペットの死がこんなに辛いとは。想像してたけど、想像以上。
ドライヤーをかけてもらうのが大好きだったどび男。ガ-って音がすると駆けつけてちょこんと座る。どこも濡れてないのに、触ってもらいたいばかりに。はい、終わりっ!っていうと又どこかへかけてく。今は妹も一人暮らしで私もこちらという具合に家族バラバラですが、ドライヤーを使う度に皆そんな事を思い出してウルウルしてる事でしょう。天国へ行っても家族を一つにまとめているどび男。私たち家族へ強い絆と数々の思い出をもたらしてくれてどうもありがとう。we miss you & バイバイ。
日曜日, 12月 28, 2008
The Nutcracker: The New York City Ballet

クリスマスから年末にかけては多くのニューヨーカーが故郷へ帰ったり、バケーションでNYを離れます。FITで友達になったアシュレーちゃんはフロリダの自宅へ帰るし、私も昨年近場ではありますが初めてボストンを訪れカウントダウンをしました。
さて、今年の年末は敢えてそういった予定は入れず、NYをしゃぶりつくそう~!ということになりました。最近は冬空が多かったので外を長い間歩き回る観光は抑え、エンターテイメント主流の冬休みとなっています。最近見たショーを忘れないうちに駆け足であげてみます。
- 13
- Alter Boyz (ついに何回見たか数え切れなくなってしまいましたが)
- @Irigium: 4 Generations of Miles: Mike Stern, Sonny Fortune, Buster Williams, Jimmy Cobb
- @Cornelia Street Café,Jo Lawry: I Want to Be Happy (her first CD Release Party~!)
- Wintuk
- The Nutcracker
- @Knitting factory
- @Radio City: The Rockets
- Arias with twist @SOHO
映画
- Milk
- Slumdog Millionare
- Doubt
とこんな感じ。
グルメはあんまりしてないけれど、今日この「くるみ割り人形」をリンカーンセンターで見た後に、中華料理の「Shun Lee」<http://www.shunleewest.com/index2.htm>へ行きました。食べたのはジャージャー麺、ハーフサイズの北京ダック、&北京餃子!本当はお隣の“Shun Lee カフェ”で飲茶を食べたかったんですが、夜は4時半からという事で今回は断念。レストランもとても美味しかったです。これにジャスミンティーと杏仁豆腐を付けて二人で$77でした。安からずも、ディナーとしてみたら高からずですな。
この間はウェストビレッジで中東料理「moustache」
http://nymag.com/listings/restaurant/moustache/
に挑戦しました。不味くはないですが惜しい感じ。ただウェストビレッジでもひっそりとしたこのベッドフォードAVE界隈は他にもポツポツとおいしそうなレストランが見られますので、散策の価値はあり。
同じ中東料理なら、ワシントンスクエアーの側にある「Mamoun's Falafel」<http://www.mamounsfalafel.com/>が断然お勧め。この辺りに行ったら思わず寄ってしまう・・・いえ、ここへ行きたいがために出かける用事を作る程のファーストフードです。
胃袋つながりで、この一年でリピートしている“近くて手軽な”食べ物屋さんを一挙上げてみます。
- Empire Dinner/American @chelsea
- Sevilla/Spanish @west village
- Pe Pe/ Italian @chelsea
- Omai (ベトナム料理)とThe Lobster Place(クラムチャウダー♪)@ chelsea MKT
- Grand Sichuan International Inc 一番近い中華料理屋(24th St.&9th ave)
- 33 pizza
- Simply Pasta @midtown!! ブロードウェイでショーを見る前に腹ごしらえならここ。どれも安くて美味しくて、早い♪ 紀伊国屋書店と同じブロックにあります。ショー間近になると混むので予約を。http://www.simplypastanyc.com/media/simplypasta.html
- Oyster Bar @grandcentral station 観光も兼ねてオイスターなら一度はこちら。
- Dock's Oyster Bar ちょっと東よりですが、オイスターならこちらのレストランの方が好き。<http://www.docksoysterbar.com/>
- Shake Shack @Madison Square park
- Kofoo @FIT 側なので、急いでるときに便利なファストフード。#12ビビンバがお気に入り♪
- Mandoo Bar @Korean Town 32nd St. こちらもちょっと足を伸ばして行けるコリアン料理屋さん。美味しいのもそのはず。しっかり2008ミシュランで格付けされてました。
- Le Grainne Cafe @ chelsea
- Murray's Bagels @ chelsea
行動範囲セマいのが一目でバレますが・笑、手軽で便利なというとこんな感じかな。
バレエもクラッシックにも無知ながら、今日の「くるみ割り人形」は正直に言うと、とっても良かったです。一幕目はなんとなく“無声映画”を見てるようなクラッシックな雰囲気に包まれ、二幕目はバレエと音楽と美術の美しさに浸り、終わる頃には見入っていました。一度は見てみると良いもんだ、と思います。
・・・とそういう気持ちにこの先なれなそうなのが、2度とも感動の渦に引き込まれなかったオペラ・哀。演目がダメだったのでしょうか。あるとしたら、シティオペラの方で挑戦。
さてさて、冬休みに一つだけクラスを取っために、大学は1月2日からもう始まっちゃいます。お正月気分を味わいたい日本人にはちと辛いですが、まだ日もあるので引き続き色々探検してみます♪
日曜日, 7月 27, 2008
jollyship the whiz-bang
金曜日, 6月 13, 2008
saved!
今夜はoff broadwayの「saved!」をみてきました。
日曜日, 6月 08, 2008
jollyship the whiz-bang
土曜の夜8時から54丁目と10アベニューにある「Ars Nova Theater」で、オフ・オフ・ブロードウェイの「jollyship the whiz-bang」見てきました。一見前衛的に見えますが実は1992年くらいから始まったレパートリー豊なショー。今やっているのはこれまでのストーリーを凝縮し2時間に納めたもの。25ドルでロックとちょっと不気味なパペット劇が楽しめるなんてぜったいお得!(注)かなり成人向け。
Ars Nova Theater: http://flavorpill.com/newyork/events/2008/5/7/jollyship-the-whiz-bang
水曜日, 4月 23, 2008
alterboyz #2

昨日はミッドタウンにサムが会社から帰る時間にいたので連絡を取りました。一緒に帰ろうと思ったのですが、オイスターバーでご飯を食べることに。私が付く頃に彼の頭の中には大きな構想が渦巻いていました。そんな事とはつゆ知らず・・・久しぶりにオイスターをいただいていると
「アルター・ボーイズ見てもいいかなあ?」
「え?!もう2回も見たじゃん」
「・・・」
あまりに見たそうだったので、付き合うことに。
サウンドは昔の歌謡曲っぽい感じなんですが、
すごくお話が面白くてお客さんが“全員”引き込まれちゃう。
キャラクターの演出がとても細やかで2度目でも面白い。
そして今夜の終演後の女子トイレは大変なことになっていました。
A子「oh! i love matthew!」
B子「no, luke is better」
C子「Oh, i am in love with every one!」
OK,OK,OK.
隣にいたオバサンと私はこのガールズトークについてゆけず、唖然。
後で付け足しますが、今夜はこのルーク役にTV出身の若手俳優がデビュー。
その取り巻きちゃん達が大勢駆けつけていたのです。
前回より黄色い声が飛び交っていた事にも納得。
[homepage]http://www.altarboyz.com/
日曜日, 3月 16, 2008
Gert Engels
おおお〜っ!
オジェック監督が3月16日をもって契約解除となりました。
まだ今期始まってたったの2試合目ですが。浦議のHPを覗くと、キャプテン山田がフロントに直訴したという内容もありました。
選手(&サポーター達)のオジェック元監督への不信感とフラストレーションはとっくに限界を超えていた今、シーズン開始直後の今なら監督が変わっても立て直せる。これでチームが良くなって昨年より良い結果を残してくれたら本当に嬉しいです。
ブックバルド元監督が退任するとき、エンゲルスになって欲しいという思いもあったので今回の発表はとても嬉しいです。彼なら何より選手の事をよく分かっているし。経歴を見ると千葉の市原にもいたことがあるようで、阿部選手とも昨シーズンが初ではなかったんですね。ブッフバルドが目指していたような、攻撃的でエキサイティングなサッカーを受け継いでゆくでしょうか。喜んでいるサポーターが一杯いる事でしょう。浦和では縁の下の力持ち的なヒーローだったけれど、期待に負けないように頑張って欲しいです。まずは今週木曜日、ホームでのヴィッセル神戸戦です。
エンゲルス監督がレッズHPのストリーミングVで会見しています。その流ちょうな日本語はサントスより上手に聞こえます。
---映画:毎週見てないけど今週の一本(二本)---
「the bank job」銀行強盗の実話をベースにしたお話で舞台はイギリスです。凄く面白かった。単純な私は俳優のjason stathamがでているとどうしてもガイ・リッチー監督作品かと思ってしまう。この作品の監督はオーストラリア人のロジャー・ドナルドソン。調べてみると「カクテル」(1988)や「thirteen days」(2001)を手がけていますが、どれも全然タッチが違う気がします。制作チームが違うのか・・・どれが彼のtrue voice??jasonにとっては「the italian job」に続いて"job"の付く2作目となりました。今回の「the bank job」はシネマトグラフィーも格好良いです。
2日前に自宅で黒澤映画「影武者」をみました。日本を離れているせいなのか、深く感動しました。シネマトグラフィーもさることながら、美術などの細かいところに圧巻。”(戦/いくさ)って実際こんな風だったのだろう”と初めて考えました。合戦で運動会の習わしとあまりに似たシーンをみつけ、きっとここから来てるんだろうと感心したりも。セリフもかなり格好良いので、見た後友達と”影武者ごっこ”ができるのではないでしょうか・笑。3時間という長さで、最後の方はストーリー展開が少なく少々ダレた感じがあるものの、一気に見られる内容かと思います。
---ミュージカル:こちらはほぼ毎週見てる今週の一本(笑)---
お勧めにより「in the heights」見てきました。個人的に最近ラテンモノが続いていますが、前回見たディナーショーのような「celia」とは違い、ミュージカルらしくてとっても楽しかったです。詳しくはまた
オジェック監督が3月16日をもって契約解除となりました。
まだ今期始まってたったの2試合目ですが。浦議のHPを覗くと、キャプテン山田がフロントに直訴したという内容もありました。
選手(&サポーター達)のオジェック元監督への不信感とフラストレーションはとっくに限界を超えていた今、シーズン開始直後の今なら監督が変わっても立て直せる。これでチームが良くなって昨年より良い結果を残してくれたら本当に嬉しいです。
ブックバルド元監督が退任するとき、エンゲルスになって欲しいという思いもあったので今回の発表はとても嬉しいです。彼なら何より選手の事をよく分かっているし。経歴を見ると千葉の市原にもいたことがあるようで、阿部選手とも昨シーズンが初ではなかったんですね。ブッフバルドが目指していたような、攻撃的でエキサイティングなサッカーを受け継いでゆくでしょうか。喜んでいるサポーターが一杯いる事でしょう。浦和では縁の下の力持ち的なヒーローだったけれど、期待に負けないように頑張って欲しいです。まずは今週木曜日、ホームでのヴィッセル神戸戦です。
エンゲルス監督がレッズHPのストリーミングVで会見しています。その流ちょうな日本語はサントスより上手に聞こえます。
---映画:毎週見てないけど今週の一本(二本)---
「the bank job」銀行強盗の実話をベースにしたお話で舞台はイギリスです。凄く面白かった。単純な私は俳優のjason stathamがでているとどうしてもガイ・リッチー監督作品かと思ってしまう。この作品の監督はオーストラリア人のロジャー・ドナルドソン。調べてみると「カクテル」(1988)や「thirteen days」(2001)を手がけていますが、どれも全然タッチが違う気がします。制作チームが違うのか・・・どれが彼のtrue voice??jasonにとっては「the italian job」に続いて"job"の付く2作目となりました。今回の「the bank job」はシネマトグラフィーも格好良いです。
2日前に自宅で黒澤映画「影武者」をみました。日本を離れているせいなのか、深く感動しました。シネマトグラフィーもさることながら、美術などの細かいところに圧巻。”(戦/いくさ)って実際こんな風だったのだろう”と初めて考えました。合戦で運動会の習わしとあまりに似たシーンをみつけ、きっとここから来てるんだろうと感心したりも。セリフもかなり格好良いので、見た後友達と”影武者ごっこ”ができるのではないでしょうか・笑。3時間という長さで、最後の方はストーリー展開が少なく少々ダレた感じがあるものの、一気に見られる内容かと思います。
---ミュージカル:こちらはほぼ毎週見てる今週の一本(笑)---
お勧めにより「in the heights」見てきました。個人的に最近ラテンモノが続いていますが、前回見たディナーショーのような「celia」とは違い、ミュージカルらしくてとっても楽しかったです。詳しくはまた
火曜日, 3月 04, 2008
secrets of a soccer mom; forbidden broadway

その昔シカゴのダウンタウンで「I hate hamlet」という「ハムレット」のパロディを見てはまった私。芝居小屋風の劇場に三分の二くらい埋まる観客席。artyな匂いたっぷりの空気だけでもワクワクしていました。最近は主人のミュージカルに押されていましたが、先週久しぶりにお芝居を見てきました。
期待していくとガッカリというけれど、この作品はちゃんとその期待応えてくれました。登場する女優さんはたった3人。2役などでもなく、3人だけ。舞台も客席と同じ高さで、畳8畳くらいの狭さ。なんですが・・・物語が進むに連れて彼女たちが腰掛けるベンチの脇に広がるサッカー場が鮮明に見えてきます。そうそう、まさに小説を読んでいる時のような気持ち。90分という短い時間の中で、”三者三様”人物が丁寧に描かれ、その上配役が光っていました☆。それはそれはお勉強になります。ってなんのお勉強???下世話な内容もあるかと思えば、切ない感情の中へ突き落とされたりと予測不可能な部分は”昼ドラ”的と言えるかも。今までしていた会話が子供への注意で(仕方なく)宙ぶらりんになったりする”ママ描写”のテクニックも笑えたし、好感持てました。サッカーママじゃなくても女性なら共感できる部分がいっぱい描かれています。secret of a wannabe soccer momの私としてはスクリプトでたら買っ〜と思うくらい興奮したお芝居でした。
帰り際、自分のサッカーママ友に”お芝居のオリジナルキャップ”を購入しました。
もうひとつ・・・

先週末に「forbidden broadway」一度見ておこうと思い見てきました。劇場がとってもシャビーなところからもう笑いが。歌も上手だし、見ているときは楽しいんだけど、結局は”お笑いショー”なのでミュージカルと思ってみてしまったら物足りない。
月曜日, 2月 25, 2008
20@20

オフブロードウェイで当日のショーが始まる20分前から、劇場のチケット売り場で「20@20」と言うと、一人一枚まで20ドルでチケットが買えます。席の指定は出来ず、その時点で席がある場合のみ購入できます。ホームページのA&Qによれば、買えない場合は素早く別のショーをやってる劇場へ移動して買う。のがコツだそうです。2月25日から3月9日まで。…とこの制度を知ったのは昨晩で、今日早速「alter boyz」で試して来ました。月曜日だったせいか空席もあったのでお勧めします。もちろん凄く良いショーでした☆☆☆☆☆!
スケジュールはHPへジャンプして確認してみて下さい。
--メモ帳--
alter boyz
fuerzabruta
jump (korean)
assignment due 8 march
-7 summaries
+2 essays
+1 openbook quiz
+1 web quiz
academy awards
-coen brothers wins 4 oscars!
-「juno」writer win! her speech got to me.
annika sorenstam
duhn yoga
木曜日, 2月 07, 2008
Die Walkure

「ワルキューレ」リチャード・ワグナー(1813-1883)のオペラを見てきました。初演は1870年6月26日ミュンヘンの宮廷劇場。これはアドルフ・ヒトラーがこよなく愛した作品とか。私はひとえにどんな部分に彼が惹かれたのかを見ようと楽しみにしていたんですが…
隣の席のお兄ちゃんに良い雰囲気を邪魔されました。何故かたまにクスクス笑うんです。どうやらお話の中で兄妹とわかっていながら愛し合い結婚するシーンなどが滑稽らしい。それでも笑うなっ!って言いたかったけど言えず。お陰で1幕目が台無しになりましたが、2幕と3幕目は反省したのか寝ちゃったのか彼は静かに。
ちなみに昨夜は主人の同僚がひとりで見ようと買ったチケットで、当日本人が行けなくなり私が行ってきました。席は15ドルの天井桟敷だったのでひとりでもリラックス。ノーズブリーディング・シートらしい風情も楽しめました。それにしてもマイク無しでどうしてあんなに美しい声がスーッと私にまで届くのでしょう。感動しました。次回は、次回があればですが、2階席で見てみたいです。
普通のオペラで4本分あるとされるこの「ワルキューレ」。連続すると4晩かかるそうです。昨晩はそのうちのひとつ「ニーベルングの指輪」と題される劇を鑑賞したのですが、一晩ですら6時半から始まって11時15分終了という長さ。休憩は2回あり、一回が30分くらいありましたが、それを削っても4時間に及ぶ楽劇でした。
どんな
The Slug Bearers of Kayrol Island

ブロードウェイ・ミュージカル「アベニューQ」が上演されていた劇場“ Vineyard Theatre”にて現在上映中のミュージカル「The Slug Bearers of Kayrol Island」を見てきました。
プロジェクターからスクリーンに映し出されるイラストが舞台の大部分を占めるかなり斬新な意匠にまず驚き。Ben Katchorさんのクールなイラストは配色もすっごくきれいで彼の大きな絵本がそのまま舞台になったようでした。
お話はある企業の家庭用電化製品の製造工程を社会問題として取り上げたもの。Kayrol Islandで大量生産される家庭用品。現地労働者への過酷労働が中傷される中、博士の娘ジンジンが実態を調査しに島へ向けて飛び立ちました。(ジンジンは一時期ショックで家庭用電化製品が一切使えなくなり、セラピーが必要なほど胸を痛めました)彼女は島で働く青年サムソンと出会い、彼との交流を経てどうやら事実ちょっと違うらしい…という事が分かってきます。
YouTubeでコマーシャル発見!<http://jp.youtube.com/watch?v=N1l7p7XBHc4>
昨年秋に後進国で小さな子供を働かせていたとしてGAPが監督不行届きとバッシングされましたが、このお話を見たことで、ステレオタイプの先進国の価値観と実際に後進国のひとたちの価値観ではもしや180度解釈が違ってるのかもしれない…と思考をまたひと回りさせられました。ステレオタイプは物事を自分の目で判断しようとしたときに知らずに障害になっていたりします。まあ、それに気が付けないことが多いからやっかいなんでしょうが。
思考をひと回りで思い出したけれど、アメリカにはaffirmative action(マイノリティー優遇措置)という雇用規定がありますが、これに不平等を訴える白人たちがいる(これによって白人の募集枠が減ったと)というのを大昔に聞きましたが。事を複雑にするのが好き…というか、これも言論の自由なんでしょうが結局ひと回りしてしまっていると感じるのは私だけでしょうか。
水曜日, 12月 26, 2007
pygmalion

(10月に載せたmixiから移動しています)
American Airline theatreで9月27日から公演が始まっているお芝居「Pygmalion」を観てきました。
主役Lizaを演じるClaire Danesをこの目で見たい!!という好奇心でチケットを取ったので、ストーリーは把握していたものの、始まってから驚いた事がありました。
(ちなみに、Claire Danesは「ロミオ+ジュリエット」でデカプリオと共演した女優さん)
何故いつまで経っても誰も歌わないのか・・・ってこと。そう、私がずっとこれがミュージカルだと信じて疑ってなかったのです。凄い勘違いだった・笑。主人も実は入場の歳に "どうしてCDやグッツが売ってないんだろう???"と思っていたようです。大層マヌケな夫婦です・笑。
舞台がロンドンなので大方の役者さんがブリティッシュ英語。前半は相当苦戦しました。あらすじを読んでいって本当に良かったです。girlの発音から全く違う。なんとか"ゲー(girl)"の音にも慣れた後半にやっとゆとりが出たのか?!ジョークにも笑えるように。
もう一人注目の男優さんがいて、それは「JFK」の映画に出てきた俳優さん。役柄はケビン・コスナーのチームで働く弁護士。後半で敵側に寝返ってしまう役柄でした。「Pygmalion」ではLizaのお父さん役で、愉快な役なのですが本当に素敵。見応えのある演技でした。それから舞台で見て彼がとても大柄なので驚きました。 実物のClaireはとても華奢で、超美しかったです♪双眼鏡持っていったのも大正解。
右隣の女優さんは「The Ritz's 」に主演していたRosie Perez。このお芝居も見ましたが、まさに義理の弟に命をねらわれて”ゲイの館”へ逃げ込むハチャメチャコメディでした。
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