古い方のPCから去年の夏までのデータがバックアップできました。
ということで、NY&FIT関係のお友達がいましたら、時間があるときに引き続きメールかテキストください。
-----------------
誠にお手数なんですが、
私の番号ある人はテキストメッセージで、主にメールでやり取りしてる場合はミクシーメール経由か通常のメールで
電話番号を教えていただけると助かります。
テキストでもらえると登録が便利で助かります。その際、お名前も書いてもらえますか。
どうかよろしく御願いします。
このブログを検索
日曜日, 4月 26, 2009
木曜日, 4月 09, 2009
topshop & topman

去る4月2日のトップショップオープンに来店してきました♪
時間は午後5時過ぎ。店前にはワンブロック以上の長い行列が・・・
クラスで行った私たちはラインを無視して入店さっ!
クラスメートはなんか色々買っていたけど、
折角余裕で入ったのだから、また来たときに買えばいいじゃんって(?)変な理屈を理由に何も買わなかった。
本当のことをいうと、日本でのトップショップを知らない私は、初めての入店に大興奮〜。
商品を一言で表現すると、”トレンドてんこ盛りなhigh street fashion”って感じ。
数日ごとに何か新しく入荷するから”あり”の品揃えなのね、きっと。
ジーンズがベーシックなカテゴリーに見えてくるほど、ベーシックアイテムは見かけず。
唯一奥にリネンの夏らしいパンツを白、黒、ベージュとみつけ何故か少しホッとする(おばさん・苦笑)。
フロアは地下がメンズで、他3フロアがレディス。
エスカレーターは客が反対側へワンフロア歩かないと上に上れないようになっていて、なかなか考えられています。
(懐かしく新宿のコムサを思い出したね)
売り場面積は全部で40,000 sq feetだそう。
フィッティング・ルームが各フロアに6つずつくらいある。
お客でもトイレは使えない。当日はもちろんですが、今後も使えない、と言われました。
あれくらい大きいなら使えても良さそうだけど、NYならではなのか・哀、客も店も心得ていると言ったところ。
商品の位置づけは同じSPAでもH&MともZARAとも違うし、高額なForever 21と言う訳でもない。
一般学生には安い商品ではないけれど、アメリカではバーニーズにも置いてあったし、著名なイギリスデザイナーのワンピースがUS$80なら安い、と思う消費者向け。アメリカではマスでない消費者を相手に、トップショップがどんなブランディング戦略をしていくのか、楽しみです。
初来店リポートでした。
水曜日, 4月 08, 2009
PS1 MOMA
火曜日, 4月 07, 2009
back to NYC
あんまり花粉を感じないと思ったDC。調べてみたら杉花粉は飛んでないんです!どうりで楽だったはずだ。
して、夕方NYCに到着したのですが(NYは杉花粉やメープルがメインなんだよね)車から降りて速攻でアパートの中へ入ったのでまだセーフ。花粉予報を見る限り、もの過ごい数字が出てるので用心するに越したことはない。窓はまだ閉じたまま。明日は飛散率最高潮!春休みを良いことに、出来ればここから一歩も出たくないな〜って思っています。先週早々から発祥した花粉症が、この逃亡も含め4日間でやっと収まってきた所。アレルギーじゃないとこんなに快適なのよねえ。頼む、あ〜夏まで毎日雨降ってくれ!雨で作られる空気中のイオンの方が排気ガスよりずっといいし。う〜ん、いつまで花粉って降り続くの〜。5月中旬だったっけ?
喉がやられる私は、この時期ソーシャルライフに支障が。来週末はサムの会社のハロルドさん夫婦がNYへ来られるそうで”一緒に食事でも”って誘われてるのだ。ハロルドとは一度一緒にシカゴでご飯を食べたことがあるので、是非とも同席したい!でも咳が止まらなくなっちゃったり、声でなくなったりしたら嫌だしなあ。やっぱホメオパシーだけに頼るのは限界なのかしら(悲)あ、そうそう、そうなんですここまでわたくし市販薬を飲まずに、代替療法と治癒力&暗示で頑張ってきております。が、学校とか考えるとヒドくなっても困るしなあ。木曜日のスペイン語のクラスは3時間あるんですが、まだ半分以上残っているティッシュ箱ごと鞄に入れて学校へ行ったんだけど、見事全部空になってしまった。諸々含め、ふと今日のDCからの帰りの車の中でそろそろ限界か...って思ったのでした。
”花粉への恨みつらを綴れっ”て言われたら毎日更新出来そうだよ。
こっちの人は日本人みたいに花粉症が多くないようで、その分辛い気持ちを分かち合える子たちが居なくて不満だわ。
して、夕方NYCに到着したのですが(NYは杉花粉やメープルがメインなんだよね)車から降りて速攻でアパートの中へ入ったのでまだセーフ。花粉予報を見る限り、もの過ごい数字が出てるので用心するに越したことはない。窓はまだ閉じたまま。明日は飛散率最高潮!春休みを良いことに、出来ればここから一歩も出たくないな〜って思っています。先週早々から発祥した花粉症が、この逃亡も含め4日間でやっと収まってきた所。アレルギーじゃないとこんなに快適なのよねえ。頼む、あ〜夏まで毎日雨降ってくれ!雨で作られる空気中のイオンの方が排気ガスよりずっといいし。う〜ん、いつまで花粉って降り続くの〜。5月中旬だったっけ?
喉がやられる私は、この時期ソーシャルライフに支障が。来週末はサムの会社のハロルドさん夫婦がNYへ来られるそうで”一緒に食事でも”って誘われてるのだ。ハロルドとは一度一緒にシカゴでご飯を食べたことがあるので、是非とも同席したい!でも咳が止まらなくなっちゃったり、声でなくなったりしたら嫌だしなあ。やっぱホメオパシーだけに頼るのは限界なのかしら(悲)あ、そうそう、そうなんですここまでわたくし市販薬を飲まずに、代替療法と治癒力&暗示で頑張ってきております。が、学校とか考えるとヒドくなっても困るしなあ。木曜日のスペイン語のクラスは3時間あるんですが、まだ半分以上残っているティッシュ箱ごと鞄に入れて学校へ行ったんだけど、見事全部空になってしまった。諸々含め、ふと今日のDCからの帰りの車の中でそろそろ限界か...って思ったのでした。
”花粉への恨みつらを綴れっ”て言われたら毎日更新出来そうだよ。
こっちの人は日本人みたいに花粉症が多くないようで、その分辛い気持ちを分かち合える子たちが居なくて不満だわ。
月曜日, 4月 06, 2009
spring break
春休みで桜を見にNYから車で4時間の場所にあるワシントンDCへ来ています。あいにくの雨模様ですが、花粉症の私にとってはまさに恵みの雨!ということで、これからお散歩してきま〜す。
土曜日, 4月 04, 2009
Review: F/W 09-2010 NY Fashion Week
Staerk by Camilla Staerk

2003年のビジネス再開以降「トップショップ・ニュージェネレーションアワード」を3度も授賞するなど数々の賞賛を浴びてきたStaerk。ロンドンからニューヨークへと拠点を移しコレクションを発表している彼女だが、前回の春夏コレクションに次いで私は2度目となった。前回は春夏物でも彼女の持ち味であるレザーが余すとこなく使われており、シャープなラインの数々に好印象を持った。秋冬の今回は全体的に黒、グレーが多く、アクセントにオフホワイトやシルバーを組み合わせた都会的なカラーパレット。目立ったのは得意のレザーにレースの組み合わせたチュ-ルトップや襟にレザーを施したコート、そしてとてもミニマルな革のグローブ。シャツやドレスにはシフォン、ジョーゼット素材が見られ、ハードな印象のコレクションに柔らかさを添えていた。中でも写真のサルエル風パンツやロングドレスはシルエットがとても綺麗で目立っていた。今回ショーはチェルシーにあるペントハウスにて友達であるデザイナーのVictor Glemaudとの合同開催。ランウェイショーはなく、同じスペースに約15人ずつStaerk(レディース)とVictor (メンズ)のモデルたちがぐるりを輪を描くように立ち、ゲストのリクエストでポーズをとる形式のプレゼンテーションとなった。
ちなみにStaerkのセレブリティの顧客にはサラ・ジェシカパーカー、リブ・タイラー、ジュリアン・ムーアー、ヘレナ・クリステンセン等がいる。
CHRIS BENZ
シアトル出身のデザイナー、クリス・ベンツは元J.Crewのデザイナーである。パーソンズカレッジ在学中はCFDAで新人賞を授賞するなど早くからその才能を開花。2007年2月にデビューして以来今回が5回目のショーとなった。会場はチェルシー地区でも西側のギャラリー街にある建物。中ではD.Jが曲を流し、見に着た人たちはシャンパンで迎えられ、まるでクラブイベントの雰囲気。その暗すぎる照明の中,鮮やかな服を纏ったモデルたちが、赤、青、緑、黄、プリント柄と分かれて高さ80センチくらいのプラットフォームの上に浮かび上がった。全体としては、知的でエレガントであると同時に艶やかで元気溢れるコレクションという印象。アクセントになっている素材はラメ、シフォン、ファー。ペプラムは写真の赤いドレスやジャケットに見られとてもエレガントなスタイル。気になったのは、肘から下が染めてあるファージャケットや、ジャケットの光沢素材のベルトやスカート。これらは着心地のいいものを求めつつ、マスマーケットに飽きた女性たちの指示を得られるのではないか、と思う。マーク・ジェイコブスでのインターン経験やJ.Crewでの経歴を通してのテクニックだろうか、スタイルのバラエティの多さ、バランスの良さが抜群で“今着る側のニーズに歩み寄り、独自のスパイスを効かせた”という感じが新鮮だった。シルエットも若い女性から中年まで幅広い年齢層をターゲットに出来るのではないかと思う。
ところで、つい最近日本から来た美容師さんによると、東京の若い子達の間では60年代風の重い感じの髪形が流行っているとのこと。今回クリス・ベンツの作品は、その50年代~60年代の香りをとても意識しているように思えた。
Coventry



ラルフ・ローレンやダナ・キャランでニットを手がけるなどしてキャリアを磨いてきたデザイナーのマシュウ・テリー。今回が彼自身のデビュー・コレクションとなった。チェルシーの25丁目と10thアベニューにある一角で赤レンガの壁に囲まれた会場内は木の椅子で丸くスペースが形作られ、中心に大きな植物のオブジェが置かれた。この周りをモデルが歩く。彼はメンズもレディスも手がけており、作品もランダムに登場。ミニマルなデザインが多い中、美しいニットのプリーツスカート(写真中央)やニットのケープ(写真右)が目を引いた。そしてスコットランドを代表するシェットランド・ウールにハイランド・ツイードを混合したメンズのカーディガンは今年の秋冬に注目したいアイテム。
作品と相まってショーの雰囲気はとてもナチュラルでニュートラル。プログラムに「Shima Seiki 」(ニット機器メーカー)の文字を見つけなければ、この作品の裏に隠されたテクノロジーに気づかなかったかもしれない。技術を持った日本の企業がイタリアブランドと組んで仕事をするように、ここNYでも日本のテクノロジーがNYデザイナーに強い後ろ盾をした形だ。一方、終りから2番目に登場したベイビーアルパカニットドレス(写真左)はデザイナー自身が当日の朝まで手編みしていたとか。最新のニット機器とデザイナー自身のテクニックが合わさって花開いたコレクションといえるだろう。デザイナーは今後も島精機との作品つくりを示唆する発言もしているーー“3D技術によって縫い目のない服が可能となり、捨てる生地も無くなり、エコロジーなファッションが可能になった。次回も乗馬ファッションの美しさをヒントに得ながら、混合シェットランドツイードの服や、テクノロジーを駆使したつややかな乗馬風パンツをデザインしてみたい。”
先月3月31日に島精機製作所の編機の歴史を紹介する博物館「ニット・ミュージアム」がオープンした。場所は和歌山市の商業施設「フォルテ・ワジマ」。この出会いをきっかけに、訪れた際には是非足を運んでみたいと思う。
「島精機プレスリリース」http://www.toyokeizai.net/dwnl/th/20080331/331f0a10.pdf
Hayden Harnett

デザイナーのトニーとベンにより2005年に設立したブルックリンを拠点にした若者に大人気のブランド。現在ブルックリンに本店とマンハッタンのノリータに2店舗を構えている。流通網としてアメリカでは「アンソロポロジー」や大手デパート「ノードストローム」に商品を並べ、「アマゾンドットコム」と「PIPELIME」でネット販売も行っている。過去には「ターゲット」とのコラボレーションでハンドバックのデザインも。
今回のコレクションはマンハッタン23丁目にある「ホテルチェルシー」の一室を借り切ってプレゼンテーションが行われた。一歩入ると、テーブルや棚、鏡台とその周りには最新秋冬のブーツやバック、小物がキャンドルライト照らされ所狭しと展示されていた。どれもアンティーク風の温かい感じがするテイストだ。小物に比べると少なく感じる服のラインは、10人程のモデルたちがベッドに横たわったり、バスルームに腰掛けていたり、一室では楽しそうな儀式のようなものが執り行われていたり…という形で紹介されていた。アウターはピーターパン襟のドレスコートやトグルボタンを使ったトレンチコートなど、凝っているがビジネスでもOKの着まわしの利くライン。それに比べ、幾何学模様のワンピースや、ビンテージ風スエードのパッチワークのベストやスカートはどこか懐かしい匂いがする個性的なデザインが並んだ。部屋を3週くらいするうちに奇妙な森の中に入り込んでしまった気がした理由は、今回のコレクションのテーマ「カーゴ・カルト」にあった。初めて聞く言葉だが、ウィキペディアによると“主としてメラネシア(オーストラリア大陸の上に位置する島)などに存在する招神信仰。いつの日か、先祖の霊・または神が、天国から船や飛行機に文明の利器を搭載して自分達の元に現れる、という現世利益的な信仰”とある。
日本でこのブランドの認知度は「SWEET」「GLAUMOROUS」「an-an」に掲載されたり、海外通販の検索でもかなり多く見受けられる。NYデザイナーブランドとしてはリーズナブルな価格帯からも、今後も若者の間で認知度が上がってくるのではないだろうか。
まとめ
今回が最後だったブライアントパークによるNYファッションウィーク。エコロジー的なナチュラルトーンに落ちついたコレクションもあるなか、前回の秋冬との大きな違いは、アメリカ経済の再出発を願うかのような“前向きな気持ち”を表すカラフルなコレクションが多く見受けられた事。また予算の都合上からも展示にするブランドも多かったが、あっという間に終わってしまうランウェイ・ショーに比べ、近くで素材や作品を何度も見られたり、全体を見渡せる展示形式の良さに改めて気づいた観客も多かったように思う。展示であれば開始時間もあまり押さず、開催時間内であればいつでも立ち寄れるし、時には一日~数日開催している場合もあるので、今後も展示形式が増えれば忙しいファッションエディターたちにとってスケジュールを埋めてく上で大きな助け舟になるかもしれない。
次回のNYファッションウィークはリンカーンセンター(66丁目)にて開催されるとか。ローワーサイドのソーホーやチェルシーを会場にするブランドも多い中、会場がブライアントパークから20ブロックも上がるとなると世界中から訪れるバイヤーやエディターの移動手段が気がかりですが、これもNYの景気に上手く反映されることを願いたいと思います。

2003年のビジネス再開以降「トップショップ・ニュージェネレーションアワード」を3度も授賞するなど数々の賞賛を浴びてきたStaerk。ロンドンからニューヨークへと拠点を移しコレクションを発表している彼女だが、前回の春夏コレクションに次いで私は2度目となった。前回は春夏物でも彼女の持ち味であるレザーが余すとこなく使われており、シャープなラインの数々に好印象を持った。秋冬の今回は全体的に黒、グレーが多く、アクセントにオフホワイトやシルバーを組み合わせた都会的なカラーパレット。目立ったのは得意のレザーにレースの組み合わせたチュ-ルトップや襟にレザーを施したコート、そしてとてもミニマルな革のグローブ。シャツやドレスにはシフォン、ジョーゼット素材が見られ、ハードな印象のコレクションに柔らかさを添えていた。中でも写真のサルエル風パンツやロングドレスはシルエットがとても綺麗で目立っていた。今回ショーはチェルシーにあるペントハウスにて友達であるデザイナーのVictor Glemaudとの合同開催。ランウェイショーはなく、同じスペースに約15人ずつStaerk(レディース)とVictor (メンズ)のモデルたちがぐるりを輪を描くように立ち、ゲストのリクエストでポーズをとる形式のプレゼンテーションとなった。
ちなみにStaerkのセレブリティの顧客にはサラ・ジェシカパーカー、リブ・タイラー、ジュリアン・ムーアー、ヘレナ・クリステンセン等がいる。
CHRIS BENZ
シアトル出身のデザイナー、クリス・ベンツは元J.Crewのデザイナーである。パーソンズカレッジ在学中はCFDAで新人賞を授賞するなど早くからその才能を開花。2007年2月にデビューして以来今回が5回目のショーとなった。会場はチェルシー地区でも西側のギャラリー街にある建物。中ではD.Jが曲を流し、見に着た人たちはシャンパンで迎えられ、まるでクラブイベントの雰囲気。その暗すぎる照明の中,鮮やかな服を纏ったモデルたちが、赤、青、緑、黄、プリント柄と分かれて高さ80センチくらいのプラットフォームの上に浮かび上がった。全体としては、知的でエレガントであると同時に艶やかで元気溢れるコレクションという印象。アクセントになっている素材はラメ、シフォン、ファー。ペプラムは写真の赤いドレスやジャケットに見られとてもエレガントなスタイル。気になったのは、肘から下が染めてあるファージャケットや、ジャケットの光沢素材のベルトやスカート。これらは着心地のいいものを求めつつ、マスマーケットに飽きた女性たちの指示を得られるのではないか、と思う。マーク・ジェイコブスでのインターン経験やJ.Crewでの経歴を通してのテクニックだろうか、スタイルのバラエティの多さ、バランスの良さが抜群で“今着る側のニーズに歩み寄り、独自のスパイスを効かせた”という感じが新鮮だった。シルエットも若い女性から中年まで幅広い年齢層をターゲットに出来るのではないかと思う。
ところで、つい最近日本から来た美容師さんによると、東京の若い子達の間では60年代風の重い感じの髪形が流行っているとのこと。今回クリス・ベンツの作品は、その50年代~60年代の香りをとても意識しているように思えた。
Coventry



ラルフ・ローレンやダナ・キャランでニットを手がけるなどしてキャリアを磨いてきたデザイナーのマシュウ・テリー。今回が彼自身のデビュー・コレクションとなった。チェルシーの25丁目と10thアベニューにある一角で赤レンガの壁に囲まれた会場内は木の椅子で丸くスペースが形作られ、中心に大きな植物のオブジェが置かれた。この周りをモデルが歩く。彼はメンズもレディスも手がけており、作品もランダムに登場。ミニマルなデザインが多い中、美しいニットのプリーツスカート(写真中央)やニットのケープ(写真右)が目を引いた。そしてスコットランドを代表するシェットランド・ウールにハイランド・ツイードを混合したメンズのカーディガンは今年の秋冬に注目したいアイテム。
作品と相まってショーの雰囲気はとてもナチュラルでニュートラル。プログラムに「Shima Seiki 」(ニット機器メーカー)の文字を見つけなければ、この作品の裏に隠されたテクノロジーに気づかなかったかもしれない。技術を持った日本の企業がイタリアブランドと組んで仕事をするように、ここNYでも日本のテクノロジーがNYデザイナーに強い後ろ盾をした形だ。一方、終りから2番目に登場したベイビーアルパカニットドレス(写真左)はデザイナー自身が当日の朝まで手編みしていたとか。最新のニット機器とデザイナー自身のテクニックが合わさって花開いたコレクションといえるだろう。デザイナーは今後も島精機との作品つくりを示唆する発言もしているーー“3D技術によって縫い目のない服が可能となり、捨てる生地も無くなり、エコロジーなファッションが可能になった。次回も乗馬ファッションの美しさをヒントに得ながら、混合シェットランドツイードの服や、テクノロジーを駆使したつややかな乗馬風パンツをデザインしてみたい。”
先月3月31日に島精機製作所の編機の歴史を紹介する博物館「ニット・ミュージアム」がオープンした。場所は和歌山市の商業施設「フォルテ・ワジマ」。この出会いをきっかけに、訪れた際には是非足を運んでみたいと思う。
「島精機プレスリリース」http://www.toyokeizai.net/dwnl/th/20080331/331f0a10.pdf
Hayden Harnett

デザイナーのトニーとベンにより2005年に設立したブルックリンを拠点にした若者に大人気のブランド。現在ブルックリンに本店とマンハッタンのノリータに2店舗を構えている。流通網としてアメリカでは「アンソロポロジー」や大手デパート「ノードストローム」に商品を並べ、「アマゾンドットコム」と「PIPELIME」でネット販売も行っている。過去には「ターゲット」とのコラボレーションでハンドバックのデザインも。
今回のコレクションはマンハッタン23丁目にある「ホテルチェルシー」の一室を借り切ってプレゼンテーションが行われた。一歩入ると、テーブルや棚、鏡台とその周りには最新秋冬のブーツやバック、小物がキャンドルライト照らされ所狭しと展示されていた。どれもアンティーク風の温かい感じがするテイストだ。小物に比べると少なく感じる服のラインは、10人程のモデルたちがベッドに横たわったり、バスルームに腰掛けていたり、一室では楽しそうな儀式のようなものが執り行われていたり…という形で紹介されていた。アウターはピーターパン襟のドレスコートやトグルボタンを使ったトレンチコートなど、凝っているがビジネスでもOKの着まわしの利くライン。それに比べ、幾何学模様のワンピースや、ビンテージ風スエードのパッチワークのベストやスカートはどこか懐かしい匂いがする個性的なデザインが並んだ。部屋を3週くらいするうちに奇妙な森の中に入り込んでしまった気がした理由は、今回のコレクションのテーマ「カーゴ・カルト」にあった。初めて聞く言葉だが、ウィキペディアによると“主としてメラネシア(オーストラリア大陸の上に位置する島)などに存在する招神信仰。いつの日か、先祖の霊・または神が、天国から船や飛行機に文明の利器を搭載して自分達の元に現れる、という現世利益的な信仰”とある。
日本でこのブランドの認知度は「SWEET」「GLAUMOROUS」「an-an」に掲載されたり、海外通販の検索でもかなり多く見受けられる。NYデザイナーブランドとしてはリーズナブルな価格帯からも、今後も若者の間で認知度が上がってくるのではないだろうか。
まとめ
今回が最後だったブライアントパークによるNYファッションウィーク。エコロジー的なナチュラルトーンに落ちついたコレクションもあるなか、前回の秋冬との大きな違いは、アメリカ経済の再出発を願うかのような“前向きな気持ち”を表すカラフルなコレクションが多く見受けられた事。また予算の都合上からも展示にするブランドも多かったが、あっという間に終わってしまうランウェイ・ショーに比べ、近くで素材や作品を何度も見られたり、全体を見渡せる展示形式の良さに改めて気づいた観客も多かったように思う。展示であれば開始時間もあまり押さず、開催時間内であればいつでも立ち寄れるし、時には一日~数日開催している場合もあるので、今後も展示形式が増えれば忙しいファッションエディターたちにとってスケジュールを埋めてく上で大きな助け舟になるかもしれない。
次回のNYファッションウィークはリンカーンセンター(66丁目)にて開催されるとか。ローワーサイドのソーホーやチェルシーを会場にするブランドも多い中、会場がブライアントパークから20ブロックも上がるとなると世界中から訪れるバイヤーやエディターの移動手段が気がかりですが、これもNYの景気に上手く反映されることを願いたいと思います。
土曜日, 3月 21, 2009
木曜日, 3月 19, 2009
tengo un examen de espanol por la manana.
今日はスペイン語101の中間テストがありました〜!
英語がままならないからちょっとした遠飛行...なんて甘いものではなかった。
スペイン語のあってないような文法とバラエティ溢れる語形変化に戸惑いながらも始めは楽しんでいたのですが、カンバセーションの時間にあると、途端にタジタジに・トホホ。
分からない単語が出てくると聞き流せずに沈没・涙、のパターンが多い・悔。
ともあれ、折角の機会なので腐らず真面目やっています。
今日のNYは10度くらいまで気温が上がり、まだ風は冷たいものの随分春っぽくなってきたなあ、と感じられました。
日本時間の今日20日は、フェルナンド・トーレスの誕生日のようです〜!ふぇりーすこんぷれあーの〜!
英語がままならないからちょっとした遠飛行...なんて甘いものではなかった。
スペイン語のあってないような文法とバラエティ溢れる語形変化に戸惑いながらも始めは楽しんでいたのですが、カンバセーションの時間にあると、途端にタジタジに・トホホ。
分からない単語が出てくると聞き流せずに沈没・涙、のパターンが多い・悔。
ともあれ、折角の機会なので腐らず真面目やっています。
今日のNYは10度くらいまで気温が上がり、まだ風は冷たいものの随分春っぽくなってきたなあ、と感じられました。
日本時間の今日20日は、フェルナンド・トーレスの誕生日のようです〜!ふぇりーすこんぷれあーの〜!
日曜日, 2月 08, 2009
casa& the 51st grammy awards
久しぶりに14度くらいの暖かい週末を楽しみました。
本当にこの冬で一気に肌が老化しています。張りがなくなってきた・・・この気候は完全にお肌の敵だね。日本でもスパなんてしたことないけど、お小遣いにゆとりがあったらいってみたい。そういえば、忙しさにかまけて6ヶ月以上も美容室に行ってない。やっと日曜日に予約が取れ行けそうなので楽しみだなあ〜。ボウボウを通り過ぎて、長すぎるが故に落ち着いてきてしまった近づきがたい危険な中年女性・泣。身だしなみ身だしなみ大切大切。
今夜はウェストビレッジのひっそしとした一角Bedford streetにあるブラジル料理「CASA」へ行って来ました。
http://nymag.com/listings/restaurant/casa/
私はサラダやフルーツまで色々のってるプレートで黒豆とお肉のシチューが付いてくるのを頼みました。23ドルでグルメでボリューム満点!!!超美味し!!!☆☆☆☆☆育ち盛りの人には特に食べてもらいたい一品・笑。前菜に頼んだスープもコロッケも勿論美味しかったんですが、メインプレートだけでバランスが良いので、もう育ち盛りを過ぎてる私は次回はこれだけにしようかと思います。
ちなみにこのBedford streetは何軒かレストランがしのぎを削っていて、どこも大人気の様子。ブリーカーから一本入った通りですが、本当に静か。これも人気の秘密の一つに違いありません。
今TVでグラミー賞やってます。英国アーティスト「cold play」がベストソングとベストロックをW受賞。気のせい?音楽界はブリティッシュ・パワー!?いやいや、アメリカンアイドル出身のジェニファー・ハドソンも素晴らしかったです。ゴスペル調の持ち歌を熱唱するあまり、か感極まってしまってました。ーー去年シカゴに住む彼女の甥っ子が誘拐事件に巻き込まれて亡くなった事を思い出し、私も思わず釣られてしまったら、ちらっと映ったニコール・キッドマンももらい泣きしてました。
春学期がいつの間に始まってもう3週目に入ろうとしています。
今回もグループワークがいくつかあります。さてさて、今回のグループは誰とでしょう・・・・
マーケティングではMichelle アーパンアウトフィッターズで働くシャイでクールな女の子。
FM362はニコール と他4名
商品企画のクラスは yannin かわいい南米系のエキゾチックな女の子で、インターンが同じ曜日で同じビルだったりといくつか共通点があり。・・・どれも楽しく出来るといいなあ、と思います。
今日でNYに来て4回目。なんの事だと思う?
前に会ったことあるよね?または、この前会ったよね?とか学校やお店などで訪ねられた数です。
どうやら、私にそっくりな人間がマンハッタンに少なくとももう一人はいるのではないかって思う今日この頃・・・。
まあ、日本でもたまあ〜に聞かれたけど。不思議な気持ちだよ。みなさんはよくありますか?
inao
日曜日, 1月 11, 2009
access

お正月の三が日を楽しむことも無く2日から始まった冬のセッションは3週間コース。“インフォメーション・システム・ケース・アナリシス” なにやるの?とまず聞きたくなるクラスです。
全く初めて触るアクセスのアプリケーションに加えて、この隠遁生活のお陰で企業の予算案なんかの問題を理解するのに時間がかかるかかる。脳ミソが~!聞かれているのは“来年は今年の5%下げた予算で行きましょう”とか、“売り上げ15%アップ計るにはどれだけ稼いで、経費はどれくらい押さえられる?(これらはエクセルのgoal seek機能だけど)”とかこんなところなんですが、先生の文章が中途半端で生徒たちもいちいち聞かないと次へ進めないのです。私の場合はもう脳みそが完全にフリーズしてます。
アクセス使ってお仕事してる方っていますか?私はエクセルで充分と思うのですが。
全然勝手が違うので驚きました。新規にファイルを作る操作からドキドキしたし、「いちいち保存しないでいい」というのも慣れなくて。ワード、エクセル、パワーポイントはどこか共通してて使いながら慣れることが出来たと思うのですがアクセスはそうは問屋が卸さない。前日に作ったファイル開いたら空で“ぎょっ”としてたら、左に表示されてるテーブル名を新たに右クリックして開くことが分かって胸を撫で下ろしたり。データいじる時コピペとか出来ないし。間違えると入れなおさなきゃいけないし。別物ですな。でも一週間経ってはじめのおっかなびっくりしてた頃よりは随分マシになりました。
こうなったら体で覚えます、体で。引き続き練習だ~!
土曜日, 1月 03, 2009
謹賀新年
マイミクの皆さん、明けましておめでとうございます。
どんな年末年始をお過ごしでしたか?この機会に旅行へ出られた方、帰郷された方いらっしゃると思います。家族団らんや親戚一同が勢ぞろいしたり、幼なじみや旧友に会ったりと皆さんのお正月がそれぞれ楽しいものだったらいいな、と思います。
2009年もまた素晴らしい一年になりますようお祈りしています。そして世界中がもっと平和に近づけますように。

みなさんに大変お世話になった2008年。ざっと振り返ってみました。
1月
韓国式ヨガを初め、週1~2、3のペースで一年通す。夏に信頼してたマスタージーナが帰国してしまいショックを受けるも、今では新しいマスター・マイケルやMJにも慣れる。
2月
①ジャニス、アビー、シルビアと出会う。
②キースのお友達のケイトのライブへ出かけ、NYのお友達ネットワークが徐々に広がりつつある頃。
4月
FITで会った講師のバーバラのお陰で、ショーのドレッサーをたまに勤める。ドキドキワクワク。
5月
MGちゃんとtommyがNYへ遊びに来てくれる。この頃にはウェストビレッジが身近になってる。
7月
①AkiちゃんとKazutaさんが再びNYへ♪ ボードハウスで夕食をした際、ガイリッチーファミリーと隣のテーブルになり代興奮!!Aロッドの話題で持ちきりの時だったせいか、お母さんの姿は無し。
②ベッカムが出たLAギャラクシーの試合を見に、NYジャイアンツスタジアムへ♪ ダラスで見られなかった無念をここで晴らす。
8月
①HisaeちゃんとTakasugiさんがNYへ遊びに来てくれる。前半からスケジュール満載♪で、“SATC”のバスツアーも大好評。後半から二人の体力に追いつかず私だけ徐々に失速。体力無いと快いガイドも出来ないことを痛感。ロングアイランドの淳ちゃんのお陰で乗り切る!遠いところを来てくれた二人に感謝。3年振りの再会を果たせた山あり谷ありの楽しい10日間でした。今年は私とサムの両親も来ることだし、かなちゃんファミリーを見習ってスケジュールには2泊くらい旅行を入れます♪今のところ“ニューポート”が有力候補。
②粘ってクラス開始3日前にファッション工科大学へ編入。秋から晴れて3年生になる。(あれ?UNTでは一度4年生だったのに。まあいいか)
9月
①バーバラの下、念願のNYコレクションでドレッサーをする。アリス・マコール、トゥウィンクル、アイザック・ミズライなど。
②仲良くしていただいたminimeさんとnozomiちゃんが帰任になる(これからもどうぞ宜しく)。
10月
①15年近く家族と一緒にいた愛犬“ドビー”が他界する。詳しくは11月5日のコラムへor下に貼り付けました)
②サムが2年振りに日本へ出張。
③ジャニスとシルビアと初めてNYのハロウィーンパレードへ参加。仮装では凍えるように寒い夜だった。
12月
①18日に学校の期末テストとプロジェクトをなんとかこなし、終了。後3学期分は長いなあ~と正直思う。
②31日はタイムズスクエアー付近のジャズバー“Iridium”でカウントダウン。(マイク・スターン、ケニー・ギャレットetc)。気温は初体験かもしれない零下??℃で、帰りは命からがら帰宅。
・・・そして
2009年1月
2日から大学が始まった~。
カウントダウンの最中は2008年にバイバイするのが惜しい気もしたけど、こうしてみると良い一年でした。昨年出会えたみなさん、親交を深められた友達、支えてくれた家族、どうもありがとう!2009年もどうぞ宜しくお願いします。
今日も-1℃と絶好調に寒いNYCより。
以下11月5日の日記より
Wednesday, November 05, 2008
review: memo
--witch--
今年のハロウィーンは“ウィッチ”になって、黒猫とスポンジボブの友達とNYCを闊歩しました。
--atlantic city--
サンクスギビングにはNYから車で5時間ほどの場所にある、カジノタウン「アトランティックシティ」へ行ってきました。オフシーズンだったので少しばかり“熱海”に似ていました。アウトレットがどんどん建てられていました(ナイキに買い取られたコンバースですが、アウトレットで14ドルのキラキラ光るコンバース発見しゲット)。海に面しているのでこの辺りは、春先や夏に行くと楽しそう♪ そういえば、今年行った「ニューポート」はまた是非行きたいです。そこで混雑してて入れなかった「ブラック・パール」のレストランに再度挑戦したい。
--title of show--
ミュージカル。☆☆☆☆!
--steve jobs--
3か月前くらいに「スティーブ・ジョブズ神の交渉力」(竹内 一正著)を読みました。カリスマですね。
--dobbi--(copy)
今年の10月1日に愛犬どび男が他界。15年近くも長生きしたゴールデンレドリバー。親孝行な男の子でした。病気もせず、最後も苦しむことなく老衰し、人間なら見事に人生全うした、という感じです。ペットの死がこんなに辛いとは。想像してたけど、想像以上。
ドライヤーをかけてもらうのが大好きだったどび男。ガ-って音がすると駆けつけてちょこんと座る。どこも濡れてないのに、触ってもらいたいばかりに。はい、終わりっ!っていうと又どこかへかけてく。今は妹も一人暮らしで私もこちらという具合に家族バラバラですが、ドライヤーを使う度に皆そんな事を思い出してウルウルしてる事でしょう。天国へ行っても家族を一つにまとめているどび男。私たち家族へ強い絆と数々の思い出をもたらしてくれてどうもありがとう。we miss you & バイバイ。
どんな年末年始をお過ごしでしたか?この機会に旅行へ出られた方、帰郷された方いらっしゃると思います。家族団らんや親戚一同が勢ぞろいしたり、幼なじみや旧友に会ったりと皆さんのお正月がそれぞれ楽しいものだったらいいな、と思います。
2009年もまた素晴らしい一年になりますようお祈りしています。そして世界中がもっと平和に近づけますように。

みなさんに大変お世話になった2008年。ざっと振り返ってみました。
1月
韓国式ヨガを初め、週1~2、3のペースで一年通す。夏に信頼してたマスタージーナが帰国してしまいショックを受けるも、今では新しいマスター・マイケルやMJにも慣れる。
2月
①ジャニス、アビー、シルビアと出会う。
②キースのお友達のケイトのライブへ出かけ、NYのお友達ネットワークが徐々に広がりつつある頃。
4月
FITで会った講師のバーバラのお陰で、ショーのドレッサーをたまに勤める。ドキドキワクワク。
5月
MGちゃんとtommyがNYへ遊びに来てくれる。この頃にはウェストビレッジが身近になってる。
7月
①AkiちゃんとKazutaさんが再びNYへ♪ ボードハウスで夕食をした際、ガイリッチーファミリーと隣のテーブルになり代興奮!!Aロッドの話題で持ちきりの時だったせいか、お母さんの姿は無し。
②ベッカムが出たLAギャラクシーの試合を見に、NYジャイアンツスタジアムへ♪ ダラスで見られなかった無念をここで晴らす。
8月
①HisaeちゃんとTakasugiさんがNYへ遊びに来てくれる。前半からスケジュール満載♪で、“SATC”のバスツアーも大好評。後半から二人の体力に追いつかず私だけ徐々に失速。体力無いと快いガイドも出来ないことを痛感。ロングアイランドの淳ちゃんのお陰で乗り切る!遠いところを来てくれた二人に感謝。3年振りの再会を果たせた山あり谷ありの楽しい10日間でした。今年は私とサムの両親も来ることだし、かなちゃんファミリーを見習ってスケジュールには2泊くらい旅行を入れます♪今のところ“ニューポート”が有力候補。
②粘ってクラス開始3日前にファッション工科大学へ編入。秋から晴れて3年生になる。(あれ?UNTでは一度4年生だったのに。まあいいか)
9月
①バーバラの下、念願のNYコレクションでドレッサーをする。アリス・マコール、トゥウィンクル、アイザック・ミズライなど。
②仲良くしていただいたminimeさんとnozomiちゃんが帰任になる(これからもどうぞ宜しく)。
10月
①15年近く家族と一緒にいた愛犬“ドビー”が他界する。詳しくは11月5日のコラムへor下に貼り付けました)
②サムが2年振りに日本へ出張。
③ジャニスとシルビアと初めてNYのハロウィーンパレードへ参加。仮装では凍えるように寒い夜だった。
12月
①18日に学校の期末テストとプロジェクトをなんとかこなし、終了。後3学期分は長いなあ~と正直思う。
②31日はタイムズスクエアー付近のジャズバー“Iridium”でカウントダウン。(マイク・スターン、ケニー・ギャレットetc)。気温は初体験かもしれない零下??℃で、帰りは命からがら帰宅。
・・・そして
2009年1月
2日から大学が始まった~。
カウントダウンの最中は2008年にバイバイするのが惜しい気もしたけど、こうしてみると良い一年でした。昨年出会えたみなさん、親交を深められた友達、支えてくれた家族、どうもありがとう!2009年もどうぞ宜しくお願いします。
今日も-1℃と絶好調に寒いNYCより。
以下11月5日の日記より
Wednesday, November 05, 2008
review: memo
--witch--
今年のハロウィーンは“ウィッチ”になって、黒猫とスポンジボブの友達とNYCを闊歩しました。
--atlantic city--
サンクスギビングにはNYから車で5時間ほどの場所にある、カジノタウン「アトランティックシティ」へ行ってきました。オフシーズンだったので少しばかり“熱海”に似ていました。アウトレットがどんどん建てられていました(ナイキに買い取られたコンバースですが、アウトレットで14ドルのキラキラ光るコンバース発見しゲット)。海に面しているのでこの辺りは、春先や夏に行くと楽しそう♪ そういえば、今年行った「ニューポート」はまた是非行きたいです。そこで混雑してて入れなかった「ブラック・パール」のレストランに再度挑戦したい。
--title of show--
ミュージカル。☆☆☆☆!
--steve jobs--
3か月前くらいに「スティーブ・ジョブズ神の交渉力」(竹内 一正著)を読みました。カリスマですね。
--dobbi--(copy)
今年の10月1日に愛犬どび男が他界。15年近くも長生きしたゴールデンレドリバー。親孝行な男の子でした。病気もせず、最後も苦しむことなく老衰し、人間なら見事に人生全うした、という感じです。ペットの死がこんなに辛いとは。想像してたけど、想像以上。
ドライヤーをかけてもらうのが大好きだったどび男。ガ-って音がすると駆けつけてちょこんと座る。どこも濡れてないのに、触ってもらいたいばかりに。はい、終わりっ!っていうと又どこかへかけてく。今は妹も一人暮らしで私もこちらという具合に家族バラバラですが、ドライヤーを使う度に皆そんな事を思い出してウルウルしてる事でしょう。天国へ行っても家族を一つにまとめているどび男。私たち家族へ強い絆と数々の思い出をもたらしてくれてどうもありがとう。we miss you & バイバイ。
月曜日, 12月 29, 2008
Sunny Miller vol.2
今晩は夕食を家で取った後にサクッと“fat cat”へ行ってきました。お目当てなく行ったのですが、演奏していたのは“J.D. Allen Trio”というトリオ。いつもながら中はガヤガヤしててちょっと煩いけど、チャージが3ドルなのが嬉しいよね。ビールも“ホーガーデン”はないけど、今日は代わりにベルギースタイルのアメリカのビール(メイン州ポートランド産)“Allagash”というのを教えてもらって飲んだらこちらもハーブが利いてて、確かに味も似ていて美味しかった♪
さて、今回は越してきてすぐくらいに一度紹介したことのある“お隣さん”92歳のサニーのお話第二弾。一昨日テキサスのブッチからクリスマスプレゼントに貰った大きなターキーハムをサニーにおすそ分けしてきました。数日前に廊下で会ったときに、クリスマスは息子夫婦の家に遊びに行くと行って楽しみにしていたのを思い出し、「どうだった?」と聞いたところ、実は体調が悪くって(手がしびれ、もう長旅は無理らしい)可愛そうに断念したそうな。それでも次の日に曾孫とランチの約束してるって楽しみにしていました。
会うたびに、サニーの新たが真実が浮かび上がってくるんだけど。今回は、結構なヘビースモーカーだということが判明。“13歳から吸ってるから、今更辞められない。友達ももうやめるな、っていうし”だって。確かに80年近く吸い続けてるのを今更辞めたら、体調狂うね。もうひとつ驚いたのが、彼女の誕生日が私と一日違いなこと。来月一緒にバースデイケーキを食べる約束をしました。
もうひとかた、私のアパートの下の階にトルコ人のナジー夫妻が住んでいます。我が家の食洗器が煩いらしく、朝は10時以降、夜は10時までと規則を決めて使ってる。まあ、騒音って気になると堪らないの分かるので守っていますが、果たしてどれくらいの騒音なのかは不明。住んでて一度も他の家からそういった騒音は聞こえてこないし。・・・とこの問題をサニーに相談したら、“気にしない、気にしない。私なんて、10月だったかしら、朝の五時に下の階から苦情電話がかかってきたから、なんだ!と思ったら自分の部屋のトイレの水が溢れて出ていて、ここも気付いたらくるぶしまで床上浸水してたのよ。お陰で床も一部取替えたの”恐るべしサニー。相当頼もしいばあちゃんです。表の顔は敬虔なユダヤ人なんだけどね。
さて、今回は越してきてすぐくらいに一度紹介したことのある“お隣さん”92歳のサニーのお話第二弾。一昨日テキサスのブッチからクリスマスプレゼントに貰った大きなターキーハムをサニーにおすそ分けしてきました。数日前に廊下で会ったときに、クリスマスは息子夫婦の家に遊びに行くと行って楽しみにしていたのを思い出し、「どうだった?」と聞いたところ、実は体調が悪くって(手がしびれ、もう長旅は無理らしい)可愛そうに断念したそうな。それでも次の日に曾孫とランチの約束してるって楽しみにしていました。
会うたびに、サニーの新たが真実が浮かび上がってくるんだけど。今回は、結構なヘビースモーカーだということが判明。“13歳から吸ってるから、今更辞められない。友達ももうやめるな、っていうし”だって。確かに80年近く吸い続けてるのを今更辞めたら、体調狂うね。もうひとつ驚いたのが、彼女の誕生日が私と一日違いなこと。来月一緒にバースデイケーキを食べる約束をしました。
もうひとかた、私のアパートの下の階にトルコ人のナジー夫妻が住んでいます。我が家の食洗器が煩いらしく、朝は10時以降、夜は10時までと規則を決めて使ってる。まあ、騒音って気になると堪らないの分かるので守っていますが、果たしてどれくらいの騒音なのかは不明。住んでて一度も他の家からそういった騒音は聞こえてこないし。・・・とこの問題をサニーに相談したら、“気にしない、気にしない。私なんて、10月だったかしら、朝の五時に下の階から苦情電話がかかってきたから、なんだ!と思ったら自分の部屋のトイレの水が溢れて出ていて、ここも気付いたらくるぶしまで床上浸水してたのよ。お陰で床も一部取替えたの”恐るべしサニー。相当頼もしいばあちゃんです。表の顔は敬虔なユダヤ人なんだけどね。
日曜日, 12月 28, 2008
The Nutcracker: The New York City Ballet

クリスマスから年末にかけては多くのニューヨーカーが故郷へ帰ったり、バケーションでNYを離れます。FITで友達になったアシュレーちゃんはフロリダの自宅へ帰るし、私も昨年近場ではありますが初めてボストンを訪れカウントダウンをしました。
さて、今年の年末は敢えてそういった予定は入れず、NYをしゃぶりつくそう~!ということになりました。最近は冬空が多かったので外を長い間歩き回る観光は抑え、エンターテイメント主流の冬休みとなっています。最近見たショーを忘れないうちに駆け足であげてみます。
- 13
- Alter Boyz (ついに何回見たか数え切れなくなってしまいましたが)
- @Irigium: 4 Generations of Miles: Mike Stern, Sonny Fortune, Buster Williams, Jimmy Cobb
- @Cornelia Street Café,Jo Lawry: I Want to Be Happy (her first CD Release Party~!)
- Wintuk
- The Nutcracker
- @Knitting factory
- @Radio City: The Rockets
- Arias with twist @SOHO
映画
- Milk
- Slumdog Millionare
- Doubt
とこんな感じ。
グルメはあんまりしてないけれど、今日この「くるみ割り人形」をリンカーンセンターで見た後に、中華料理の「Shun Lee」<http://www.shunleewest.com/index2.htm>へ行きました。食べたのはジャージャー麺、ハーフサイズの北京ダック、&北京餃子!本当はお隣の“Shun Lee カフェ”で飲茶を食べたかったんですが、夜は4時半からという事で今回は断念。レストランもとても美味しかったです。これにジャスミンティーと杏仁豆腐を付けて二人で$77でした。安からずも、ディナーとしてみたら高からずですな。
この間はウェストビレッジで中東料理「moustache」
http://nymag.com/listings/restaurant/moustache/
に挑戦しました。不味くはないですが惜しい感じ。ただウェストビレッジでもひっそりとしたこのベッドフォードAVE界隈は他にもポツポツとおいしそうなレストランが見られますので、散策の価値はあり。
同じ中東料理なら、ワシントンスクエアーの側にある「Mamoun's Falafel」<http://www.mamounsfalafel.com/>が断然お勧め。この辺りに行ったら思わず寄ってしまう・・・いえ、ここへ行きたいがために出かける用事を作る程のファーストフードです。
胃袋つながりで、この一年でリピートしている“近くて手軽な”食べ物屋さんを一挙上げてみます。
- Empire Dinner/American @chelsea
- Sevilla/Spanish @west village
- Pe Pe/ Italian @chelsea
- Omai (ベトナム料理)とThe Lobster Place(クラムチャウダー♪)@ chelsea MKT
- Grand Sichuan International Inc 一番近い中華料理屋(24th St.&9th ave)
- 33 pizza
- Simply Pasta @midtown!! ブロードウェイでショーを見る前に腹ごしらえならここ。どれも安くて美味しくて、早い♪ 紀伊国屋書店と同じブロックにあります。ショー間近になると混むので予約を。http://www.simplypastanyc.com/media/simplypasta.html
- Oyster Bar @grandcentral station 観光も兼ねてオイスターなら一度はこちら。
- Dock's Oyster Bar ちょっと東よりですが、オイスターならこちらのレストランの方が好き。<http://www.docksoysterbar.com/>
- Shake Shack @Madison Square park
- Kofoo @FIT 側なので、急いでるときに便利なファストフード。#12ビビンバがお気に入り♪
- Mandoo Bar @Korean Town 32nd St. こちらもちょっと足を伸ばして行けるコリアン料理屋さん。美味しいのもそのはず。しっかり2008ミシュランで格付けされてました。
- Le Grainne Cafe @ chelsea
- Murray's Bagels @ chelsea
行動範囲セマいのが一目でバレますが・笑、手軽で便利なというとこんな感じかな。
バレエもクラッシックにも無知ながら、今日の「くるみ割り人形」は正直に言うと、とっても良かったです。一幕目はなんとなく“無声映画”を見てるようなクラッシックな雰囲気に包まれ、二幕目はバレエと音楽と美術の美しさに浸り、終わる頃には見入っていました。一度は見てみると良いもんだ、と思います。
・・・とそういう気持ちにこの先なれなそうなのが、2度とも感動の渦に引き込まれなかったオペラ・哀。演目がダメだったのでしょうか。あるとしたら、シティオペラの方で挑戦。
さてさて、冬休みに一つだけクラスを取っために、大学は1月2日からもう始まっちゃいます。お正月気分を味わいたい日本人にはちと辛いですが、まだ日もあるので引き続き色々探検してみます♪
月曜日, 12月 22, 2008
ac milan

ユタに住む友達"サユ"はこれまで2度もベッカム様との豪華なツーショットをゲットしている。彼女はとても美しい人なので自分の友達でありながら“幸運の女神じゃないか”とも思う。
一度目はまだ彼がレアルマドリッドに在籍してるとき。凱旋試合に来てたレアルマドリッドが地元チームの「レアル・ソルトレイク」と試合をした。サユはご主人の有力なコネで試合後の親睦会に選手たちと共に参加したらしい。その数日後、写真がEメールで送られてきた。解像度を落としていない大きな写真はモニターに入りきっていないにも関わらず、サユの美しさはそのままに、隣のベッカムの蝋人形も凛々しく映し出していた。でも何メートルか離れて見ると、そこに映っていたのは本物だった。
二度目は、サユ一家がハワイへ出かけたときの事。そのとき彼はもう「LAギャラクシー」に移籍しており、日本からは「ガンバ大阪」も参加していた「パンパシフィック・チャンピオンシップ」でハワイにいた。ということで私はなんとなく感じてはいたんですが。後日サユからまたまたゴウジャスなツーショットが送られてきた。しかも今回は「ばれちゃうから、さっさっと撮ってね」とベッカム様と素敵な会話まで交わしている。
そうそう、そのベッカム様ですが、先日MLS(メジャーリーグサッカー)オフシーズン中の2ヶ月間、ACミランへレンタル移籍になりました。ケーブルのFOXサッカーチャンネルが討論会とかしてるんだけど、普通のチャンネルだとアメリカではベッカム様はエンターテイメントのジャンルになるらしい・哀。さっき「E!」チャンネルからACミランのホームスタジアムでファンから暖かい祝福を受ける彼の映像が流れてきました。
シェフチェンコ様とのコンビネーションは是非みてみたいですが。ポジションは?カカ!う~ん。MLSだとどうしても客寄せパンダになりがちで、哀れなんだけど。ACミランではもう一回輝いて欲しいです☆
そういえば、そんな遠くない昔国際線のCAだったサユは“イタリア”が大好きだと言ってたけど。まさかね?
火曜日, 12月 09, 2008
daily news
大したお話ではないんですが。
今日の午後家の電話が鳴った。
(バングアンドオルフスセンの電話調子悪くって、NYへきてから大抵は呼び鈴音がならないんですが、何故か今日は鳴る)
出ると、「NYディリーニュースです♪」(新聞の売り込み)
「how are you?」と聞かれ私は「good」とダルそうに答える。
すると、「お父さんかお母さんいる?」って。
私は「いいえ」とお返事を。
相手「それじゃまたかけるね!」--バイバイ!
これはなかなか使える手ではないか。
完全に子供だと思ったらしい。
今度はいつ電話が音を鳴らすかは分からないけれど、次もセールスだったら挑戦してみよっと。
今日の午後家の電話が鳴った。
(バングアンドオルフスセンの電話調子悪くって、NYへきてから大抵は呼び鈴音がならないんですが、何故か今日は鳴る)
出ると、「NYディリーニュースです♪」(新聞の売り込み)
「how are you?」と聞かれ私は「good」とダルそうに答える。
すると、「お父さんかお母さんいる?」って。
私は「いいえ」とお返事を。
相手「それじゃまたかけるね!」--バイバイ!
これはなかなか使える手ではないか。
完全に子供だと思ったらしい。
今度はいつ電話が音を鳴らすかは分からないけれど、次もセールスだったら挑戦してみよっと。
火曜日, 11月 25, 2008
how to write the works cited
さすがDR.ハンセン。こんな便利なサイトがあったとは。
去年アメリカ史取ってるときに出会っていたら凄く助かったのに。
今MLAスタイルでペーパー書いている方へ、是非「citation machine」のサイトへ行ってみて♪
URL http://citationmachine.net/(タイトルもリンクしてます)
ジャーナリズム専攻でもないのにライティング課題の集中豪雨で溺れています。。。one down! 一つは終わり、今は今週金曜〆の2つ目に取りかかっていますう。(奇特な先生でサンクスギビングにも関わらずEメールで受け取ると。。。生徒にとってはただの迷惑よねえ)後は、4日にライセンシングのペーパー持ってくのと、5日にももう一個ペーパー課題が。4日はテストもあるし、6日は大事なファイナルプロジェクト提出も控えてて。こいつは明日から取りかかるつもりだけど、とにかく今年はサンクスギビング返上しないと終わりそうにないです。でも後、3週間で秋学期も終了。もう少しだ〜〜!
去年アメリカ史取ってるときに出会っていたら凄く助かったのに。
今MLAスタイルでペーパー書いている方へ、是非「citation machine」のサイトへ行ってみて♪
URL http://citationmachine.net/(タイトルもリンクしてます)
ジャーナリズム専攻でもないのにライティング課題の集中豪雨で溺れています。。。one down! 一つは終わり、今は今週金曜〆の2つ目に取りかかっていますう。(奇特な先生でサンクスギビングにも関わらずEメールで受け取ると。。。生徒にとってはただの迷惑よねえ)後は、4日にライセンシングのペーパー持ってくのと、5日にももう一個ペーパー課題が。4日はテストもあるし、6日は大事なファイナルプロジェクト提出も控えてて。こいつは明日から取りかかるつもりだけど、とにかく今年はサンクスギビング返上しないと終わりそうにないです。でも後、3週間で秋学期も終了。もう少しだ〜〜!
土曜日, 11月 22, 2008
anyone! Dec. 2nd, WAYNE SHORTER, 8:00 p.m.~@carnegie hall
興味のある方いらっしゃいませんか?チケットが2枚あります。
“ウェイン・ショーターの75歳バースディライブ” です。
いい席を押さえてしまったので、ちょい高ですが、一枚85ドル。
残念ながらサムも私も行けなくなってしまい、好きな方がいて変わってもらえるととても有り難いのですが。どうぞよろしくお願いします。
詳細は、URL <http://www.carnegiehall.org/article/box_office/events/evt_12195.html?selecteddate=12022008>
このページ下にも直接貼付けましたのでご覧ください。(このタイトルもリンクしてます)
席は「section T1, Row 49, Seat 1&2」。サイトからチェックできます。
チケットは事前に私が届けるか、UPS等で送りますね。
時間のある方やカーネギーホール未体験の方がいらっしゃいましたら是非ご検討下さい。
Eメール naoko1@hotmail.com 、電話、テキストいずれも結構です。
(お友達でも行かれたい方いましたら連絡ください。)
<詳細>
WAYNE SHORTER 75TH BIRTHDAY CONCERT
Stern Auditorium / Perelman Stage (Seating Chart)
Tuesday, December 2, 2008 at 8 PM
Presented by Absolutely Live Entertainment LLC in partnership with Carnegie Hall.
Program Details
Wayne Shorter Quartet
·· Wayne Shorter, Saxophone
·· Danilo Perez, Piano
·· John Patitucci, Bass
·· Brian Blade, Drums
With Special Guest Imani Winds
Saxophone legend and NEA Jazz Master Wayne Shorter celebrates his 75th Birthday year with a very special evening featuring his new classic quartet, and the wind quintet Imani Winds in the New York premiere of Terra Incognita, Shorter's first-ever commission for classical artists.
以上です。
2,3ヶ月前に一度キース・ジャレットのライブを聴きにカーネギーホールへ行きました。一晩限りのライブだったからなのか、ミュージシャンたちがノリノリ。そのときは後ろの座席から数えたほうが早い天井桟敷だったものの、アンコールに3回も応えてくれた彼らに大満足でした。
ということで...しつこくて申し訳ありませんが:naoko1@hotmail.comまで。ご連絡お待ちしています♪
“ウェイン・ショーターの75歳バースディライブ” です。
いい席を押さえてしまったので、ちょい高ですが、一枚85ドル。
残念ながらサムも私も行けなくなってしまい、好きな方がいて変わってもらえるととても有り難いのですが。どうぞよろしくお願いします。
詳細は、URL <http://www.carnegiehall.org/article/box_office/events/evt_12195.html?selecteddate=12022008>
このページ下にも直接貼付けましたのでご覧ください。(このタイトルもリンクしてます)
席は「section T1, Row 49, Seat 1&2」。サイトからチェックできます。
チケットは事前に私が届けるか、UPS等で送りますね。
時間のある方やカーネギーホール未体験の方がいらっしゃいましたら是非ご検討下さい。
Eメール naoko1@hotmail.com 、電話、テキストいずれも結構です。
(お友達でも行かれたい方いましたら連絡ください。)
<詳細>
WAYNE SHORTER 75TH BIRTHDAY CONCERT
Stern Auditorium / Perelman Stage (Seating Chart)
Tuesday, December 2, 2008 at 8 PM
Presented by Absolutely Live Entertainment LLC in partnership with Carnegie Hall.
Program Details
Wayne Shorter Quartet
·· Wayne Shorter, Saxophone
·· Danilo Perez, Piano
·· John Patitucci, Bass
·· Brian Blade, Drums
With Special Guest Imani Winds
Saxophone legend and NEA Jazz Master Wayne Shorter celebrates his 75th Birthday year with a very special evening featuring his new classic quartet, and the wind quintet Imani Winds in the New York premiere of Terra Incognita, Shorter's first-ever commission for classical artists.
以上です。
2,3ヶ月前に一度キース・ジャレットのライブを聴きにカーネギーホールへ行きました。一晩限りのライブだったからなのか、ミュージシャンたちがノリノリ。そのときは後ろの座席から数えたほうが早い天井桟敷だったものの、アンコールに3回も応えてくれた彼らに大満足でした。
ということで...しつこくて申し訳ありませんが:naoko1@hotmail.comまで。ご連絡お待ちしています♪
水曜日, 11月 05, 2008
review: memo
--witch--
今年のハロウィーンは“ウィッチ”になって、黒猫とスポンジボブの友達とNYCを闊歩しました。
--atlantic city--
サンクスギビングにはNYから車で5時間ほどの場所にある、カジノタウン「アトランティックシティ」へ行ってきました。オフシーズンだったので少しばかり“熱海”に似ていました。アウトレットがどんどん建てられていました(ナイキに買い取られたコンバースですが、アウトレットで14ドルのキラキラ光るコンバース発見しゲット)。海に面しているのでこの辺りは、春先や夏に行くと楽しそう♪ そういえば、今年行った「ニューポート」はまた是非行きたいです。そこで混雑してて入れなかった「ブラック・パール」のレストランに再度挑戦したい。
--title of show--
ミュージカル。☆☆☆☆!
--steve jobs--
3か月前くらいに「スティーブ・ジョブズ神の交渉力」(竹内 一正著)を読みました。カリスマですね。
--dobbi--(copy)
今年の10月1日に愛犬どび男が他界。15年近くも長生きしたゴールデンレドリバー。親孝行な男の子でした。病気もせず、最後も苦しむことなく老衰し、人間なら見事に人生全うした、という感じです。ペットの死がこんなに辛いとは。想像してたけど、想像以上。
ドライヤーをかけてもらうのが大好きだったどび男。ガ-って音がすると駆けつけてちょこんと座る。どこも濡れてないのに、触ってもらいたいばかりに。はい、終わりっ!っていうと又どこかへかけてく。今は妹も一人暮らしで私もこちらという具合に家族バラバラですが、ドライヤーを使う度に皆そんな事を思い出してウルウルしてる事でしょう。天国へ行っても家族を一つにまとめているどび男。私たち家族へ強い絆と数々の思い出をもたらしてくれてどうもありがとう。we miss you & バイバイ。
今年のハロウィーンは“ウィッチ”になって、黒猫とスポンジボブの友達とNYCを闊歩しました。
--atlantic city--
サンクスギビングにはNYから車で5時間ほどの場所にある、カジノタウン「アトランティックシティ」へ行ってきました。オフシーズンだったので少しばかり“熱海”に似ていました。アウトレットがどんどん建てられていました(ナイキに買い取られたコンバースですが、アウトレットで14ドルのキラキラ光るコンバース発見しゲット)。海に面しているのでこの辺りは、春先や夏に行くと楽しそう♪ そういえば、今年行った「ニューポート」はまた是非行きたいです。そこで混雑してて入れなかった「ブラック・パール」のレストランに再度挑戦したい。
--title of show--
ミュージカル。☆☆☆☆!
--steve jobs--
3か月前くらいに「スティーブ・ジョブズ神の交渉力」(竹内 一正著)を読みました。カリスマですね。
--dobbi--(copy)
今年の10月1日に愛犬どび男が他界。15年近くも長生きしたゴールデンレドリバー。親孝行な男の子でした。病気もせず、最後も苦しむことなく老衰し、人間なら見事に人生全うした、という感じです。ペットの死がこんなに辛いとは。想像してたけど、想像以上。
ドライヤーをかけてもらうのが大好きだったどび男。ガ-って音がすると駆けつけてちょこんと座る。どこも濡れてないのに、触ってもらいたいばかりに。はい、終わりっ!っていうと又どこかへかけてく。今は妹も一人暮らしで私もこちらという具合に家族バラバラですが、ドライヤーを使う度に皆そんな事を思い出してウルウルしてる事でしょう。天国へ行っても家族を一つにまとめているどび男。私たち家族へ強い絆と数々の思い出をもたらしてくれてどうもありがとう。we miss you & バイバイ。
日曜日, 9月 21, 2008
figfigfig

週末にチェルシーマーケットに入っている「マンハッタン・フルーツ・エクスチェンジ」(八百屋さん)で”イチジク”を買ってきました。
9月の果物の代表といったらアメリカだと“リンゴ”ですが、今では一年中食べられます。それに比べイチジクはめったになく、今が旬と感じられる数少ない果物のひとつかもしれません。
もともとこの八百屋さんは安くて地元の人には大人気。イチジクは日本のものよりたいそう小ぶりですが、皮ごと食べられるし味も抜群。お値段も20個で2ドル30セントと日本に比べたら大変お求めやすい価格です。帰り道、待ちきれなくて歩きながら一個パクリッ!甘みが口いっぱいに広がり、突然西浦和小学校の裏門にあった大きなイチジクの木を思い出しました。今もあるのかなあ。
ここでカミングアウトをおひとつ。当時下校時間が遅くなった夕方のこと。誰も居ないのを見計らってイチジクの木によじ登り、熟してた実を取って食べたのは私です。
サムはあんまりイチジクが好きじゃないみたいで、私がせっせと食べています。明日またエクストラで購入しちゃおうかな。ジャムにしたら美味しそう。
水曜日, 9月 17, 2008
beer buddies

ガンダムのコミュに登録したら更新記録の場所がガンダムだらけに・・・。レッズを凌ぐ更新ってことか。凄い人気なんだ、と感じると共に手に負えないような恐怖を感じドロップしようか考え中。秋葉に行ったらシャアに会えるかしら、、と冗談でもあちらの世界の発想になっってる脳ミソですが、そろそろ現世に戻らねば。
ビジネス・ライセンシングのクラスでは、毎週関連性のある記事を選んで650ワード以上のリポート提出が課されています。“今週はファッション以外の記事を選べ”という条件だったので、現在ギネスビールを製造販売している「ディアジオ」をレポートすることに。ディアジオは自社のブランド以外にもライセンス契約によりデンマークの「カールスバーグ」や最近ベルギーの会社Inbevと合併した「バドワイザー」も製造しています。他にもライセンスの数は41にも及ぶそうです。ダブリンはまさに世界のビール工場なんですね。そんなディアジオは先日ダブリンの工場を2013年までに半分以下に縮小し、ギネス発祥の地であるLeixlip(アイルランド)へ新しく工場を作る計画を発表しました。困ったことに記事が短っ!!のでリサーチと称して関連記事を過去から引っ張ってきて一生懸命付け足しております。
後、20ワードくらい。これを上手くまとめて意見を付け足せばナントカなるかあ。。。頑張ります~。
登録:
投稿 (Atom)

