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土曜日, 11月 07, 2009

SS2010 NY Fashion Week

New York Fashion Week SS 2010

先シーズンは、環境問題やリーマンショックなどの外的要因が、表現に違いこそあれ作品に大きくに反映されていたように思う。一方、先日開催されたSS2010・NYファッションウィークでは各ブランドとも厳しい予算の現状は続くものの、この社会的プレッシャーを感じさせない、デザイナーの想像力が前面に表現された作品が目立った。今回は、彼らの表現力を支えるテキスタイル・プリント/染め・カット・ドレープ等のテクニックが美しかった作品に注目しながら、ハイエンドとリアルクローズのブランドをレポートした。



<ハイエンド>

PRABAL GURUNG /プラバル・グルング
http://www.prabalgurung.com/



      

今回が3シーズン目の若手デザイナーのプラバル・グルング。NYコレクション2年目と言えば、新鮮さの中にオリジナリティを出しながら、高いクオリティが試される。会場は前回も使われたチェルシーにあるフラッグ・アート・財団。プレゼンテーションはその最上階のバルコニー付きの真っ白なフロアーで行われた。

今年多くのデザイナーの間で目立っていた赤(今季よく見られたオレンジをちょっと添えた赤ではなく、鮮やかな赤だった)、青、白、黒を基調としたシンプルな色調。ソリッドカラーがほとんどを占める中に、水玉と絞り柄のドレスが数点。写真を見て改めて驚くのは、エッジーなディテールが細部に凝らしてありながらも、全体の印象がとてもエレガントな事。今回のインスピレーションの一つが、自身の母親の香水ボトルだったように、パッケージデザインから多くのヒントを得たという。様々な形のリボンが、彼のコレクションに花を咲かせた感じだ。裾をリボンで絞ったパンツや折り紙(ラッピング)のようなトレンチやドレスが面白い。ウエストと腰回りのドレープやひだの取り方はドレスをとても美しくしているし、同時に着易くもしている。ワンショルダーのドレスやバルーンスカートなどトレンドも意識していてバランスが良い。ドレッシーなコレクションだが、普段着られるアイテムも多く、生活をワンランク挙げてくれる装いはまさにWANNA-BEセレブにはもってこいのラインだ。彼のドレスを纏うセレブには、デミー・ムーア-、ゾーイ・サルダナ、レイチェル・ワイズがいる。

終始作品を一点ずつ手に取るように熱心に説明していたのが印象的なデザイナーのグルング。彼はシンガポール生まれのネパール育ちで、デザインが開花したのはインドのニューデリーだった。ナショナルファッション工科大に通いながら、地元で幾つものプロダクションで働き、Manish Aroraのデザインも手がけた。後にロンドンでスタイリストアシスタントとして多くのショーや、パブリケーションの仕事を経験。1999年にNYへ渡り、DKNYでインターンをしながら、パーソンズへ通う。その一年目にパーソング/FITコンペで優勝する。シンシア・ローリーのデザインチームで2年働き、デザイナー としてビジネスマインドを学び、ビル・ブラスで5年間デザイン・ディレクターを勤めた後に独立。彼の経歴からも想像がつくように、古典的な服飾技術を持ちながら最新のテクノロジーやデザインを加味していくスタイルが持ち味とHPで紹介している。現在はニューヨークとカリフォルニアのブルーミング・デールズにショップがある他、海外はサウジアラビア、ジャカルタ、トロント。



PREEN / プリーン
http://www.preen.eu/




今季はプリーンの地元であるロンドンコレクションの25周年。ブリティッシュ・ファッション・カウンシルが英国出身デザイナーを再び本国へと招致する中、プリーンはNYでのコレクションを決定。デザイナーのジャスティン・ソーントン(Justin Thornton)とティア・ブルガッジィ(Thea Bregazzi)は“インターナショナルなブランドになれたのはNYコレクションのお陰”と彼らにとってNYマーケットの重要性を改めて示した。会場はミーとパッキングエリアにあるMILK STUDIO。

インスピレーションは「切片」「グラフィック・ライン」「華奢なランジェリー」、そして90年代初期にフォトグラファーのコリン・デイがコミューンの日常を赤裸々に綴った写真集「極私的ワールド」。それらは緻密なテクニックによって様々な形で作品に反映されていた。例えば左写真では、小さな切片のファブリックが柔らかい葉のように一面に生地を覆い、ドレスはまるでトピアリーという園芸テクニックで刈り込まれたように彫刻的な構造を浮き出している。中央のスーツは写真では見えにくいが、四角くエンボス加工されたシルク生地が使われている。シルクをエレガントやセクシーという枠から外し、シャープさや強さを表現できるマテリアルにした、という点に感動した。その他写真にはないが、ファブリックを捻って形作ったトップや、大胆なシルバーパンツにも目を惹かれた。シアー/スケ感を強調した装いも見られたが、直後のパリコレでもクリスチャン・ディオール、シャネル、ニナ・リッチなどをはじめ多くのコレクションがこれに続いた。最後にもう一つ注目したいのが、今回から加わったシューズのコレクションだ。身体に巻きつけられたコードがソフト・ボンテージを匂わすが、華奢なスタイルから力強いデザインまでバランス良く含まれ確実にファンを増やしそうだ。

1996年にスタートしたこのブランド。名前の由来は鳥が毛繕いする動作=“着飾る”から。97-98年 A/W よりセカンドラインの「Preen Genes」を展開している。




<リアルクローズ>

CYNTHEA ROWLEY / シンシア・ローリー
http://www.cynthiarowley.com/





会場のセットは廃屋と化したボールルーム。突然上からハラリと白い大きな布が降りてきて、ランウェイを覆った瞬間ショーが始まった。今回のテーマを“scary and pretty”と表現したデザイナーのシンシア・ローリー。ダークなトーンの中にもどこか軽やかで優しくて、まるで居心地の良いおとぎ話のような世界にいるようだった。会場は36丁目のGotham Hall New York。

中央のドレスは、青、紫、緑、ピンクと複雑な色合いのフラワープリント。絵の具を溶いたようなぼかしテクニックがドレスに柔らかさを添える。膝部分に切り込みが入ったパンツ(右)やドレスは、グログランリボンを繋ぎ合わせた生地で出来ていると知って驚いた。左のシャネルを髣髴させるシックな白のワンピースは、黒のテープに沿って入ったぼかし染めのテクニックでエッジィさが光る。ロングセーターが埋もれるほど付いたスパンコールは着る人を華奢にそしてとてもゴージャスに見せるに違いない。

ショーの数日後、写真を撮る機会があったのでショーに使われたアクセサリーも含めてじっくり見せてもらった。ウエスト周りのダーツの入れ方がユニークだったり、ファブリックに新たな発見があったり、細部に凝ったスパンコールデザインが美しかったり、とランウェイでは分からない新たな発見が。コレクションで使われた大きなリポンのサンダルが、とても可愛らしく履きやすいアイテムとして目に留まった。ピンク、ピスタチオ、青など奇麗なカラーのバッグは50年代風のビンテージ感漂うライン。今回は前回の作風を大事に継承したようなコレクションといえるが、新鮮に映るのは最初に述べたようなショーの演出の上手さかもしれない。手染めのテクニックとそのテキスタイル加工、ウィットに富んだマテリアルから気づくように、デザイナー本来の発想やスタッフのテクニックを大事にし真剣に向き合った結果が上質感として作品に現れたようだ。

シンシア・ローリーは1988年にブランドを設立。1994年ソーホーに直営店をオープンし、現在はウェストビレッッジにオフィスと店を構える。他にシカゴに2店舗、ボストン、チャールストンにそれぞれ1店舗ずつ。1995年1月CFDA「ペリーエリス賞」(新人賞)を受賞している。



RACHAL COMEY / レイチェル・コーメー
http://www.rachelcomey.com/





招待状には「ルーフトップにて、雨天決行」とあった。今年のファッションウィーク中は天候がくずつき、この日のショー関係者もよほど気を揉んだに違いないが、幸運にも当日の11時は爽やかに晴れ渡った。会場は給水塔の周りを囲むように木製のベンチが置かれ、座って待つ間ミュージシャンのSaint Vincentがオルタナティブ系のサウンドを演奏していた。デザイナーはこれまで多くのミュージシャンの衣装を手がけてきたが、このボーカルのAnnie Clarkもそのひとり。Annieがステージに立つとショーが始まった。

今回のテーマは、デザイナー本人が夏の休暇を過ごしたというノーザンコースト(メイン州の海岸)のリラックスしたシーン。“元気なシティガールに着て欲しいとイメージしたから、ショーは自然光の下でしたかった”といかにこの日の天候が大事だったかを語ってくれた。バリエーションに富んだ 40ルックスは、ゆったりしたパンツやふわりとしたショーツ、ドルマンスリーブのザックリとしたブラウスやドレス、後ろボタンのカーディガン、とエアリーでリラックスした装い。青、水色、薄いピンク、赤、黄色、緑と非常に色彩豊かだが、トーンダウンしていて他の3つのコレクションとはちょっと異なるパレットだ。アースカラーもたくさん見られ、中でも近年あまり見かけなかったレンガ色が並び良くも悪くも気になった。好印象だったのは、ラストに5点続いたマッキントッシュ加工のジャケットとレインコート、それに淵の広い帽子。“今年の春は雨が多かったことに影響を受けたの”と話してくれ、“アウターには取り外し出来るポケットや、隠れたフードなど機能的な要素がデザインに取り入れてあるのよ”と種明かしもしてくれた。日本でも長靴が大ブームになったが、思わず来年から私も連日の雨でも装いを楽しめるようにレインコートを2、3着揃えようかという気にさせられる 。最後に、もう一つ印象的だったのがデフォルメした水たまりやボブキャットなどの美しいプリント。ニューヨーク在住のアーティストLeanne Shaptonとのコラボレーションによるものだ。デザイナーの友達というLeanne はテキスタイルデザインの他、アートディレクター、イラストレーター、作家と多才な顔を持つ。

「Leanne Shapton」http://www.leanneshapton.com/





今回はテキスタイル加工や、染め、デザインテクニックなどでデザイナーの力量が光ったコレクションをまとめてみた。気が付けば前回ブライアントパークでショーをしたプリーンも含め、取りあげた4つのブランドはショーをテント以外のチェルシー地区周辺の会場で開催している。まだ景気が復活したとは言えない状況でのコレクションだったが、ハイエンド、リアルクローズに関わらず、彼らのクリエイティビティが予算という限界を超えて研ぎすまされて行くその力強さを嬉しく感じた。WWDは10月20日付けのグローバルテックスの取材で、多くのデザイナーがファブリックに付加価値を求めていると書いた。前衛的なスタイルを作り出す最新技術の素材の中にも環境への配慮のあることが大事だとか。このレポートからも想像するに、恐らく今後課題となるのはプロダクション。職人技が必要になりそうなアイテムも多い中、予算と時間のやり繰りでどこまでコレクションが製品化出来るのかが気になる所だ。



参考文献
「WWD」http://www.wwd.com/
「Style.com」http://www.wwd.com/
「Senken Shinbun」http://www.senken-intl.com/

水曜日, 10月 07, 2009

街ではハロウィンのデコレーションが日増しに賑やかになってきました。

みなさま、いかがお過ごしですか?

ダラスもかなり和らいだ気候になってきたのでは...と思いきや
お天気予報が金曜日までずっと雷マークに/冷汗。相変わらず、ダラスの気候は激しいですね。
外出時は運転などお気を付けください。

ニューヨークももう秋。
道行く人のトレンチコートや、ケープを羽織る姿が目につきます。
気がつけば、向かい側のアパートのツタもいつの間にかほんのり色づき始めていました。

私の最近の週間パターンは月・火曜日インターンして、水・木・金・土と学校へ通っています。
夏休みのダラダラが嘘のように、結構規則正しい毎日です。
そうそう、結構早寝もしてます。12時くらいには寝るように心がけています。
疲れていると9時くらいになる事もあります。

20代は無理も利いたし、野望?!もあったような気がしますが、
年齢が上がってゆくに連れ、無理も利かなくなると同時に目標も控えめになった気がします・笑。
30代、40代になると良い意味で周りがよく見えているので、現実的になるんだろうけど。
ということは、そうなる前にやはり若い間に”頑張る”というのは、
自分の可能性を伸ばす上でとても良い事だと思います。


話が変わりますが、私の今年の抱負は”早寝”でした。
今年も後3ヶ月。新年にたてた抱負の検証時期にきてるかも?
みなさんはどう?

それでは、また!

金曜日, 7月 24, 2009

ac milan vs. chelsea @ boltimore


ははは。あまりに昔のイベントで記憶が定かでなくなっていますが、この試合のためにNYから5時間かけてバルチモアの球場まで行き、その夜とんぼ返りという強行プランでした。

私は、カカーが凄〜く見たかったのですが、移籍が決まった後で、残念ながら彼のプレイを見ることは叶いませんでした。でもセードルフ!見られました!

シェフチェンコも同様に移籍後でしたが、ACミラン- チェルシー - ACミランという展開でしたので、どちらにいても見られると安心していました。*結局チェルシーで戦っていました。

日曜日, 7月 19, 2009

the market nyc


若手デザイナーさんを始めとした共同”蚤の市”つい最近知りました。ウェストビレッジの方は毎週土曜日だけ、SOHOは金土日と開催してるようです。来週面白そうなので行ってみようかな、と思っています。

なかなかペーパーに集中出来ない私でした...
あ”〜

土曜日, 7月 18, 2009

what are the virtues?

おっ、久しぶりの投稿。

哲学は必修で選択権はなし。”いつか向き合わなければならない科目”ということで、この夏学期で3週間集中講座を受けてます。哲学は高校でも大学でも一度も勉強した事はないし、かなり抵抗が。毎日現実対処に追われていると、正直なところ”人間の幸せを追求するため”という哲学は単に”理論をコネクリ回してるだけ”と感じてしまう。しかも答えは出ないし、出さなくてもいいのだ!兎に角優雅な勉強なんだけど。

この歳になって哲学を勉強するということに意味があったように思え、理想を新鮮に考えられる時間となりました。とはいえ、クラスで取り上げた内容はどれもディープなものばかり。延命措置とか、助からない病気にかかって苦しみ続ける娘を父親が見かねて殺害してしまったケースなど簡単には答えを出せない問題ばかり。一昨日は「デッドマンウォーキング」を見て死刑制度についてクラスディカッションといった具合です。そんな風にして3週間があっという間に過ぎまして、後は週末エッセイ2つを月曜までに書けば終わる予定。(終わるのか!?)

今回はその教科書にあったリストから、哲学者であるレイチェル氏が書いた”美徳に必要な要素”を書き出してみました。

benevolence: 博愛心
civility:礼節
compassion:思いやり
conscientiousness:誠実性
cooperativeness:協調性
courage:勇気
dependability:信頼性
fairness:公平
friendliness:友好的
generosity:寛大
honesty:正直
industriousness:勤勉
justice:正義
loyalty:忠誠
moderation:節度
patience:忍耐
prudence:思慮深さ/慎重さ
reasonableness:合理的/道理
self-reliance:自立
self-discipline:自制力
tactfulness:如才無い
thoughtfulness:心遣い
tolerance:許容

どう思いました?

個人的には”思慮深い/慎重さ”というカテゴリーでそうでありたい、と思いました。

アメリカにいるとTVなり友達の会話なりで”Don't judge me.” という言葉を耳にします。真剣なトーンでも、ジョークでも使いますが、私という人間を貴方の価値観で決めつけるな、というニュアンスから、”批判しないで”という感じで使われます。日本は単一民族なことから、文化は比較的同質と考えられますが、そうするとどうしても他人を自分の物差しで判断しがち。違うことが前提のアメリカの大人社会では、余程その人が常軌を逸してない限り、互いに干渉はしない気がします。小学校や中学校でそういった干渉で相手を傷つけたり、傷つけられたりした経験って誰でもあると思いますが、違いがあって当然なことに大人が子供に気づかせてあげるべきかな、と思います。通信機器の発達で、他人との距離が図りずらい時代ですが、いくら相手を思っての事でも、干渉する方はきちんと心が通い合っているか確かめてからでないと単に相手を傷つけるばかり。折角の勇気も逆恨みの原因にもなりかねません。


反対に、アメリカは仕事に対するクレームを言いやすい。というのも、その人を責めてるのではなく、間違いに対し批判する、という考え方が大きいから。どちらも後はさっぱりしてる気がします。

最後に、Don't judge meと同様に、"Don't be judgmental."というのも良く聞きます。

月曜日, 6月 15, 2009

Tracy Reese + Robert Graham sample sale

トレイシー・リースのサンプルセールへ行ってきました。
*このブランドはインターン先のお客さん。

同じのがタイム・アウトに載っていたのでコピペします↓
http://newyork.timeout.com/events/sales-and-sample-sales/288216/tracy-reese-robert-graham-sample-sale

サンプルはどれも一律$50で、セカンドラインのサンプルは一律$35。合わなかったり、好みでない服も多いから入念にセレクト。3点買いました。ひとつは探してた夏用のロングカーディ。後、ショー用に使われたちょっと変わったラメのベスト風ニット(胸にはジョゼット生地で大きいフリルが3段つている)。ラストアイテムはグレーとブルーの渋い2トーンのトップ。こちらはフロント縦にデコラティブなプリプリがついて存在感アリ。ノースリーブだけどブラウスという感じ。生地はシワ加工でシャリシャリしていて面白い。これには素材タグが無いので”生地はなんだろ?”と想像する:風合いはレーヨン混をサテン織りしたようなツヤがある生地。

セールは明日まで!!

日曜日, 6月 14, 2009

when puzzling over the stats

必修だからやるしかないっ...という訳で

統計学入門サイト:

1.「早稲田大学人間科学部 向後千春研究室」:http//kogolab.jp/elearn/hamburger/

2.「Dr.松原望のサイト」http://www.qmss.jp/e-stat/
その中にある用語集も大変便利です。「用語集」:http://www.qmss.jp/qmss/glossary/stat-glossary-ej.htm

3. 分散「高校生が学ぶ統計講座」http://www.stat.go.jp/howto/lecture4/03.htm

金曜日, 6月 05, 2009

smoking survey アンケートに回答お願いします

統計学のクラスで「タバコ吸われる方」のアンケートが必要です。週末中〜月曜朝までに回答出来ましたらどうかご協力御願いします。該当のない質問はとばして下さって結構です。宛先は:naoko1@hotmail.com までお願いします。


This survey is anonymous. Please fill out this questionnaire to help us gain information on demographics of tobacco use.

1. Where do you live?

___ Manhattan ___ Brooklyn ___ Queens

___ Bronx ___ Staten Island ___ Outside of the 5 Borough

2. What is your ethnicity/race? ___ Native American ___ Caucasian

___ African-American ___ Hispanic

___ Asian/Pacific Islander ___ East Indian

___ Middle Eastern ___ Rather not say

3. What is the highest level of education you have completed?

___ Less than High School

___ High School /GED

___ Some College

___ 2-year College Degree (Associate) or Technical Training

___ 4-year Completed Degree (Bachelors)

___ Grad school or higher

4. Do you consider yourself a habitual or social smoker?

A. Habitual B. Social

5. Do you feel that drinking alcohol increases your likelihood to smoke a cigarette?

A. Yes B. No

6. Do you feel that a stressful situation increases your likelihood to smoke a cigarette?

A. Yes B. No

7. On average, how many cigarettes do you smoke in one day?

A. 1 or less B. 2-3 C. 4-5 D. 6 +

8. On average, how many packs of cigarettes a week do you smoke?

A. 1 or less B. 2-3 C. 4-5 D. 5 or more

9. On average, about how much money does cigarette smoking cost you per week?

___ Less than $10 a week

___ $10-20 a week

___ $30-40 a week

___ $40-50 a week

___ $50 or more a week

10. What is your gender?

A. Male B. Female

11. What is your age? (Please choose one)

___ Under 21 ___ 21 to 25 ___ 26 to 30 ___ 31 to 35 ___ 36 to 40 ___ 41 to 45 ___ 50 or older

Thank you so much for participating in our survey!

以上です。どうもありがとうございました。

土曜日, 5月 30, 2009

star trek


先週「スター・トレック」を見てきました。

ストーリーは「スター・トレック」初鑑賞の人でも着いていけるように配慮され、ちゃんと捻りも効いていて飽きさせないっ!とにかく続きがすぐ見たくなる程面白かったです。

久しぶりにみたSFでしたが、楽しかった〜♪これを機に昔の「スター・トレック」にも挑戦してみます。

practice: 市況

先月に引き続き、月末に書く当月の「市況(当月を手短に振り返る)」というのを練習してます。今月上げたのはこんな感じっ。

*29日世界保健機関は感染者が世界53カ国で1万5510人に達したと発表。初旬に(米)国土安全保障省は現在の新型インフルエンザを弱毒性と指摘するもウィルスは広がっている。*第1四半期の米国GDP(国内総生産)がマイナス5.7%を記録。個人消費や設備投資など内需の落ち込みが原因とされるが、市場予想を裏切り過去27年間では2番に悪く、減少率は戦後最悪となった。 *オバマ大統領は米最高裁判事に初のヒスパニック女性ソニア・ソトマイヨール・ニューヨーク連邦高裁判事(54)を指名。*米玩具小売り最大手のトイザラスは27日、同業の米FAOシュワルツを買収。これにより玩具市場シェアの拡大を狙う。*親子で楽しめる映画がまた登場!米国人気SFシリーズの最新作「スター・トレック」が7,250万ドル(約71億円)で初登場1位となった。



街角の電光掲示板に流れる文章のように...かあ、楽しいけど、難しい。

火曜日, 5月 26, 2009

citi field stadium: met's shea stadium



3連休だったメロリアルホリデーの最終日に新しくできたNYメッツの本拠地「citi field stadium」で、対ナショナルズ(ワシントンDC)を観戦してきました。

今回は球場の見え方や、探検も兼ねて色々な階を回ってみました。大きなレストラン&バーが2カ所あるのですが、どちらももちろん冷房完備でトイレもあり、豪華なカウンターバーの他に、たくさんの座り心地の良いソファーとゆったりした感覚で置かれたテーブル...と、まるでレジャーホテルにいるようです。VIP席じゃなくても普通にこのレベルの施設が開放されてるなんて...、球団側がメッツファンに対する敬意をとても強く感じられました。

さて食べ物はというと、おなじみアメリカンフードに加え、消費者のヘルシー思考を考慮してかサラダやサンドウィッチコーナーもありました。一目見て目が離せなくなってしまったのが、ホットドックなどの付け合わせのケチャップやマスタードが置かれているバー。理由はそこにたっぷりとサワークラウトが置かれていたから。これに目がない私は、大興奮。お代わりしてたのは私くらいでしたが。

レストラン以外にも2階には、球場でよくみるフードスタンドがあります。そこでも面白かったのが、「ブルー・スモーク」というリブレストランが出店していることです。美味しいリブが球場で食べられるなんて〜!加えて、普通のデリもあり、中では寿司やタコス、サラダがパックで売っていました。

一人でブラリと来たなら、デリで弁当買っても良し、デートなら間違いなくレストランへ♪仲良しの友達と来たならビール片手に青空の下でリブを食べながら野球観戦がいいよね。・・・と財布とは反対に夢はどんどん膨らんでいきます(困)。

ファンショップは各階にといってもいいくらいたくさんありました。それぞれ一応違ったテーマがあってファンはついつい全て立ち寄ってしまう、という仕掛けになってるようです。もちろん可愛いレディース専用ショップもあってなかなかやります。

このように生まれ変わったシティ・フィールド(シェー)球場は女性にとっても本当に楽しい球場施設。子供や女性層を大きくターゲットにしてることは間違いないでしょう。

以上、メッツの新球場レポートでした♪

・・・ところで懲りずにまた明日デーゲームにいく予定です。今回は一番安くて高い所にある席で見て来ます。

土曜日, 5月 23, 2009

congrats!! wolfsburg



たった今、ドイツリーグ今季優勝がボルフスブルグに決定!

今シーズン浦和レッズのミッドフィルダー長谷部選手がこのボルフスブルグへ移籍。チームでは右サイドやや下がり気味のポジションではありますが、他にも慣れないポジションを次々とものにしシーズンを通してレギュラーを獲得。

残すところ3試合というゲームでは、優勝争いしていたバイエルンミュンヘンと勝ち点同点の得失点差で優位だったボルフスブルグ。長谷部はその大事な試合後半で頭部を7針縫う大げガを負い交代しますが、チームは勝利します。

彼は翌週の試合から復帰し、そして今日ホームで行われたブレーメンとの最終戦もスタメンで出場。前半の早い時間に前へ詰めていき、ラストパス!ディフェンダーにはじかれますが、チームメートが上手く反応し得点します。後半10分で交代とはなったものの終わってみればチームは5対1の快勝。

ボルフスブルグにとってこれが初めてのリーグ優勝で、海外移籍が初めてだった長谷部選手にとっても公私ともに大飛躍のシーズンとなったようです。

おめでとう!! Yay!!

木曜日, 5月 21, 2009

Kenny G

火曜日、いつも紹介のされかたが「本物のケニージー」ことKENNY Garretさんのジャズライブをニューイヤーズイブのライブ以来見に行ってきました。場所はイリジウム。マイルス・デイビスともゆかりのあるサックスプレイヤー。ピアノも弾きます。でも日本で有名なあのケニージーじゃないんだよ。今回は彼のリードで、一緒に連れていたオルガニストがとても小柄な黒人さんですが超クールで痺れました。凄い有名な方だとは思うんだけど、名前後でチェックしておきます。

mamma mia!

一週間の一人夏休みを堪能すべく、水曜日のマチネへ♪ 初めてみる「マンマミーヤ」。数年前、日本でカレンちゃんのママに凄く良いから是非見てみて!ってお勧めされて、一年半経ってやっと本場で見る事が出来ました。

お話を知らないで見た私には、とっても楽しいミュージカル!でした。
客席のおばさんたち途中で一緒に歌いだしたのは面白かったな。
マンマミーヤは娘を嫁に出す年齢のちょっと疲れかけたお母さんたちが再び元気を取り戻せる、中年に優しいイッポンって気がしました。

ひとつだけいうなら、カラオケ風な感じがちょっと...と思ったけど、
それは日本人の私が感じる事なのかもね。

相対評価だけど、
個人的には、歌もストーリーも 9 to 5 の方が気に入りました。

distracted

続けて、これもひと月前くらいにみた舞台。

セックス・アンド・ザ・シティのミランダ役、シンシア・ニクソンが主演の御芝居。
多動症の疑いがある子供を持つ親の心境、難しい決断、ギクシャクしていく夫婦関係など綴ったとってもセンシィティブなお話。
涙もろくなりがちは内容を、シンシアはとても爽やかに演じきっていました。

ずうううっと出ずっぱりで、観客を魅了する彼女に圧巻。

女優オーラ☆☆☆☆☆

トクシックアベンジャー

ってこういう読みでいいのかな?

ない、あり得ない。見てしまった事を後悔。
黄緑を見ると今も気分が悪くなる...もちろんシュレックには悪いけど当分見れそうもない。

アメコミをベースにしたミュージカルらしいのですが、
ストーリーそのものは、環境保全に焦点をあてていてなかなかだと思うんです。
でも演出?もう最悪。多分高校生の男の子くらいなら愉快と思ってみるかもしれないけど。
開演30後くらいに数人が客席から消えてくのも見ました。

9 to 5

ひと月前くらいに見ました。

アルターボーイズの出演していた「ルーク役」のニールが台詞のない役だけど、初ブロードウェイ!という事で見てきました。
映画がベースにあるミュージカルで、タイプライターなんかもでてくる辺り舞台は40.50年代??
ブロンドの典型的なテキサス娘のアクセントとかカントリーとか、個人的にはとても面白かったんだけど、なんといっても彼の舞台袖での
ダンスがキレキレで、御芝居もそっちのけで注目。フィギュアスケートでいうところの”トリプルアクセル”みたいな技がパシッと決まったときには、思わず歓声の声を上げかけ、誰も注目してなかったので危うくトンチンカンな人になりそうになりましたが、どんな場面でも抜かないダンスに対する彼のストイックさにしびれて帰ってきました。

多分またそんな彼を応援しに見に行ってしまいそう。

Jas Mart on 23rd

23丁目とマディソンにあって頼りにしていた日本食材屋さんが今週末で消えるらしい。
家から歩いて20分くらい,バスでも一本で行けてとても便利だったのにぃ!!!!
Jas Martはイーストビレッジに大きなスーパーを構えていて、この景気が停滞している間そこに絞って乗り切ろうという事らしい。

家からイーストビレッジへ行くにはちょっと不便だから、今後日本食材を買うとなったら、32丁目と6アベニューにあるコリアンタウンへ行く事になりそう。とはいえ、しょっちゅういける感じじゃないから、普段はチェルシーマーケットや地元の食材屋さんになる。和食党の私としては、ちょっと憂鬱。まあ、魚干しはダラスの時みたいに作れないにしても(って作ってないけど)、味噌漬け(これは結構”巧みになって”きた)ならこれまで通りNYはお魚も豊富だし普通のスーパーでいける。・・・にしても、やっぱり味噌と醤油が切れないように今後は注意しないとね。

ちなみに、私の味噌付けはサケやコッド。その他鶏肉、豚肉でも美味しかったです。私は普通の味噌にみりんをといて魚は一晩、肉類は一日〜2日置いてから焼いて食べます。色々香草とか入れて風味を工夫してみたいのですが、高い具材をおじゃんにするのが怖くて冒険していません。

お肉はその味噌でお野菜も一緒に焼いて食べると美味しいよ♪

土曜日, 5月 02, 2009

save fashion


ポートオーソリティに「save fashion」と称する店舗が1ヶ月の期間限定でゲリラ的に登場!オープンした昨日早速立ち寄ってみました。



8アベニューに面した1Fの空き店舗だった所にリフォームもなにもせず、そのまま服だけ入れたという限りなく経費削減された店舗。HPも4週間という期間だからか低予算のシンプルなものです。<http://www.savefashion.com/index.html>。一歩入ると殺気立った雰囲気はなくてホッとしつつも、我を忘れて品定めに没頭。いつの間にかそこで1時間も過ごしてしまう。広すぎない店舗も疲れず更に”良し”と言ったところでした。

ポートオーソリティはバスの大きなターミナル。朝晩のマンハッタンへの通勤客をターゲットに仕掛けたともいえるこの企画はCFDAが協賛しています。デザイナー服が破格の値段で購入出来て、アイテムも週代わりでドンドン入荷するそうです。

今週の顔ぶれはこんな感じ:

<DESIGNERS, WEEK 1, MAY 1-7>
A Peace Treaty
Alice Ritter
Boy/Band of Ousiders
CARDIGAN by Lynne Hiriak
Catherine Holstein
Charlotte Ronson
Elise Overland
Filippa K
Gryson

Jeffrey Monteiro
Lerario Beatriz
Lyn Devon
Madewell
Melissa Shoes
Rachel Comey
Steven Alan
Victoria Bartlett/VPL
Earnest Sewn
Sophomore
Wren




ABOUT
Save Fashion is a fresh new kind of shop and sale that brings together today's coolest fashion brands in a space that's inspiring and unexpected. Realizing the tired sample sale and outlet vibe had run its course, we decided to create the Sample Sale of our dreams—a place where all our favorite designers came together in one beautiful space and at prices we could all afford. Save Fashion will debut May 1st in New York at one of the City's most iconic destinations: the Port Authority Bus Terminal. With Save Fashion we hope to restore the pure joy of shopping—at a grassroots level, city to city—reminding consumers and designers alike that fashion is, was, and always will be FUN.
Address:
Save Fashion
641 8th Avenue (NW corner of 41st)
New York NY 10018
View Map
Hours:
Mon-Wed, Fri-Sat 10-9pm
Thursdays, 5-9pm
Sundays, 11-7pm

el 2 de mayo

5月になりました。

みなさん、如何がお過ごしですか?

日本はGWですね。
毎年GWは海外旅行へ出る人の話になりますが、今年は豚インフルエンザで渡航者も減ってるのではないでしょうか。
先日テキサスの2歳に満たない赤ちゃんが米国で初めての死亡者となってしまったことは、とても哀しいニュースでした。
私の周辺では、マンハッタンから通勤圏内にあるクイーンズ州でそのインフルエンザにかかった患者が多数出て、一部の公立学校が閉鎖されている状態です。WHOは4だった警戒度を5に高めたそうで、私も普段より手荒いうがいをマメに行ったり、顔を触ったりしないよう気をつけています。ワクチンが出来るのに、後数週間を要すると聞きました。携帯用の殺菌ジェル(アルコール)や消毒ウェットティッシュを勧告するメモも学校や街で目にします。良いアイデアなので、早速実行したいです。気候が良くなってきて、街も人で溢れています。このインフルエンザが広がること無く、一日も早く沈静化して欲しいと思います。