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水曜日, 12月 26, 2007

neue galerie



先週の金曜日に念願の「ノイエギャラリー」を訪れました。

お供下さったのは先週一週間東京からNYへ遊びに入らしてた主人の同僚の彼女候補さん。

クリムトのデッサンとペイントがメインの展示で、イゴンシーレは来年の6月以降にならないと見られないそう。残念。

雑誌に書いてあったとおり、1階にあるカフェのケーキがとても美味しかったです。こちらも絶対立ち寄るのを忘れずに♪
「お題」からHPへリンクできます。

fifa club world cup japan 2007


遅ればせながら・・・
浦和レッズ「fifa club world cup」第3位おめでとうございます。ーどうもありがとうございます!ー



サポーターなら誰だって”この大舞台でポンテ選手の勇姿を世界に見せたかった!”と思ったはず。特に世界との差を如実に感じたACミラン戦では”もし彼がいてくれたら少し格好良いところを見せられたのに…”と何度も思いました。彼はここへ辿り着くまでのアジアカップ戦で何度もチームを救ってきましたが、直前のJリーグ戦で右ひざの前十字じん帯が断裂という大怪我を生い出場不可能となってしまったのです。現実って本当に辛くて残酷。それ故、今大会にてレッズが世界3位という結果をもたらしたことは何より嬉しいです。

今大会はアメリカでもfox soccer channelでライブで見ることができました。しかし(くどいようですが・笑)”世界第3位になった”というのは本当に素晴らしい事で、その後浦和レッズのニュースがたまに流れるようになりました。これからも世界にアピールして行ける魅力的なクラブに成長して欲しいです。

ワシントンが去った今、来シーズンは本当にエジミウソンがレッズ加入となるのか気になります。年末には”高原選手にオファーした”というニュースも飛び込んできました。ホルガー・オジェック監督と選手たちとの確執もメディアに大きく取り上げられ、目出度い目出度いという雰囲気になるどころか不安要素が一杯のレッズ。来シーズンはどんな幕開けとなるのか、今は全く想像がつきません。

pygmalion


(10月に載せたmixiから移動しています)

American Airline theatreで9月27日から公演が始まっているお芝居「Pygmalion」を観てきました。

主役Lizaを演じるClaire Danesをこの目で見たい!!という好奇心でチケットを取ったので、ストーリーは把握していたものの、始まってから驚いた事がありました。
(ちなみに、Claire Danesは「ロミオ+ジュリエット」でデカプリオと共演した女優さん)
何故いつまで経っても誰も歌わないのか・・・ってこと。そう、私がずっとこれがミュージカルだと信じて疑ってなかったのです。凄い勘違いだった・笑。主人も実は入場の歳に "どうしてCDやグッツが売ってないんだろう???"と思っていたようです。大層マヌケな夫婦です・笑。

舞台がロンドンなので大方の役者さんがブリティッシュ英語。前半は相当苦戦しました。あらすじを読んでいって本当に良かったです。girlの発音から全く違う。なんとか"ゲー(girl)"の音にも慣れた後半にやっとゆとりが出たのか?!ジョークにも笑えるように。

もう一人注目の男優さんがいて、それは「JFK」の映画に出てきた俳優さん。役柄はケビン・コスナーのチームで働く弁護士。後半で敵側に寝返ってしまう役柄でした。「Pygmalion」ではLizaのお父さん役で、愉快な役なのですが本当に素敵。見応えのある演技でした。それから舞台で見て彼がとても大柄なので驚きました。 実物のClaireはとても華奢で、超美しかったです♪双眼鏡持っていったのも大正解。

右隣の女優さんは「The Ritz's 」に主演していたRosie Perez。このお芝居も見ましたが、まさに義理の弟に命をねらわれて”ゲイの館”へ逃げ込むハチャメチャコメディでした。

a chorus line


一度はロングラン一位を記録した後、「CATS」にその座を奪われるのですが、一度終演していました。この度再演となった作品。

こんな素敵なお話だったとは。この度私は“ロングランといわれる作品はまず見ておくものなのだ”と思い知りました。


セリフが歌やダンスと分かれている部分も多く、よく聞こえるためストーリーにも感情移入出来ます。この作品は見ているお客さん誰もが共感出来る要素が入っています。人生での苦い経験とか喜びが、舞台上の彼らとシンクロしていきます。

そんな中で、Dianna役の女優さんが歌うソロで最初始まる“What I Did For Love”は感動しました。歌詞をコピペします

Kiss today goodbye,
The sweetness and the sorrow.
Wish me luck, the same to you,
But I can't regret what I did for love
What I did for love.

Look, my eyes are dry.
The gift was ours to borrow.
It's as if we always knew,
And I won't forget what I did for love,
What I did for love.

Gone,
Love is never gone.
As we travel on,
Love's what we'll remember.

Kiss today goodbye,
And point me toward tomorrow.
We did what we had to do.
Won't forget, can't regret
What I did for love.

ALL:
What I did for love.

DIANA:
What I did for

ALL:
Love
Love is never gone.
As we travel on
Love's what we'll remember.
Kiss today good bye.

DIANA:
And point me toward tomorrow.


ALL:
Point me toward tomorrow.
We did what we had to do.
Won't forget, can't regret
What I did for love
What I did for love

DIANA:
What I did for

ALL:
Love.

les miserables


先週の木曜日に「レ・ミセラブル」を見てきました。昔見たような気がしていたのですが、主人が買ってきたCDを聞いたことが合っただけで鑑賞したのは初めてでした。

華やかなハッピーエンディングで幕を閉じる他のミュージカルとは一線を画すのがこの「レ・ミセラブル」。重く暗いフランス革命が背景となるこの作品。ジャンバルジャンの哀しく響くソプラノがたまらなく美しかったです。扮するのは John Owen-Jones という俳優さんでロンドンの「The Phantom of the Opera」のファントム役でロングランを記録しています。これまでのジャンバルジャンの中で一番の若手になるそうです。ジャンバルジャンの生涯を切なく美しく見事に演じています。舞台衣装も舞台美術も徹底的に暗い彩りの中、たまにトリコロールやフランス革命の赤い旗が鮮やかに浮き上がるのがとても印象的でした。

再演が延長という形で現在公開されているようでいつ打ち切られるか分かりません。

best pizza slice ever!

アパートから1ブロックのところにある「Brick Stone Pizza 33」のスライスピザがとても美味しい。越してきて早3ヶ月になりますが、一人の時などに気軽に立ち寄れるので既に10回は食べています。生地が薄くてこおばしいのがポイント。フランチャイズなんだけど、まだこの8AVと23rdの店の味しか試してないので他店舗は保証出来ません。

今夜も夕飯が一人だったのを理由に立ち寄りました。運悪くミゾレが降ってきたのでTo go boxに入れてもらい急ぎ足で家路へ向かいました。手には重いプリンター用紙も抱えていたのですが、途中で袋が破れて”ドサリ”とその用紙ごと買ったものがが地面へ落ちてしまいました。ご心配なく、反対の手に持っていたピザはセーフ〜!

ここでさすがだなあ〜と思ったことが。冷たい雨に打たれて路に落ちたモノをかき集めている人がいてもニューヨーカーは振り向きもせず通り過ぎてゆくのです。あなたたち、さすがニューヨーカーよ。

月曜日, 12月 10, 2007

NORMA


本格的なオペラ観賞デビューしました。

道も凍る寒さの金曜日、リンカーンセンターにてイタリアのオペラ「NORMA」を見ました。



凄くスローなテンポにまず驚き→ミュージカルと比べるなんて言語道断ね・謝謝。イタリア語なので字幕が全部出るのでとても良かった。この演目だからなのか分かりやすく、感情移入できて楽しめました。最後に主人公ノルマ下す決断は思いも寄らなかったなあ~(まあ、普通オペラを観にいく人は事前に物語を把握していて、それをオペラ歌手がどう表現するのか、を楽しむものなんでしょうね。次回があったらそうしたいと思います)。1831年が初演のオペラ。シンプルなのに人間の複雑な感情が描かれていてとても古典らしい趣を感じました。

Hair Spray ; Drowsychaperone


「ヘアースプレイ」
まだ人種差別があからさまだった頃のアメリカ。ちょっとオデブちゃんな高校生が“有名になりたい”とオーディションを受けに行くところから始まる。次第にはじめの不順な動機はどこかへ消え、積極的に社会と関わり結果を出していく。とても純粋で一生懸命な彼女の成長を描いたドラマ。温かい家族愛が胸に染みる作品でした。


「drowsychaperone」
コメディアンのボブ・サジェットが主演。役の名前は“a man in chair”。主題のミュージカル(架空)に憧れる引きこもりの男性が作品のレパートリーをレコードで聞きながら各シーンを空想し、お芝居の世界観を表現していく。作品に対する多大な憧憬の念を抱いていたかと思えば、時に毒舌で紹介していく様が見もの。ミュージカルが大好きな人なら彼の気持ちが共感できるはず。現実逃避にも最適な一本。

水曜日, 11月 28, 2007

Rubin Museum of Art


昨日はアパートから徒歩で15分くらいの場所にある2004年に出来たまだ新しい美術館「RUBIN MUSEUM of ART」へ行って来ました。ここでは仏教・ヒンズー教など宗教との関係が深い美術品の数々が拝めます。

コンピューターグラフィックのようなデザインと独特の鮮やかな色使い。目を細めて見ないと気づかないくらい細かく描かれた神々の姿や絵に綴られている文章。これらが人の手でデザインされたものと思うと圧巻です。アジアといってもヒマラヤ山脈を囲んだ国々(チベット、インド、中国、ネパール…)の事を全く知らない私にはどの作品もとても神秘的な感じを受けました。

月曜日, 11月 26, 2007

LONG ISLAND


マンハッタンから車で1~2時間の場所にあるイースト・ハンプトン。今年のサンクスギビングはロングアイランドのワイナリー巡りを目的にして湾の側のコテージで2泊してきました。タイトルをクリックすると、宿泊先のHPに行きます。


2泊以上ならとても素敵なのでお勧めします。敷地内のレストランもゴージャスで良いのですがシーズン中しか営業していませんのでご注意下さい。

ワイン好きの方&都会の騒音に疲れた方は絶対行くべし。紅葉も綺麗でしたし、街には大型フランチャイズの店舗などなく兎に角美しい。NYCから1,2時間しか離れてないなら“むしろこちらで暮らしたい”と思ったほど。どうやら年齢と共に“静かな暮らし”が自分に合ってきたようにも思えます。

暖かかったらもっと楽しめたと思いますが、このオフシーズンでないと宿泊料が高くて辛かっただろうというのも事実です。イースト・ハンプトンという場所はあの「華麗なるギャッツビー」の舞台となった場所でもあり夏場はセレブが集う高級リゾートとなります。

ワニの口みたいに先端がパックリ割けた形のロングアイランド。上をノース・フォーク。下をサウス・フォークと呼びます。サウス・フォークは3軒のみですが、ノース・フォークには20軒以上のワイナリーがあります。一軒分のワインテイスティングでほろ酔いになってしまうから私にとって梯子が出来ないのが残念なほど。

ニューヨーカーにはご用達というレンタカー「ZIPCAR」のシステムを紹介してもらったので次回から利用したいと思います。「ZIPCAR」は数時間単位で借りられ、住まいのすぐ側の駐車場にある車を利用出来きます。送られてきたカードキーでドアが開くらしい。

最後忘れてならないのはマンハッタンを出てドライブすること1時間の場所にある「Tanger Outlets Center」(http://www.tangeroutlet.com/riverhead)です。ダラスのI75North脇にあった「Allen Premium outlet mall」を大きくした感じで「OFF FIFTH」「ジューシークチュール」「COACH」「kate spade」「バーニーズ・ニューヨーク」等などありました。商品も状態が良いので、くたびれたセール商品にガッカリしている方にはお勧めです。

チェックしたワイナリー&レストラン等、後で載せたいと思います。

月曜日, 11月 19, 2007

2007 AFC Champions League


大変遅ればせながら…

浦和レッズ並びにサポーターのみなさま、アジアチャンピョンズリーグ優勝おめでとうございます。カンピョン!

いつもながら”赤”が眩しすぎるホームページデザインですが、目をしょぼつかせながら内容を探っていくと…むむむ。「サッカーマガジン」「サッカーダイジェスト」等々、各雑誌がこぞって特集しているではありませんか。ここだといつ入荷するか分からないけれど、NYに住んでる貴女は取りあえず紀伊国屋へダッシュでしょう!

思えば2006年元日の天皇杯優勝含め、美味しい勝利の味を全て逃している可愛そうな私。12月には「FIFAクラブワールドカップジャパン」(旧名称「トヨタカップ」)にレッズがシード権を得て参加します。

見せ場は12月13日の第三戦。ACミラン(ヨーロッパ代表)対レッズ。しかし、ここへ辿り着くには第一戦を突破してきたセパハン(アジア準決勝チーム)またはワイタケレ(オセアニア代表)にレッズが12月10日の第二戦目で勝たなければなりません。

「あ〜勝っちゃったらっちゃったらなあ〜凄いなあ」と早くも夢に出てきそうだよ。

詳しくは日テレサイト「TOYOTA プレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン」http://www.ntv.co.jp/fcwc/index.html

日曜日, 11月 18, 2007

WALMARTOPIA



Minetta Lane Theatre で現在公演中のオフ・ブロードウェイ「WALMARTPIA」を先週の木曜日に見てきました。

創設者の名前もそのまま使われ、本部のある場所も同じ設定。巨大チェーン店のウォールマートを真っ向から敵に回したコメディタッチのミュージカルです。マスプロダクションへの皮肉たっぷりで見応え充分。世界をウォールマートピア色に染め上げようとする管理職たちに母子家庭の親子含む3人の従業員が立ち向かいます。散弾銃の販売促進のいっかんで制作されるコマーシャル撮影のシーンでは期待を裏切らないアメリカらしい演出でしたが、しっかりと話の本筋に近づいていく所が素晴らしいと思いました。他にも中国人キャラクターの女優さんの壊れていく歌とダンスは必見!笑いも充分なんだけど、真面目に考えながら見たくなる作品。12月1日からDVD販売開始。

追記:オフだからか、4人くらいが二役以上兼ねています。メンバーも12人くらいで全体的に”ゆるい”感じ。それでいて、歌はとっても上手でした。

前回「Three Tenors」というのを見て凄くがっかりしてたので、オフ・ブロードウェイってどうなんだろう?と思ったのですが、やっぱり作品によるんですね。ちなみにその「Three Tenors」のお客さんは大体シニアシチズンで、ナツメロカラオケ大会のような演目だったんです。あと30歳年が上だったら楽しかったのでしょうが残念。口コミとメディアのレイティングを参考にするのって重要。

土曜日, 11月 10, 2007

忘れる、忘れるから

- Topshop is comimg to NYC from London
- Coin マシーン@DR
-サイクリング通り 23丁目〜14丁目&more・・・
- Macy's はもうクリスマス
- ロックフェラーセンターのクリスマスツリーがデコレーション中
- 我が部屋にブラインドがやっと付いたあ〜はあ〜
- 本物のパパラッチ →トム狙いだった〜!(本人は見なかったものの翌日のMetroで激写されてるのを発見)
- グランドゼロ付近の壁画;消火と人命救助活動をする勇敢な消防士たちが描かれていた。
- NYで見つけた小さなMUホームゲーム
- ホテルチェルシー
- handy man これで直したの?シャワースペースの床…

金曜日, 10月 12, 2007

review

この数週間で見た下記ミュージカルのreviewをMIXIに載せました♪だらだら見てたら感動を忘れてしまいそうなので、意を決してのレビュー・笑。

「Spring Awaikening」
「Pygmalion」
「Wicked」
「Legally Blonde」
「A chorus line」

ちょっとでも参考になれば嬉しいな。良かったらのぞいてみて下さい♪

水曜日, 10月 10, 2007

NY D license

NY Driver License をテキサスのDライセンスと交換してきました。
Department of Motor Vehicle はマンハッタンに幾つかありますが、目的が交換の場合なら今日行った 'License X-press office' 300 West 34th street がお勧めです。(可能な業務が限られているため。詳しくは下記'service limited'を参照)

Manhattan
License X-Press License X-Press Office*
NYSDMV
300 West 34th Street
New York, NY 10001
(Between 8th & 9th Ave)

* Service Limited To:
New York State license & vehicle registration renewals & duplicates & license plate surrenders, and exchange an out of state license for a New York license ONLY. NO boat or snowmobile renewals. NO permit renewals.
M - F 8:30 - 4:00
1-212-645-5550 or
1-718-966-6155
See Call Center Directory

ちなみにグラウンドゼロ付近にあるDMVは凄く混んでいましたし、X-pressの方が手際が断然よろしい!です。検眼と写真の受付がちょっと癖のある黒人の男性でしたが、'Sweetie'と呼ばれたらイヤな気持ちはしないもの。ただ仕事が速いから凄く業務的に指示を出すので、他の人も少しとまどってたみたいだけど、悪気はないんです。'あ〜こういう人なんだ'と思えば、凄くナイスな人。I-94が何だったっけ〜?とボーットしたら"なんだ、なんだ無いんじゃ話にならないな"的な態度になったんだけど、あのバスポートに張り付いてるヤツだと分かるとちゃんと話も聞いてくれるので調子に乗って"Sweetieって読んでくれてありがとう"と口を挟んだら、お世辞が返ってきたりして。良いおじさんだったのだ。

そこを通過すると、本格的な書類チェックとテキサスのライセンスが没収された。(これを返却しないとNYのライセンスは貰えない)さよ〜なら!って言う時間が無くてちょっと寂しい気持ちに。それから$42ドルを払って仮の(紙)Dライセンスを貰った。2週間以内に本物が送られてくるとのこと。

見づらいですが、マンハッタンのDMVオフィスをコピペします。
今日のお題ををクリックするとDMVのホームページへ行きます。

New York County
Manhattan
Greenwich Street New York Office-NYSDMV
11 Greenwich Street
New York, NY 10004
(Cross Streets Battery Park Place & Morris St) M - F 8:30 - 4:00
1-212-645-5550 or
1-718-966-6155
See Call Center Directory

Manhattan
Harlem Office Harlem Office-NYSDMV
159 East 125th Street, 3rd Floor
New York, NY 10035 (Lexington and 3rd) M, T, W & F 8:30 to 4:00
Thurs. 10:00 to 6:00
1-212-645-5550 or
1-718-966-6155
See Call Center Directory

Manhattan
Herald Square Office Herald Square - NYSDMV
1293-1311 Broadway 8th Floor
New York, NY 10001
(Between W 33 & W 34 Sts.) M - F 8:30 - 4:00
To exchange an out of state license for a New York license you must go to License X-Press
1-212-645-5550 or
1-718-966-6155
See Call Center Directory



ここ一週間くらいテキサスのコミュカレで取ってるオンラインコースと早々に大学へ出した願書で(早まった?!)目下色々ドキュメント集めたりエッセイの準備したりとバタバタ・・・。最初の1、2ヶ月くらいはこんなでしょうが、落ち着いたらまた〜

木曜日, 9月 27, 2007

Spring Awaikening



思春期の性への目覚め」がテーマでからみのシーンはミュージカルにしてはかなり前衛的。

誰もが青春時代に置いてきたもの、として作品にはとても清々しさを感じました。危うくて、繊細な「ロミオとジュリエット」を思わせるようなお話。


古典的な厚みもありながら、ロックなんです! なかでもMoritz役を演じ2007年トニー賞を獲得した John Gallagher, JRの歌のセンスは抜群!こんなクールなミュージカルもあるんだ、と本当にブラボーブラボー!

ドイツで1890年に書かれた脚本で、当時はあまりの露骨なシーンに上演許可が下りなかったとか・・・。オフブロードウェイを経て、上がってきた作品でもあります。

今日の女優さん Lea Micheleは「レ・ミゼラブル」の若いコゼットやその他有名なミュージカルに出演してるそうなのですが、この「Spring Awaikening」ではオフブロードウェイの時から同じ役柄Wendlaで参加しています。

☆5つにしたいところなのですが、女の子が中絶に失敗して亡くなって後など、結果を辿るようなもってき方(駆け足な感じがした)に少し物足りなさを感じたので☆4つ。

Legally Blonde


私にとっては今回のNYで見た初めてのミュージカルになりました。

ファッションもさることながら、ポジティブなメッセージが伝わってくる歌が大半を占めていて、見た後に勇気が湧いてくる作品。

お客さんの中に相当大ファンの男の子を発見!髪の毛を真ピンクに染めていて、席も右側の先頭に座っていました。最初にその子を見たときは「相当好きなのね」とだけ思ったけど、帰る頃には彼の姿勢に共感していました。

ノリノリで見たい貴方には、是非ピンクでキメテくることをお勧めします。

☆5つ!

wicked



ミュージカル「Wicked」を見ました。

スペクタクルな舞台意匠もあり日本からのお客さんがいらしたときにはお勧めできる、と思いましたが、お話自体は人種差別を連想させるとても暗くて重い内容。「オズの魔法使い」に登場する悪役の西の魔女がどうやって魔女になったか、という謎解きの作品になります。

miyakoiri

バージニア州のウィリアムズバーグから車で約7時間。9月14日(土曜日)の夜にニューヨークのマンハッタンへ到着しました。(翌日が引っ越し荷物の搬入日で、その晩はニュージャージーに泊まりました)

テキサスではフクロウやカエルの声を子守歌に寝ていたのに、この街は一晩中タクシーのクラクションと救急車のサイレンが鳴りやまない。寝付けるか心配だったのですが、疲れからか初日からグッスリ寝ていました。

ここまでの旅程を忘れないように、簡単に記録します〜。写真や名称も追って載せたいと思います:

18日前のこと。ダラス出発の朝は珍しく大雨。そんな中お見送りに来て下さったお友達。どうもありがとうございました。慣れ親しんだ「コヨーテリッジ」のアパートも本当に名残惜しかったけれど、それにも増す雨の凄さに急かされるようにレンタカーで出発。

9月10日夜。メンフィスの「BBKings」のバーで夕食。前の晩はブッチとシーラとテキサス・スタジアムで「ダラスカーボーイズ対NYジャイアンツ」を観戦していたのに、たった一日でこんなに世界の違う場所へ移動できるモノだろか???と思った瞬間。”やっぱり本場だねえ〜”と分かりもしない癖に呟いてました。

因みに、その又前の晩は最後の「FCダラス」ホームゲーム観戦。

9月11日。朝からスモーキーマウンテン目指して車を走らせること6時間。チェロキーへ到着。標高が気になったけれど・汗、山の中〜という気分にたっぷり浸れる観光地。途中で巨大なナイフ量販店を見つけたので、記念に野菜のピーリングカッター「RADA/アメリカ製」を購入。

9月12日。朝早起きして、ハイキングへ出かける。片道45分…だから、行きと帰りで調度サッカーゲームの前半後半みたいな感じ??? 辿り着いた先にあったのはなんとも可愛らしい小さな滝でした。ビジターセンターの側に1800年代中頃に住んでいた開拓者の家や暮らしぶりが展示されていました。主な食物は、カボチャ、トウモロコシ、砂糖キビ。後ほど可愛いヒョウタンの写真を撮りましたのでアップしたいと思います。午後からは、車ごとトレイルを回れるという”アメリカらしい”ダイナミックな山越えを経験。楽しく、ヘトヘトになると、夕方からノースキャロライナ州へ向けて出発。

この旅の中で一番気に入ったホテルはここ「THe grove....」(後程チェックします)。年齢にすると90歳くらいの建物だとか。サービスもお部屋も素晴らしかった。

9月13日。朝はまたまた早起きして、近くにある「crispy cream」の1号店を目指す。あったのだが…ほんとう〜?一度引っ越しをしていて、本物の1号店は駐車場を挟んだ所に建っている青いビルだとか。今は別の会社に使われていた。ハーフダースを頼んだら、オマケで二つ付けてくれた。食べきれないであろう、ちょっとありがた迷惑なドーナツを抱えて、次なる目的地バージニア州へむかった。

バージニア州ウィリアムスバーグ。隣町は今年400周年にあたる入植者開拓の地で有名なジェイムスタウン。ウィリアムスバーグも入植者が開拓した場所で、今も昔の風景をそこに閉じこめたように当時の街並みが広がっています。個人的には、映画のセットに入り込んでしまったような気持ちだったけど、アメリカ人なら時が止まったような錯覚を覚えるんだろうな…と思います。ここでの食事は「The Kings...」(後ほどチェックします)。裏にあるテラスなら予約不要で、気候も良かったので、夕暮れまでノンビリと美味しい食事を楽しみました。

開拓者の気分を味わいながら眠りに…と思っていたらあっという間に朝に。今日はラストの少し長距離ドライブ。マンハッタンを目指す日。

…書きかけですが、アップします。

金曜日, 9月 07, 2007

iphone 2

そ、そんなあ~!

私のnewtoyが・・・discontinue。そして8Gの方は200ドルもの大幅値下げときた。購入からひと月余りでヒドイじゃありませんか。

当然ながら、アップルへはiphoneユーザーからの批判メールが殺到したため、CEOのスティーブ・ジョブスさんは急きょ声明を発表。「購入者全員へ100ドルのリベイト(商品券なるもの)を考えているのでstay tune!もう暫く待っていて下さい」と仲直りのための手段を検討中であることを述べました。

8Gを購入した人は、100ドルバックで納得がいくだろうか・・・

discontinueの方は4Gと余りに容量が小さいがためという理由だそうです。個人的にはレア物としてのプレミアが付いた?!と思えばいいかっ!と超ポジティブ。このひと月だけでも充分楽しみましたし、単純にお金には変えられない良い思いでも作れました。

ところで日本の携帯電話市場は世界基準の遥か上を行ってるとのこと。iphoneで対応が不可能なため、日本発売は無いらしいとも聞きました。第3世代携帯といわれても説明が出来ませんけれど、それくらいサスガ!なのでしょう。